20141118

関ジャニズム LIVE TOUR に行きました(前編)

はじめての関ジャニ∞!はじめてのジャニーズ!はじめてのドーム!

「はじめてのおつかい」ノリで書き始めましたが本当に今回何もかもが初めてで、前日も当日もあっという間に過ぎてしまいました。一言で表すと、本当に楽しくて本当に楽しくて本当に楽しかったです!一言じゃない!でも大事なことなので三回言った!

もうなんなんだあの空間、魔法だった。ペンライトが光る中心にはテレビの中でしか見たことのない7人が確かにいて、初めは信じられなかったけど近くで見ると本当にその人で、もうびっくりした。びっっっくりした!
芸能人を生で見る機会がいままでなかったわけではないけど、人生でジャニーズを生で見ることはないと思っていたので、衝撃が凄まじかったです。ああ…もう丸二日経ったのに全然興奮が冷めていない……前置き長いね
ではでは以下本編についてがっつり触れます。ネタバレ回避の方は見ないでー!

※一ファンそれも初心者の感想ですので、MC等のレポートをお求めの方はごめんなさいです…しかも彼らの発言についてはだいたいのニュアンスです。それでもよければ!(しかし前編ではMCまでも書けておりません!)

20141109

関ジャニズムを聴きました

「一年前ぐらいから通っているごはん屋さんがあるんだけど、最近新しい場所に引っ越したんだよね。新しいメニューができたっていうから早速注文したんだけど、それが想像していた味と違ってさー。お店は好きなんだけどちょっと合わなかったかも。あっそれでねー………」



すごく茶番な文章ですが、大まかな感想はこんな感じです。
好きになってから初めて発売日をリアルタイムで迎えられる!とテンション上がっていたのだけれど、いざ再生するとあれ…あれ…?と思っている間にCDが一周してしまった。まだ聴き始めて少ししか経っていないし、聴いていくうちに好きになることも多々あるのでわからないけれど、いまのところ今回はちょっと物足りなかったかも、という印象です。強烈に心惹かれる曲があまりなかった。

これは勝手な個人の感想・思い入れなので、んなもん知らねーよと言われたら本当にそれまでなんですけど、私にとって関ジャニ∞は「アイドルではあるのだけれど一筋縄ではいかない、こだわりのある音楽を演っている人たち」というイメージがあって、その部分がとても好きでした。でしたって過去形みたいだな!好きなんです、いま現在も。でも今回は大きく“アイドル”に振ったな~と思った。それがダメだと言いたいわけではないです。アイドル好きだし。事実としてそう感じました。

今更にも程があるけど「関ジャニ∞はアイドルだ」というファンなら誰もがわかっていることに気付かされた。実際彼ら自身も僕達はアイドル、と最近のインタビュー等でも口に出しているし、その人達がアイドルをするのもアイドルであることを求められるのも当然で、だから何も言うことはないんです。
ただ彼らの過去のアルバムが私にとってすごく好きな音楽が詰まっていたので、その音楽と少し離れてしまったかな~と感じてしまったから寂しいだけ。こればっかりは個人の好みなのでしょうがないね……
アイドルの王道を少し外れた曲、が全部にならなくてもいい。でもその自由な雰囲気が彼らの個性で味だと思っているので、次回作にはもう少し渋イイ曲が入っているといいなあと思います。来年は全員30代になるし!
とはいえ嫌いというわけではないので、以下関ジャニズムメモ。



・「FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN」
リップが好きなので曲自体は好き。だけどリップの曲だね!!!感が強すぎてリップが歌ったらどうなるかなーと考えてしまった。カバーしているみたいなんだよね…

・「三十路少年」
ももクロちゃんを好きになってからなんだかんだヒャダイン楽曲は聴いているけど、そろそろこのパターンに飽きてきた(つまり彼らどうこうではなく個人的な趣味嗜好のせい)でも村上さんの声が右から聞こえてくるターンが二回もあるのでファンとしてはうれしかった。こういうところはアイドルらしく好きなんだけどな!コンサートでは錦戸さんのところでギャーーーってなるに違いない…

・「Masterpiece」
よく知らない私でさえ嵐かな?と思った曲。サビが一瞬Utadaになる。たぶんSexy Zoneが歌っていたら違う感想になったかもしれない。なんかしっくりこない
生でパフォーマンス見たら感想が変わりそうな曲No.1です。ダンスとかダンスとか!

・「ひびき」
シングルの時はカップリング2曲が良すぎたので全然気にしていなかったけど、バラード系がひびき以外にないアルバムなのでようやくホッとした。ひびきありがとう…

・「ドヤ顔人生」
このアルバムの中で一番好き!言わずもがな最後の「ドヤ顔人生だ!!」が最高に気持ちいいし、そこからフェードアウトしていくのも格好良い!渋谷さんの声がすごく生かされている!と感じることができて好きです。長瀬先輩ありがとう!関ジャニ∞ではこういう生身っぽい音が好きなんだよ~
ここから象、RAGE、オモイダマの流れ好き!このアルバムは後半がいいなあ

・「象」
なんとなくアルバム曲では象が人気なのかな?という印象。私も好き。熱さと勢いが高橋優だな~!って感じがするし、グループにすごく合っていると思う。生で聴きたい
なんといってもドラムが吉田佳史さんです。私にとってはとても馴染み深い御方!うれしい!

・「RAGE」
このアルバムに入っているシングルはどれもそこそこに好き、というくらいだったんだけど(好きだけどさ!)RAGEがシングルになっていたら絶対ぶっちぎりだった。シングル向けでしょうこれ~~~!!!なんでだよおおお
ちょうどレーベル移籍の時期と近かったし大人の事情もあったのかもしれないけど、村上さんキャスター抜擢の件もあったし、RAGEを歌番組で見たかった……でもアルバムに入ってよかったな



大雑把な感想終わり。初回Aしか買っていないのでユニット曲はぶっつけ本番です。そうです、来週コンサートです!うわあああ遂に初ドームだあ…あっという間だな…
余談ですが初回Bの売れ具合が凄まじかったらしいですね!笑いを求めて初回Aを選んだよ。特典DVDはまだ見ていないけど
「言ったじゃないか/CloveR」も初回Bの方が品薄みたいなので、やっぱりアイドルらしい関ジャニ∞の需要はすごくあるんだなあと思いました。峯田作曲ということもあり完全に言ったじゃないか贔屓なのでこちらも手に入りやすい初回A族でした

「おいおい『物足りないな…』って言ったじゃないか!」とツッコミを入れる時が来る可能性も大いにあるので、ひとまず本番までたくさん聴こう。おしまい

20141107

映画メモ/2014年10月

映画館に一度も行かなかった10月でございました。バルフィ!とNO行きたかった…
今月は絶対悪童日記を観に行く。行くったら行く!
以下10月に見た映画メモ。






・「ガタカ」
ジュード・ロウが出ている、というメモの中から選んでガタカ(ケーブルでやっていた)
遺伝子で将来が決められてしまうという竹宮惠子的SFだったけど、いろんなことに置き換えてみると身につまされる思いがした。だってただでさえ普通に生まれた兄弟にだって性格や身体に差が生じるのに、優秀に生まれるよう予め遺伝子操作なんてしちゃったら、もう、あんまりじゃないかー!ギー!っていう…
ヴィンセントがジェロームに成りすますために色々な細工をするけど、そこに古さは感じなかった。10年以上前の映画だけど、よくよく考えれば竹宮惠子大先生の「地球へ…」なんて70年代の作品だもんな…
バディ、とはちょっと違うかもしれないけど二人の絆にはグッときた。最後の最後のシーンは医師とのやり取りからジェロームのところまで全部好き。


・「映画 ひみつのアッコちゃん」
なんとなく地上波で放送していたので見た。子どもアッコちゃんも大人アッコちゃんも可愛いすぎるし岡田将生が上司とか夢かよ!夢だよ!
アッコちゃんが変身しているということで谷原章介や大杉漣が女子っぽい振る舞いをするシーンは笑うしかなかったし(超楽しかった)鏡の精が香川照之なんてちょっと渋良すぎる…あとさくら学院(当時)の堀内まり菜ちゃんがモコちゃん役でソーキュートでした。アッコちゃんモコちゃんがいるクラス…私が男子ならソワソワするわ~~!!
ハッピーエンドに向かうしかないね!っていう終わり方で幸せだった!綾瀬はるかはずっと綾瀬はるかでいてほしい。


・「少年は残酷な弓を射る」
厨二心をくすぐられるこのタイトル。エズラ・ミラー目的でレンタルした。
母と子、と聞くと母と子(娘)のイメージがあったけど母と子(息子)もなかなか大変なことがあるのかもしれない、と思った。いわゆる永遠のテーマ
見ていてまあしんどかったけど、きっと自分が子どものうちは子どもの方に感情移入してしまうんだろうなあ。お腹を痛めて産んだ子って100%愛せるものだと思っていたけど、自分の想像する答えが返ってこない率が高すぎるとお母さんもだんだん拒否の方向に向かっていってしまうんだろうか…(元々望んで妊娠したようではなかったし)ありきたりだけど人を一から育てるって物凄い労力を消費するんだね。お母さんだって産んだその日に初めてお母さんになるわけだし、赤ちゃんだって最初は宇宙人みたいなもんだし、成長するってすごい。
子ケヴィンも成長したケヴィンも妖しい目つきが凄まじかった。エズラ・ミラーはとにかく美しくてセクシーでとんでもない悪魔だったよ…


・「マイ・マザー」
母と子(息子)第二弾。第一弾と同じ日に見たので見終わった時はもうお腹いっぱいでした。念願のグザヴィエ・ドラン作品!
こっちはより感情移入してしまった。遅れて反抗期がきたタイプだったので高校のときはそこそこに大人しかったけど、あの頃に爆発しておけばよかったと今になって後悔している。この親子はもう言いたい放題である意味羨ましかった(うちであんな口の利き方したら即つまみ出されるけどね!)
よその家の親子関係に憧れてみたり、ご機嫌かと思えばすぐに怒り出す母親なんなの!?っていうあるあるシーンが散りばめられていておもしろかった。きっとどこの親子間でも大なり小なりこういう感情は生まれているんじゃないかなーと思います。
それにしてもユベールの彼氏アントナンが大人すぎて彼氏になってほしかったけどゲイだから無理だった。あと「胸騒ぎの恋人」に出ているイケメンもちらっと出ていたね
「母を愛せないが、愛さないこともできない」…母と子って不思議


・「ラースと、その彼女」
映画館で公開していた時にも気になっていた。鼻からやらしい話だとは思っていなかったので想像通りのほっこりストーリーで安心しました。重たい映画をレンタルするときにはこういう系統も一緒に借りないとダメなタイプです
ビアンカにバイトをさせようと提案するシーンが個人的にキュンとしたポイント。街の人の機転の利かせ方と心のあたたかさが素敵!






最近はEXOが気になる。曲自体は前から聴いているけどここ数日メンバーのプロフィールや動画を見て深めているところ。タオタオの怖い顔が好き。ただ顔覚えにくいね…人数多いし…
それと関ジャニズムを買いました!初回Bをいまから見つけるのは至難の業っぽくてJストさんの生産数を思い知らされているよ。エミネム信五、見てみたかったナー
そんなこんなでおし( ´ω` )まい

20141013

「ぐるぐるカーテン」から覗く「何度めの青空か?」

私が乃木坂46を知ったのはデビュー直前の頃だった。

恐らく「AKB48公式ライバル」という触れ込みに釣られてふらふら公式ホームページを見たのが始まりだったと思う。他アイドルと同様たくさんの女の子が卒業アルバムのようにダーッと羅列される中、私はいつも通りショートカットの女の子を探していた。ちなみにAKB48でも同じような探し方をして好きになったのが田名部生来さんです(後に彼女の趣味嗜好を知ってより好きになったのは言うまでもない)
その中で目に留まったのが橋本奈々未さんだった。よくよくプロフィールを見てみると出身地が同じでほぼ同世代。単純なのでこの時点でだいぶ好きになる。まだ動いている姿を見ているわけでもないのにね!

そしてその数日後、「全国ミニ握手会ツアー」が開催されることを知り、地元の参加メンバーを調べるとやはりゆかりの地ということで橋本奈々未さんの名前が並んでいた。当日友人と約束があった私はすぐさま「待ち合わせを30分ずらして欲しい」とメールで連絡した。ホームページを見て数日後なので本当にただのミーハー

さて、ここまで書くと次にこの会場での感想を書くべきなのだけれど、どういうわけか当日のことを思い返してみても橋本奈々未さんのことを必死で目で追っていたことしか覚えていない。とにかくホームページで見たお気に入りの女の子が目の前にいる!という事実に必死だった。記憶力がアホでひどい。でもそういう昂ぶり
(他のメンバーで誰が来ていたっけなーと自力で思い出せたのが星野みなみちゃんだけだったのも申し訳ない。ゆったんまりっかごめんよ…)
ただ「あともう30分遅れる!」と無理を言って握手参加すればよかったなーと悔やまれることは本当に山の如し。使い方おかしいけど山の如し!!!

そんなこんなで私は乃木坂46デビューシングル「ぐるぐるカーテン」を後日購入し、その後シングルが発売される度に彼女の個人PVが入ったタイプを買い続け、とうとうその私にとっての恒例CDが10枚目にまで突入した。
正直な話、ここまで買い続けるとは私も思っていなかった。

そういう経緯に至ったのはきっと彼女以外にも魅力的なメンバーを見つけることができたからだと思う。見つけた、というより私が気づいた、の方が正しいのかもしれない。みんなかわいくてみんないい子!聖母から田舎のヤンキーまで揃っている私立お嬢様女子高なんてそうそうない。「かわいすぎてちょっと…」という他アイドルファンの友人の言葉は褒め言葉として受け取ります
そしてビジュアルだけでなく発表される楽曲も好きなものばかりで、例外もいくつかあるけれどそっちの方が圧倒的に少ない。その子が好きだから多少自分の好みとは違っても…と目をつぶる必要がないのがリスナーとして何よりうれしい(結果的にそういう風に目をつぶる系は自然と離れていったように思うし)

唯一デビュー時から追いかけているアイドルということで非常に思い入れもあるため、10枚目が発売されたことは本当にうれしい。10thおめでとう記念ということでこの記事を書いてみました。ほぼ自分語りだけど!文章力!
そしてこの節目で改めて私の乃木坂原点は橋本奈々未さんであり、きっといつか来るお別れの日まで私の軸は変わらず橋本奈々未さんなのだろうということも再確認した。グループとしては交換留学生制度がいまも継続しているし、先日メンバー個人の行動でいろいろ物議を醸したけれど、私はもう少しこの“乃木坂46”という名前のアイドルグループがステージに上がっている姿を見ていたい。

アイドルたちの美しさは永遠だけど、それを実際にこの目で見られる時間は短い!



20141003

映画メモ/2014年9月

9月はまあまあ映画を見ることができた!ような気がする!!






・「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
安田くんが出ているので借りてみた結果→役者安田章大が堪能できて幸せだった!
煙草スパスパ!お風呂!AV鑑賞!どれもこれもアイドルとしてはまずNGっぽいけれど役者なのでOKなのだ。なんて素晴らしい。浴衣から見えるすね毛も素晴らしい(私は安田くんのすね毛が好きです。これだけだとアレなのでいつか理由を書きたい)
電話越しの安田くんとかさー!いや安田くんじゃなくて天童くんなんだけど、いいなって思ってしまった。すっかりファンだ。

最初は早く脚本書けよ…って馬渕さんと一緒にイラっとしたけど、あんなに大口叩く癖に馬渕さんにガッといけない天童くんは可愛かったな。あと出来上がった脚本を馬渕さんに見せた時の「ほんまありがとう」が映画一可愛かった。
正直ジャニーズ系の映画は内容がどうとかいうより「○○が出ていますよ!」という部分に重きを置いているイメージがあったのですが、この映画はそのタイプではなかったと思う。20代のうちにやっておかなきゃならないことが沢山あることに気づきました。最後は切ないけど、あの終わり方すごく好き。


・「ウォールフラワー」
高校生活はただただその日を過ごす、っていう可もなく不可もなしな感じだったから何かに一生懸命になったり夢中になったりすればよかったなーってこういう青春映画見る度思う。悲しいとはまた違うし、切ないだけじゃなく晴れやかな…そんな感じ。サムが夜の街を走る車の天井から頭を出しているシーンもう一回見たい。あとチャーリーがパトリックを助けたあと二人で夜出かけたところ!上手に書けないけどそこが好き。DVDほしい。パトリック役のエズラ・ミラーの出演作はチェックしよう


・「ジ、エクストリーム、スキヤキ」
終始だらっだらしていた。仏具屋行って如来買って如来バック!…如来バックとは。友達いない倉科カナとか最高かよ、でした。窪塚もっと映画出てくれー


・「ベロニカは死ぬことにした」
舞台か?と思うくらい演技が大げさでいろいろ現実離れしていたので後半結構ぼーっとしてしまった。ファンタジーなら割り切って見られるけどこれどっちだったのかよくわからん…真木よう子の胸は現実ですが。あと朝起きて片桐はいりがいて更にあの笑い方されたらもう怖い。泣く。


・「2/deo」
テレ東の深夜映画枠は西島秀俊推しなのだろうか。でもこの映画はなんだか胸糞悪くて、好きで映画を見ているのになんでこれ見ているんだっけ…という気持ちになってしまった。でも最後まで見た。うーん…
後から調べると全アドリブだったことがわかりました。西島さんの「金くれよ~」連呼はアドリブだったのか!そう考えると演技凄かったんだなぁって思えるけど、でもやっぱり内容的にもう見なくていいかなと思う。若い西島さんが見られますよ、という映画


・「イヴ・サンローラン」


・「マルコヴィッチの穴」
全員マルコヴィッチになった世界を見ているマルコヴィッチがもうマルコヴィッチでマルコヴィッチだった。もんのすごくシュールだしよくわからない部分もあったけどマルコヴィッチなのでマルコヴィッチ!(おもしろかったです)


・「DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?」
ファンという当事者を離れてグループを見るとまた違った感想になるのかもなぁと思った。でも何にせよ酷な映像が多くてつらいねこの映画は…
平嶋米沢の事実上解雇→増田活動辞退→指原スキャンダル発覚の流れも一応全部追っていて、ゆったんが謝罪している姿を指原は見てらんない、ってその場を去るんだけどそのすぐ後に…とか、時間を置いて見るとそういう流れだったのか、とか。それを受けての菊地あやかインタビューとか。
あっちゃんの卒業も初の東京ドームコンサートもあったけど、やっぱりグループから前向きとは言えない去り方をしたメンバーの姿が一番見ていて堪えたし強烈でした。
あっでも伝説の研究生光宗公こと光宗薫様がいらっしゃったね。そなたは美しい…

本来見せることのない裏側を見られるということは好奇心もあるし、興味はあるのだけれど、果たして本当にアイドルのためになっているのかと考えると…?あの感じだと本当にカメラは回りっぱなしだったと思うし、このストレスに打ち勝つのは本当にすごいことだと思う。常に撮られているってこわい
でもこうして結局消費しているんだから何も言えないよなぁ…


・「アナと雪の女王」
ようやく見たー!レコメンで村上さんが言っていた「わかったよ~♫」の元ネタがやっと聞けてうれしい。話の展開の速さにはびっくりしたけど初ディズニー映画楽しかった
「アナのためなら溶けてもいいよ」というオラフが一番男前だ!!!幸せになれよ!!!






目が疲れた。どうでもいい日記も書こうと思っているけどなかなかできないね~
最近このジャニーズを聴いたよ!とかしか書くことないけど…

20140921

イヴ・サンローラン

「イヴ・サンローラン」を観に行った。友達と平日レディースデーを狙ったのだけれど、想像以上にお客さんが入っていて久しぶりに前から数えた方が遥かに早い席だった。先に書くけどこの映画に関しての記憶が薄いのは、この席が辛かったことも大いに関係しているんじゃないかと思う…
感想を書くために観に行っているわけではないし、本当にはっきりと覚えているシーンが少ないので印象に残ったところを箇条書きしよう。します↓




・主人公イヴ・サンローラン役のピエール・ニネの顔がカワイイ。プロフィールを見るとほぼ同世代だったので驚いた。全体的に陶器みたいな雰囲気の人でした

・画家が相手かと思ったのにそっちか!とちょっとがっかり(?)したけど二人が初めてキスするシーンはとってもとっても可愛かった。恋の始まりのワクワク感が出ていてキュンとした

・ヴィクトワールソーキュート!!!THEモデルって感じの顔立ち&佇まいで見る度惚れ惚れした。第二のミューズ、ベティも美しこわくて最高。目の保養にはもってこいだと思う。みんな可愛いし綺麗だった!

・全般ショーのシーンの音楽に悲しさがあったような気がする。思いっきり短調っていうわけではなくどこか孤独な音楽だった(良い意味で)ブランドを立ち上げてから初めてのファッションショーが一番ドキドキしたし音楽の盛り上げもグッときました

・好き嫌い良い悪い、とかそんな感情の問題ではなく「どんなときでも寄り添って一緒に居続けること」がピエールの愛なのかな。んんん




おわり!変わった格好の専門学生っぽいお客さんが結構多かった。あとおばさま。上にも書いたけど本当に席が前だと足と首がつらい!膝は痛いし肩も凝るし……
おまけ:観に行く前に食事したお店でアイスクリームをサービスで頂いたものの、映画の時間ギリギリになってしまって急いでかき込んだのちょっともったいなかった。

20140902

映画メモ/2014年8月

9月に入ると一気に秋がきた、という感じが急速に感じられてつらい。秋だね…
ということで月初めに先月観た映画のメモを。エイトレンジャー2は省略します~






・「オーケストラ・リハーサル」
レンタル棚をしげしげと眺めていたときに見つけた。時間も70分前後で短かったので(ドラマ用だったらしい)なんとなく借りたけど、内容がとてつもなくシュールだった。鉄球!
特に後半は吉本新喜劇かよ!と言いたくなるような場面が続くし、最終的に新喜劇よりももっと凄い舞台装置によって全員が唖然となるシーンに行き着く。あんまりにも予想外の展開で笑ってもうた。雨降って地固まるってこういうことですか??


・「リアリズムの宿」
なんともいえない二人のモヤモヤ感が癖になって見終わった後もう一回見たいな~という気持ちになった、結構好きな映画。最初は歯に何かが挟まっていて気持ち悪い感じなんだけど、お互いにそれはねーよ、っていうポイントが似ていたりして、そこがピタッとハマったときはすごく気持ちいい。
出オチっぽい外国人の旦那と、絶妙なタイミングでかかる異邦人と、どう考えても旅館として機能していない森田屋が特に好き。森田屋で就寝前に吹き出しちゃうところとか大好きだなー!全体的に出てくる人やモノの存在感がおもしろおかしかった。若かりし頃のJK役おのまちもキュートでした♡


・「アナとオットー」
画面がとにかく美しかった。アナとオットーの幼少期→思春期→大人を演じる皆さん計6名全員美しかった……特に思春期のアナが好き。
話の内容は現実ではありえないに等しい偶然のファンタジーだけど、そんなのどうでもいいくらい二人がきれいだった。ラストははっきりとは描かれていなかったけど考えるとそれしか思いつかなくて切ない。特に好きなシーンはベッドの下でキスするところと、オットーがアナにハートのクッション?を押し込むところ。あんまりにも好きでスクリーンショットしてしまった。そのくらい可愛くて美しかった。何度でも言うけど美しかった。
フェレ・マルティネスの美に関しては一度違う映画で目を奪われたのでわかっていたけれど(なによりこの映画を見ようと思ったきっかけはフェレ・マルティネス)ナイワ・ニムリの瞳の大きさにもびっくりだよ!美人最高!