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20160228

映画メモ/2015年総合

もう明けてから二ヶ月が経とうとしているけどそんなの関係ねえ小島イズムで今年も好きなようにここを使うぞ~!ということで去年見た映画をいまさら集計したい。1~4月は一応記事も書いたんだけどもう全部まとめて箇条書く~~~






【映画館で観た映画】

・ゴーンガール
・味園ユニバース
・Mommy
20歳よ、もう一度
・悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46(舞台挨拶回)
・アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生
・彼は秘密の女ともだち
SM TOWN ON THE STAGE
・キングスマン
・マッドマックス 怒りのデス・ロード(4DX)
チャンス商会~初恋を探して~
草原の実験
尚衣院
・007 スペクター

計14本!去年より一回多い!(海外12、邦画2)
K-POPにハマったのとほぼ同時にアジア映画にもハマったのでわかりやすいラインナップになりました(太字が日本以外のアジア作品)マッドマックスで初めて4DXを体験したけどアホみたいにおもしろかった。もはやアトラクションなので常設してほしい



【おうちシネマ海外編】(DVDだったり録画だったり)

・狼たちの処刑台
・トーク・トゥ・ハー
あの頃、君を追いかけた
傷だらけの男たち
ブエノスアイレス
・おとなのけんか
恋する惑星
・MUD
・マッドマックス
新しき世界
・私の愛情の対象
・コーヒーをめぐる冒険
怪しい彼女
・シンプル・シモン
GF*BF
・ダラス・バイヤーズクラブ
後悔なんてしない
・007 スカイフォール
藍色夏恋
殺人の告白
・エターナル・サンシャイン
・スター・ウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望
九月に降る風
言えない秘密
・ウィズネイルと僕
・スター・ウォーズ エピソードⅠ ファントム・メナス
・スター・ウォーズ エピソードⅤ 帝国の逆襲
・スター・ウォーズ エピソードⅥ ジェダイの帰還

計28本。太字がアジア(12本内訳:台湾5、韓国4、香港3)
アジア映画楽しい!特に台湾映画が熱い!青春モノが最高すぎて特に「藍色夏恋」と「GF*BF」と「九月に降る風」はDVDを手に入れたい。ギブミーマネー
香港映画はやっぱりアクションがいい~!金城武!台湾もそうだけど中華圏の街の雰囲気がとっても好きなので現地に行きたくなります。韓国映画はおもしろいんだけど濃いし重いしとにかく体力が要るので覚悟しないと観られないのがちょっとネック。でも「新しき世界」は最高すぎましたファン・ジョンミンオッパ~~!!あと「殺人の告白」のカーチェイスは笑わせにきているのか!?ってくらいおもしろかった。今年もたくさん見るぞ



【おうちシネマ邦画編】

・運命じゃない人
・悪の教典
・セブンスコード
・月光の囁き(二回目)
・潔く柔く
・スローなブギにしてくれ
・思い出のマーニー
・横道世之介

計8本。す、少ない…これしか見ていなかったのか



【総括】

映画館→14回
家鑑賞→35本
映画を観た回数=50

去年と比べるとマイナス13という結果になりました。






新作旧作合わせて特に印象に残ったものは以下

マッドマックス 怒りのデス・ロード
テンションの上がり方が尋常じゃなかった。何をしても死なないマックスの生命力に拳突き上げたい!そしてニュークス!突き抜けてアホって素晴らしい

尚衣院
お互い尊敬しあっている師弟関係に譲れないプライドが挟まって上手くいきそうなのにどうにもこうにも交わらない…っていうものすごくもどかしいあの感じ=大好物でした;;

台湾映画全般
いまのところほぼ外れナシ。言えない秘密だけちょっと合わない部分もあった気がするけどそれにしてもグイ・ルンメイ様美しすぎません?上に挙げた3作品が特にグッときたけどGF*BFはお涙頂戴ではないにしても涙なしには見られませんでした…でも終わり方もすごく好き
いろんな人がいていろんな考え方があっていいんだよ、それが普通だよ、という雰囲気が全体的に感じられるような気がします。そんなところも台湾映画のいいところなんじゃないかな~と勝手に思っていたり…でも語れるほど本数を見ていないので今年はいっぱい触れていきたい!

ということで〆!地元の映画館とつたやさん今年もよろしくお願いします!

20150427

映画メモ/2015年1~4月

今年に入ってからメモをつけていなかった!誰に強制されているものでもないけれど、せっかくなので二年目もひっそり書いていこうと思います。でもあまりにも時間が経ってしまったので超簡略版



1月

・狼たちの処刑台
元軍人のハリーおじいちゃんが単独で近所の悪ガキ共と戦う話。悪ガキといっても本当にどうしようのない奴らの集まりで、ほのぼのとは程遠い殺るか殺られるかのやり取りだった。危険に晒される度にハラハラするんだけど「体力が追いつかないだけで勘は残っているぞ…」なおじいちゃん超格好良かったし超強かったです。スカッとする系。年末に見た「友よ、さらばと言おう」みたいな男臭い映画だった。
日本では劇場公開がなかったらしい。DVDのみ。おもしろかったけどなー

・運命じゃない人
ずっと見たかった映画をようやく見た。内田けんじ監督の映画は「アフタースクール」「鍵泥棒のメソッド」を見ていたけど、これが一番好きかもしれないなー。中村靖日さん宮田くんという役にぴったりすぎるね!
タクシーを追いかけて連絡先を聞くところが特に好きです。探偵さん格好良かったしボヤきながらいろいろ手伝ってくれるところ、やさしい。

・トーク・トゥ・ハー
ZANSHIN!!な劇中映画の記憶が強すぎて。いや、もちろんそれだけではなかったけれど。言葉にするのが難しいな…それはダメだろ、で済まされない何かはあるけどダメなものはダメというか、なんというか。ああ~やっぱり気持ちが新鮮なうちに書かなきゃダメですね!略!

・悪の教典
伊藤英明こわいけど良いカラダでした。あまり合わなかったのが正直なところ

・ゴーン・ガール(映画館にて)
数本見てきたけどやっぱりデヴィット・フィンチャーの映画はえぐい。視覚的にも痛いし精神的にもウッ…ってなる……奥さん怒らしたらアカンで。おもしろかった


2月

・セブンスコード
始末屋敦子だった。リアリズムの宿の山本さんが出ていた

・味園ユニバース(映画館にて)
渋谷すばるの歌声を劇場で聴けて感無量でした!赤犬さんも素晴らしかった。話の内容は突っ込みたいところもいくつかあったけど、カスミとポチ男が二人で縁側からスイカの種を飛ばすシーンがすっごく好きです。映画を観るにあたって大好きなシーンが一箇所でもあれば観てよかった!枠に入るので、このシーンがあってよかった。あとポチ男が記憶を取り戻した後の暴力的な振る舞いが超良かったです。すばるくん、やっぱり演技の仕事したらいいよ…あの雰囲気を出せるジャニーズの人は他にいないんじゃないかなあ、とジャニーズ初心者は思ったのでした。きったない作業着と坊主と無精髭が似合うジャニーズすばるくんしかいない
ただ前評判が良すぎたので自分でハードルあげちゃったかな、という気もしている。山下監督っぽくない感じもした。あと紗理奈もっと見たかった!

・月光の囁き
二回目!やっぱりDVD欲しい。二人にしかわからない世界が好きです。性癖ってどうやって形成されるのかな~成長過程ももちろんあるだろうけど潜在的にマゾはマゾなんだろうか…


3月、4月

なんと一本も観ておりません\(^o^)/






ウソー!と言いたくなるけど本当に録画も見ていなければ映画館に観に行ってもいない。忙しかったのもあるけどアイドルに時間割いたりなんだりで全然映画に触れていなかった…たぶん夏頃までこれ続きそう。「セッション」とか「龍三と七人の子分たち」とか「Mommy」とか「妻への家路」とか「おんなのこきらい」とか「20歳よ、もう一度」とか観たいメモはたっくさんつけているんだけど!!!乃木坂ちゃんのドキュメンタリーは延びたので7月ですね。これは必ずや

最近EXOにすっかりどっぷりで別なところにガーッと書いています。れっべるちゃんも気になる。某はてなさんは割と探されやすいけれどのんびりまったりできるBloggerさんも好きです。ひとまず映画は引き続きこっちで書いていこう。おしまい

20141230

映画メモ/2014年総合

今年は積極的に積極的に足を運ぼう元年でした。劇場上映はもちろんレンタルや地上波ケーブル録画を含めてどのくらい映画を見たのか集計してみよう~

映画館→13回(洋画8、邦画5)
家鑑賞→54本(洋画27、邦画26)
※「舟を編む」は二回観たのでこの数字でOK
映画を観た回数=63

もっと観たかと思いきやそうでもなかった。それでも一年で二桁も映画館に行ったことはなかったので目標は達成できたかな~と思います。月一回行けなかった月もあったので、つまり二回行った月があるということだ。わーなんだか贅沢
ほぼ安くなる日にしか行ってないけど、そうすればまあまあ行けないことはないと学んだ。あと会員になること!何回か行けば元は取れるし融通も利きやすくなる。知ってると知らないじゃ大違いだなあと思いました。



ランキングをつけるほど2014年上映の映画は観ていないのですが、映画館に観に行った映画の中でトップ3を決めるなら

・チョコレートドーナツ
・5つ数えれば君の夢
・悪童日記

かなー。順不同です。しかし「5つ数えれば君の夢」「エイトレンジャー2」「超能力研究部の3人」と観に行った邦画の中でアイドル主演映画が半分以上を占めている件!
あと今年観に行ったけど上映開始自体は去年だった作品で「ゼロ・グラビティ」は本当に凄かった。映画というかもうアトラクションだった。IMAXで観られるものならもう一回観てみたいよ~!

家鑑賞についてはいつもここで振り返っているので割愛。
ちなみに12月は「県庁おもてなし課」を見ました。まとめてここに書いてしまうけれど、高知弁いいね!西の方言大好き。掛水さんの『俺が大丈夫じゃないき、一緒に帰ろう?置いていきたくない…』のシーンは巻き戻して二回見た。



それでは地元の映画館とTタヤさん、また来年!

20141229

友よ、さらばと言おう

「友よ、さらばと言おう」を観に行きました。覚えたての言葉を早速使うけど私はいわゆるフィルムノワールが好きらしい。苦悩に満ちた表情とか埃っぽい空気感とか引いてはいけない引き金を引いてしまったりとか!引くっていま何回使ったよ!
でもじめっとしたストーリーかと思いきや主人公の二人はもちろんマフィアの皆さんもみんな元気すぎて、ドンパチは止まらないわ殴るわ蹴るわで予想の3倍はアクションシーンでした。飲み込みやすい話だったので心置きなくドンパチ見ることができた

私の中では○○を見てこう思ったよ~系の映画ではなくスカッとした!満足!という感じだったので諸々は端折る。ママが息子を守るためにマフィアの後頭部を誰かのパソコン(?)でガンガンぶっ叩いていたところが一番心臓突き抜ける感じでスッとした。とにかく走る逃げる撃つ殴るのスピード感と迫力が満点!でした!息子もよく走ったし何よりおじさん達体力ありすぎ
結局神様は見るところ見ているんだな、という感じのオチ。最後の最後で二つの家族が幸せだった頃の写真を持ってくるなんて監督!

ところで邦題って何のために変えるんだろう。わかりやすくするため?でもなんとなくだけどこの邦題だとネタバレまでいかなくとも何かある、の何かを予想しやすい気がしてどうなんだろうと思った。原題の「MEA CULPA(私の過ち)」じゃダメな理由ってあるのかな~



以下おまけ

この映画が上映されていた映画館が年内で閉館します。無くなってほしくない、続けてほしいと思うならもっともっと足を運べばよかったと少し後悔しています。映画館で映画を観よう、と思い足を運び始めたのがここ一年くらいのことだったのでもう少し早く映画を好きになっていれば…と思っても後の祭りなので、来年も月1、2回を目標に映画を観に行きたいと思います。できればシネコンではない映画館で。

20141228

超能力研究部の3人

「超能力研究部の3人」を観に行った。乃木坂46、とりわけ橋本奈々未さんが出演されているということと山下監督作品ということでわくわくしながら観に行ったのですが、ちょっと想像とは違う方向の映画でした。てっきり田舎の野暮ったいセーラー服を着た冴えない3人(この3人を冴えない女子高生に仕立て上げるのは大変だと思う)のとんちんかんな青春、みたいなストーリーを思い浮かべていたので、メイキングが混ざるのは知っていたけどまさかこんな作品になっていたとは!
観終わった後もちょっと整理しにくくてここまでブログを先延ばしにしてしまった。ちなみに鑑賞した回は私以外全員男性だった。皆さん誰推しだったのかなー

フェイクドキュメンタリーだったのに最初は気づいていなかったので途中からこれは…?と疑いだしてから何が演技で何がリアルなのか、頭がこんがらがった。
でもよく考えればアイドルを職業にしている人は特にドキュメンタリーといえどリアルな感情を曝け出す人なんてそういないんじゃないか?と思い始めて次第に誰だって本当の素なんか垂れ流しにせんわな…みたいなドツボにはまってしまった。それが監督の狙いなら本当に思う壺ですね。フフーン(少し大げさな女性マネに引っかかり舟木の登場で確信に変わりました。気付くの遅かったかもしれない)

それでも素に近い感情が漏れ出している部分も絶対にあったと思う。特に生田絵梨花さんのピアノの前でのインタビューでは普段見せない彼女の苦悩の部分が映っていたので、こちらの感情もかなり揺さぶられました。秋元真夏さんとぶつかるシーンもなかなかにしんどいのだけれど「真夏に言われたくない!」という台詞は彼女の中のどの引き出しから出た声なのか、なんて考えちゃったり。その後の気まずい雰囲気もどこまでが作り物でリアルの割合はどのくらいだったのか…知っているのは彼女たちだけなんだろうなー。壮大な企画の中でアイドル時代の思い出作りがまず一個できたね!感すごくある。そう考えるとかなり贅沢だな

以下ざっくりメモ。未鑑賞の方にやさしくないメモ



・あずみの「クソゲボ野郎」クソ…ゲボ…?(←マネの真似)
・育子の「竹田しねえええ!!!苦しんでしねええ!!!」ここまで腹の底から絶叫するいくちゃんを見る機会そうそうない。セーラー服とがに股!!!
・真夏さんVSヤンキー。“ブス”の言葉の威力ってすげーな!と思った。バカ!とかふざけんな!とかよりブス!って言われる方が確実にやられる
・奈々未さんが元々知り合いだったスタッフさんに相談する定点カメラからのシーン。奈々未さんが話していたことはきっと20代前半辺りの多くが抱えている悩みだよね。あのときああすれば今頃、とか。“長くいるところじゃない”………
・上にも書いたいくちゃんのインタビュー。空き時間にピアノを弾いているいくちゃん、ピアノの前で涙するいくちゃん…今回やっぱりいくちゃんに一番目がいった
・高圧的な統括マネージャーを前に山下監督が過呼吸に陥るwwww
・撮休日の海!キラキラ光る波とアイドルの組み合わせはいつだって素敵だ。夕方になって徐々に暮れていく中の3人が、いまこの一瞬、という感じがして勝手に切なくなっていた。
・最後の寝っ転がる3人のシーンはもう一回見ないとわからない。たぶんもう一回見たところでわからずじまいだとも思う。それでいいのかもしれない






しかしインタビューを読む限り監督の中でも“アイドルって何?”というテーマがあったそうなので、そこを考えてしまった私はやはり監督の思惑にすっぽりハマってしまったんだなあと思いました。以下映画鑑賞当日の自ツイートより引用

「超能力研究部の3人」はアイドルってなんだろう、ってふと考えたことがある人にはおもしろいかもしれない。あの3人が好きな人は行ったらきっと楽しめると思う。ドキュメントでも物語でもないから好き嫌いは別れるかもなー

演技という嘘の中からほんの少し本当がにじみ出ている、って感じなのかな。

生田絵梨花さんがアイドルグループで活動していることは本当に奇跡だしこっちがありがとうを何回言っても足りないくらいだ!と思った!!

奈々未さんも本当になんでアイドルになったんだろう、って常々思ってしまう人なんだけど人前に出る仕事に(今後辞めたとしても)就いてくれて本当にありがとうって伝えたい

限りなくファン向けの映画のような気がするけど、アイドルと呼ばれる誰かを好きな人には見てもらいたいな~

※おまけ

あと碓井くん久しぶりに見たんだけど可愛らしさを残しつつ素敵な男性に成長されていて感動した!!!かつてD-BOYSの末っ子だった碓井くん!かっこよかったよー!

20141130

悪童日記

「悪童日記」を観に行った。原作を読まずにほとんど事前知識がない状態で行ったのですが、想像以上にヘビーな描写が多くてウッ…となるシーンがちらほら見受けられて、見ている最中いますごい顔しているな、って自分で気付くくらいだった。

「第二次世界大戦中のハンガリーで疎開のため田舎の祖母に預けられた双子の少年たちが、その厳しい環境の中を懸命に生き抜いていく話」がざっくりすぎるあらすじ。懸命に、といってもお涙頂戴的な健気さだけではなくて、生きるためなら汚いことでも何でもする、という感じでなかなか重たい話だった。戦争は直接的にも間接的にも人々を傷つける出来事でしかないなと改めて気付くことができました
それと同時に“持って生まれた美しさ”がどれだけの武器になるのか、ということにも言い知れない感動があった。無言で大人を圧倒させるあの目つきがとんでもない!しかも双子だから効果も二倍。ランプを持って大人たちを見つめる二人の顔が印象的でした。もしも二人が美少年じゃなかったら話は変わっていたのかも、と思ったりもする。将校のお気に入りにならなかったら死んでいたかもしれないし(あの将校ってゲイっぽかったけどショタコンの気はあったんだろうか…)

娘のことをメス犬と呼び、孫をメス犬の子どもと呼ぶ婆さんとか(チキンの丸焼きを見せつけるように食べるシーンの卑しさ加減凄かった)結局他所の人と一緒になって子どもまで作っちゃう母親とか、自分が生き延びることしか考えない父親とか、とにかく自分と血の繋がった子どもでさえ大事にできない大人たち。見ていてなんとも言えない気持ちになったけど、でもその大人たちも必死で、戦争が起こらなければきっと双子も大事にされていたんだろうなとも思うし……うーん。特に靴屋のおじいさんが死んでしまってからのシーンはもう目にも心にも酷かった
あの状況下で親や周りの人から与えられるはずのあたたかさを諦めて心を守ったのは賢いし、そうするしかなかったのも事実だけれど、でも彼らが行った行為(悪事も含め)全部を戦争のせいと片付けるのも違う気がする。複雑
最後の最後、自分たちの父親をその名の通り踏み台にして、それぞれ生きていくことを選んだ二人に涙目でした。逞しくなったというか、ならざるを得なかったところが切ない。あんなに一心同体だった二人なのに…あの二人どうなったんだろう……

英語ともフランス語ともスペイン語とも違う、ハンガリー語がなんだか新鮮でした。それにしても双子よく見つかったよね!あんなに綺麗なお顔の双子そうそういない。公式ホームページを見ると料理の学校に進学するらしかった。大人になった二人も見てみたいな~俳優業は続けるのかな?
おもしろかった、という表現は微妙な気がするけど観に行けてよかった!

「トム・アット・ザ・ファーム」「超能力研究部の3人」のどちらかは来月観に行く予定。今月DVDも合わせて2本しか見られませんでした、残念。

20140921

イヴ・サンローラン

「イヴ・サンローラン」を観に行った。友達と平日レディースデーを狙ったのだけれど、想像以上にお客さんが入っていて久しぶりに前から数えた方が遥かに早い席だった。先に書くけどこの映画に関しての記憶が薄いのは、この席が辛かったことも大いに関係しているんじゃないかと思う…
感想を書くために観に行っているわけではないし、本当にはっきりと覚えているシーンが少ないので印象に残ったところを箇条書きしよう。します↓




・主人公イヴ・サンローラン役のピエール・ニネの顔がカワイイ。プロフィールを見るとほぼ同世代だったので驚いた。全体的に陶器みたいな雰囲気の人でした

・画家が相手かと思ったのにそっちか!とちょっとがっかり(?)したけど二人が初めてキスするシーンはとってもとっても可愛かった。恋の始まりのワクワク感が出ていてキュンとした

・ヴィクトワールソーキュート!!!THEモデルって感じの顔立ち&佇まいで見る度惚れ惚れした。第二のミューズ、ベティも美しこわくて最高。目の保養にはもってこいだと思う。みんな可愛いし綺麗だった!

・全般ショーのシーンの音楽に悲しさがあったような気がする。思いっきり短調っていうわけではなくどこか孤独な音楽だった(良い意味で)ブランドを立ち上げてから初めてのファッションショーが一番ドキドキしたし音楽の盛り上げもグッときました

・好き嫌い良い悪い、とかそんな感情の問題ではなく「どんなときでも寄り添って一緒に居続けること」がピエールの愛なのかな。んんん




おわり!変わった格好の専門学生っぽいお客さんが結構多かった。あとおばさま。上にも書いたけど本当に席が前だと足と首がつらい!膝は痛いし肩も凝るし……
おまけ:観に行く前に食事したお店でアイスクリームをサービスで頂いたものの、映画の時間ギリギリになってしまって急いでかき込んだのちょっともったいなかった。

20140803

エイトレンジャー2

前売り券を買うなんていつぶりだろう、と思いながら「エイトレンジャー2」を観に行きました。ほぼほぼ関ジャニ∞のファンしかいないんだろうなーと思うと楽しかった。
まず「クローバー」の特報が流れた瞬間後ろの方から息を呑むため息が聞こえた時、大倉さんのファンがいる…!と思えて勝手にドキドキしていた。アイドルすごい。ライブに行ったときに感じる会場全員このバンドのファンなんだ!っていう高まりの気持ちと一緒です。現在盛り上がる場所がインターネット以外にないので生でファンを発見したときの妙なドキドキ感ね…インテリメガネ倉さん格好良かった。

特報といえば「STAND BY ME ドラえもん」はもう…本編エイトレンジャーなのに予告で泣きそうになったよ…っていうか溢れないように耐えられただけで普通に涙は出ました。のび太…!

個人的には楽しめればオールオッケー!だと思っていたので、エイトレンジャーの7人が全力で動き回っている姿をスクリーンで見られてすごくうれしかった。好き!!!という気持ちが一層強い時にそのグループ主演の映画をリアルタイムで観られることはとても幸せだと思いました。行ける時に行っとけ党に一票
以下覚書。いろんな意見のうちの一つなのでそこは悪しからず、ということで。あらすじ等も内容に関しても特に書いておりません。でもネタバレです。どーん!西郷どん!





・キャラ的には大川くんの純粋すぎるが故?のひどいストーカーっぷりが好きだった。イケメンのダサい役が好きだ。その逆は成立しないことが多いからイケメンは偉大

・村岡が遂に脱童貞か!?のシーンで村岡が相手のバスローブに手を掛ける時にすごくニヤッとしてしまって後からウワーッという気分になってしまいましたこの気持ちに名前は付けられますか?(でもどうせオネエに恋するなら本当にド綺麗なオネエにしてほしかった感ある)(どう見てもマチコちゃん可愛い女の子だった)

・キノッチがアイドルからロックに転向しても少しはファン残るだろ、と思ったのに見事にみんな去って行ったよね。誰か一人くらい残ってあげなよ!あっユカイがいたか!

・安原くんがゆかりちゃんを好きになるのはいいけど奥さんのことを忘れる、と言ったのはなんだか寂しかった。どうとでも取れるし重要な台詞ではなかったけどなんとなく

・丸之内モノマネシリーズでお客さんみんな笑っていて楽しかったー!ちっちゃい子も笑っていた、老若男女を問わず笑わせる丸之内こと丸山隆平さん最高です

・最後にだいぶ詰め込んだな!!!横峯さん懐広すぎだし桃ちゃん、ねえ桃ちゃん!?純ちゃん……っていう感情が入り混じって大変だった。いいのかそれで

・そして純ちゃんこと前田敦子さん可愛かったです!ただなかなか笑わない役だったのでめちゃくちゃかわいい彼女の笑顔を見られるのがエンドロールのみだったのがファンとしては少し残念だった。でも大川くんの未来は少し明るくなった!よかった!

・横峯こと横山裕さんの顔が格好良すぎました。身を挺して桃ちゃんを守るとか、レッドを助けに行こうと号令を掛ける姿ももちろんなんだけど、横山さんのビジュアルとんでもなく格好良いな!と思えたことが個人的に大収穫だった。アップ特にすごい

・何よりも渋谷すばるさん、演技が上手いよ…撃たれたブラックを抱きかかえていた時の表情も、俺は本物のヒーローや、と言い聞かせながら震えている姿も惹きつける力が強大でした。主演映画楽しみだよー!「味園ユニバース」!!!

・水に濡れたヒガシ…じゃなかったダーククルセイド(になる前)何がってわけじゃないけどよかった。義眼とか軍服とかアニメかよ!と言いたくなるくらいなのにしっかり似合っていた…





楽しんだ者勝ちやー!ということで楽しめたので勝ちやー!勝ち負け関係ないけど!
舞台挨拶は外れてしまいましたが、死ぬまでに一度コンサートに行ければいまのところの夢は叶うので早いところFCに入会できるよういろいろ整えたいと思います…でも行けたら行けたでまた行きたい!ってなるんだろうなー、目に見えすぎる未来
あと上に書くの忘れたけど大口開けたすばるくんの歯並び綺麗だった。おしまい

追記:気のせいの可能性高いけど池脇千鶴っぽい人が初っ端大勢の中にまぎれていたような、いなかったような…いや気のせいか

20140716

私の男

「私の男」を観た。“熊切監督受賞記念上映&トーク”という珍しい日に観に行けてよかった!モスクワ映画祭のトロフィーも初お披露目だったそうです。めでたい!
相当覚悟して観に行ったので想像していたよりダメージは受けなかった。共感どころが何一つないからストレスなく観られたのかもしれない。以下ネタバレあります





一体どこから書き残せばいいのかわからないけど「どうしようもないなこの人ら!」というのがまずひとつ。他人に多大なる迷惑さえ掛けなければどうしようもなかろうが別にいいんだけど、人の命を奪っているのでやっぱりこの人らどうしようもない。物語の終盤あたりでさすがに二人の関係性も犯行諸々バレるんだろうなーと思っていたけどバレなかったから余計どうしようもない。
明るくない未来だと分かっていても二人はどうしようもない二人のままでいることを選んだのかなぁ、と思いました。まあずっとその精神だったんだろうけどそれにしても破綻している

大塩のおじさんの死体が発見された後に花が淳吾を誘うシーンであえて「お父さん…しよ」とお父さん呼びにしたところが花の歪み。その前までの会話では「淳吾」って呼んでいたのにね。花にとって淳吾は“父親”でも“恋人”でもなく“私の男”でした…という。
でもその歪みは誰のせいでもないような気もする。もしかしたら天災をきっかけに歪みが酷くなっていっただけで花は元々魔性を持っていたのかもしれない

「あれは全部私のもんだ!」と言い切れるほどの男を得た女はしぶとく強いんですね。「俺はおまえのもんだ」と言った男の方は一度堕ちると這い上がれないようで、東京編の淳吾は酷かったです。結婚相手まで見つけてしまう花は図太いよね。結婚する目的が本来の意味とは違うあたりも…
仕事帰りの花が家でふんぞり返っている淳吾に「何してんの?」と問いかけた後、「後悔」と答えたあたりが決定的な違いだった。ズームされる煙草のHOPEが虚しいよー

どうでもいいけど「おまえは俺のもんだ」より「俺はおまえのもんだ」という言い回しをするヒーローが昔から好きだ。淳吾全然ヒーローじゃないけど

他に印象深かったシーンは花がお父さんにおぶわれて津波から逃げるところかな。実際にあったことを連想しながら観るにはとてもつらいものがあった。
淳吾を手に入れられなかった小町が東京に出て行って(たぶん)落ちぶれた姿と、手に入れた証のイヤリングを誇らしげに揺らす花がバチバチしていた葬式シーンも記憶に残っている。

そして高良くん演じる尾崎が淳吾に花と寝ていないかチェックをされる場面、なぜここにきてBL展開!?と思ってしまってごめんなさい。でも「上だけですよ!?」って…上だけなら素直に脱ぐのかよ尾崎!唯一ここで笑った

あー二階堂ふみ末恐ろしい。年齢なんて関係ない、という旨のツイッターを見たけどどうしてこんな演技が出来たのか不思議で仕方ない20代前半だよ…





トーク付きということで、少し裏話↓

・花が流氷に飛び込むシーンは4回(死ぬ気で来ました!というふみ様の意気込み)
・流氷飛び込みより朝行為に及ぶシーンの方が寒かった。取り壊し予定の市営住宅を切り取って機材等を置いていたので隙間風入りまくり+裸の上に演出の赤い水かかりまくり=寒すぎ
・北海道の映画をもっと撮っていきたい(是非!)

帰りにはサイン会も敢行されていました。急ぎだったのですぐに出てしまったけど、映画監督を間近で見る機会はそうそうないのでとても貴重な時間だったなー。撮影OKだったので写真を添付して〆とします。おしまい


20140701

渇き。

「渇き。」を観に行った。「グランド・ブダペスト・ホテル」を観てから2日しか経っていないのにもう映画館に足を運ぶなんて以前の私ではものすごーく考えにくい(偶然誘われた日にちが近かっただけなんだけど)それでも全然行こう!と思えるほどには映画が好きになっているんだな





中島哲也作品は直近だと「告白」を観ていたんだけど、相変わらずエグさは変わらないというかむしろ視覚に訴えてくるエグさは増していたと思う。もう画面めちゃくちゃだったし登場人物のやらかす行動ほとんど最低!
あんまりにもめちゃくちゃが過ぎると人って笑っちゃうんだね…超絶不謹慎だとは思ったけど中盤からニヤニヤが止まらなかった。最初は我慢しようと思ったけどそもそも映画はフィクションだしいいや笑っちまえ、と吹っ切れてニヤニヤした。特に藤島(役所広司)が車ぶっ飛ばしているシーンほとんどニヤニヤだった。

結局のところ加奈子も藤島も人の愛し方が下手くそだったのかな。藤島が娘の加奈子を殺そうとしていたのは妄想?それとも本当に加奈子を殺そうとしていた?とにかく過去と現在が行ったり来たりの進行形式だったので一度観ただけでは処理しきれなかった。加奈子が緒方を本当に好きだったとして、ああいうことをさせたのは傍から見て異常だし、藤島が妻の不倫を許せなかったんだとしてもあそこまでやらかしてしまうのはやっぱりやりすぎ。二人とも限度がわからない人間だったのかな。うーん
加奈子が父親に対して何を思っていたのかも、推測すらできなかった。もうこの辺のシーンでは役所広司とか國村隼とか大御所相手に菜奈ちゃん大変だったろうに…としか考えられませんでした(素人)原作を読んだら少しは掴めるのかな
とにかく血と汗がダラッダラだった。もう感情もドロッドロだよ!整理しにくい!

それにしても二階堂ふみに狂った役させたら好きになっちゃうよ。個人的に女優業を離れた彼女については少し苦手な部分があるんだけど(たぶん個人的な問題)(嫌いなわけではない)彼女の名前がキャストの欄に並んでいる映画をおもしろうそうだなーって思う確率高い。欲を言えばギャルっぽい顔をもっとしっかり見たかったです。
あと好きだったのは妻夫木聡の常に笑っている刑事かな。ああいうキャラクターにチュッパチャプスという小道具を持たせる演出にはそろそろ飽きてきましたが…あー憎たらしかった!あと激おこな友人役の橋本愛様は怒った顔も当然美しかった!好き!

お気に入りのシーンは妻夫木刑事が乗っているパトカーに車で警官なぎ倒して突っ込んでいくシーンとオダギリ刑事との対戦シーンかなー。妙にスカッとした。まあフィクションだから…ね…
全編通して音楽と映像のちぐはぐさが気持ち悪かったなー。うん

とにかく観る側にもパワーの要る映画なんじゃないかと思いました。エネルギー消費はんぱなかった。二度目はしばらくいいです(笑)帰り際「ダイ○ハウス 役所広司」と画像検索してホッと心を落ち着かせたのはきっと私だけじゃないはず…

20140628

グランド・ブダペスト・ホテル

「グランド・ブダペスト・ホテル」を観た。楽しい8、ほろり1.5、急にくるグロさ0.5!

洋画の知識がほとんどないのでジュード・ロウとレア・セドゥしか俳優さんがわからなかったけど(あとドミトリー役の人は見たことあるぞと思って調べたら「戦場のピアニスト」の方だった)とってもコミカルでおもしろかったし何より画面がかわいいずくしだった。
ウェス・アンダーソンの映画は「ダージリン急行」と「ムーンライズ・キングダム」は既に観ていたけど今回が一番楽しかったな~

内容から何かを感じて自分で考える、というより本当に楽しい!かわいい!で満たされて幸せな気分になる映画だと思いました。以下おもしろかったシーン等々メモ↓





・ル・パナシェって本当にある香水なのかな~とぐぐったら地元のハンバーグ屋が出てきた。更に翻訳するとフランス語で羽毛という意味らしい。グスタヴの好きな香り気になる

・メイド役のレア・セドゥのメイド姿………好き

・監獄仲間最高だったな~!バラされそうになったときに無言で助けてくれた囚人さんも。脱獄の最後の最後で一人欠けたけどあんなにあっさりしていいのか!?

・コンシェルジュの秘密結社のところの鍵がいちいちかわいかった。鍵の秘密結社!あと各ホテルの制服もうちょっとちゃんと見たかったな~ボーイの子もみんなかわいい

・最初バスケットからアレが出てきたときアガサかと思って焦った。思わず目をつぶってしまった

・ゼロとアガサが窓から落ちてメンドルの輸送車(?)に落っこちるシーンかわいいいいい!メンドルのピンクと水色の箱にストーン!と落ちる二人かわいいいいい

・雇われ殺し屋ターミネーター並みだった。最後のスキーVSソリのレース(?)なんかもう笑っちゃったな。基本的に走っている姿が全部サザエさんみたいでした

・ドミトリー役のエイドリアン・ブロディ氏のお顔が好きなんですけど観ながらずっと日本の俳優の誰かに雰囲気似てる…?と思っていて、一日経ってそれは村田充なのでは!?とひらめきました。仮面ライダーキバのときのビショップっぽくない?

・エンドロールの端っこ!!!かわいいいいい





とにかく映像がお洒落でかわいかったし楽しかったし笑ったし何より幸せになった!満足!一緒に観に行った友だちともわーわー言えてそれも楽しかったです。おしまい!

20140601

5つ数えれば君の夢

「5つ数えれば君の夢」を観た。観終わった後しばらく言葉にならないため息ばかり出ました(よい意味の)友達と二人でずっと「あぁ~」「あぁ…」「うわー!」という会話のキャッチボール…なんて言ったらいいのかわからない感情が溢れ出て止まらなかった。
どう言葉にすればいいのかわからないので支離滅裂な文章を残すだけになってしまうけど、今年入ってからは続けていることなので書きます。感想未満のメモ





うー、まずどこから書き始めればいいのかわからないけれどとにかく三年間しかない高校生活って濃いな、濃かったんだな!と思った。良くも悪くも囲われているからこそ出てくる感情とかたくさんあるし、それを久しぶりに画として見たのでう、うわぁ…ってなりました。登場人物に共感はあまりなかったけれど、でも同じように高校生を三年やったことがある人間が見たらきっとうわぁ…ってなるんじゃないかと思う。

都が宇佐美に行き過ぎた感情を押しつけてしまったのは、女子校という空間が余計にそうさせてしまっていたのかもしれないけど、でもきっと卒業したらあそこまでの強い思いは案外あっさり消えてしまうんじゃないかなぁと思う。
「宇佐美が一番かわいいよ」のところが個人的には一番キューっと胸にきた。でも宇佐美ガールズの中で宇佐美飛び抜け過ぎていたな。グループだったらもう一人くらい化粧濃い子いそうだけど

5人の中ではさくがすごく好きでした。登場人物の中では一番普通というか、いそうな感じがした。花屋のお兄さんに恋している姿も、周りとうまくやろうとするところも、本当はりこのことをすごく好きなところも通してかわいかった。未夢ちゃん本当によかったなー!
最後の語りも声がすごくよかった。全体的に難しい言い回しが多かったので正直台詞はしっかり覚えていないのですが「美しいあなたでいてね」という言葉はしっかり頭に入ってきました。好き

なんとなくだけど一番難しそうだなと思った役は委員長です。お兄さんとの長回しシーンの台詞は巻き戻してもう一度聞きたい。きっと漫画だとそこまで抵抗なく受け容れられると思うんだけど、あの台詞を三次元で演るのはなかなか大変なのでは…と思ってしまいました。くり返し読み返してしまうページ、があのシーンです。

りこは本当になにをやっても絵になっていた。りこというか新井ひとみ自身というか、とにかくそこにいるだけで目を奪われる存在感すごい!体育館で大胆に踊る姿も一人でプールをずんずん歩いていくところも苦しくなるくらい美しかった。あの子に「私をみていてよ」って言われるのはとんでもない名誉な気さえする。にしてもモダンダンス本当すごかった…DVD早く…

現実と幻想が入り混じっているような不思議な映画でした。リアルなんだけど夢みたいな感じ。でもエンドロールで本物の現実が現れたような気がした。物語とつながっているのか、物語の登場人物から東京女子流に戻ったのか、どっちなんだろう。
でもあのエンドロールはたまらなく好き、かわいいしかなかった。制服できゃっきゃしている女の子かわいすぎる。最高!





余談。帰り際友達が「いまならこのアーケードの端から端まで全力速力で走れる」と言っていたけど本当にその気持ちがよくわかりました。終電まで「あぁー」「あぁ…」「うわー!」な会話を延々していた。感情で会話とはこのことか…!というより単に説明できなかっただけかもしれない。語彙力を養おう

20140526

チョコレートドーナツ

「チョコレートドーナツ」を観た。日曜の夕方だったけど結構席は埋まっていたような気がする。うーん、映画館で観てよかった。部屋で一人で見るより同じ空間で誰かと空気を共有したいと思う映画でした。

ショーダンサーと弁護士のゲイカップルが身寄りのない(母親が逮捕されたので)子どもを引き取り暮らし始めるのだけど、法と世間の目はこの三人家族の形を認めてはくれず…という流れで話が進んでいきます。以下ネタバレ有り





特に後半は「どうしてそこまでするんだ…」としか言いようがない気持ちが溢れてたまらなかった。35年前と現代とはまた違うのかもしれないけれど、こういう映画を見るとなんで日本は男同士(or女同士)で結婚できないのかね、というシンプルな疑問が湧く。紙一枚の話でしょ?では片付けられない部分も出てくるわけだから、結婚したいと望むカップルがいるのならOK出せばいいのに。と、ほんのほんのほんの少し法律の勉強をしていたので余計に「法律って結局誰のためものなんだ…?」という虚しさを感じてしまった

二人の性格は対照的で、ゲイであることを隠すことをあまり好まないルディと生活していくには本音を隠すことも必要だとするポールを見たときにふと中村明日美子さんの同級生シリーズの二人を思い出した。

「社会とか世間とかそーいうことだろ?なんでそーいうふうにせまっくるしく考えんの?関係ないじゃん」
「普通ってことからはみだしたり逆らったりすることの難しさをお前は全然わかってない!」
(中村明日美子「卒業生 -春-」79,80頁より引用)

上の台詞がルディ(=草壁)、下の台詞がポール(=佐条くん)っぽいな~と思いながら見ていました。漫画の二人はこれがきっかけで喧嘩するんだけど、私は草壁くんが謝るときに言った「でも根本的に俺は間違っていないと思う」という台詞がすごく好きだ。
話が飛んだ!飛んだついでに同じ漫画家さんの「Jの総て」という作品はチョコレートドーナツに近いテーマを扱っているので(時代背景とか舞台が外国のところも)考えどころが似ている気がする。近々読み返したい。

映画の話に戻る。なんと言ってもルディの歌がすごくよかった!また聴きたいなーと思って観終わったあとすぐにサントラを調べたのだけれど、まだ日本では発売されていないようです。いまのところiTunesだけっぽい。特にグッときたのはルディがデモテープを送った先のクラブで初めて歌ったときかなー。ゲイバーの頃よりは薄目の化粧、真っ白の上下で歌う姿は凛としていて格好良かった。

マルコの母親もなーーーああなってしまったのは本当に悔しいじゃ済まされないけど、でも本当にマルコに対しての愛は無かったのかと思えばそうではなかった、と信じたい。というかあんなやり方で刑務所から出したのがそもそも…
正義の反対はまた別な正義というけれど、この裁判における正義って一体なんだったんだろう。口ではいくらでも言えるけど自分が実際にできることってなんなんだろうな

帰宅してから原題のany day nowを調べると「今すぐにでも」という意味だと知ってすごく腑に落ちたというか、涙腺刺激されてしまった。でも邦題のチョコレートドーナツもすごくハマっていると思う。思い出してまた少しうるっときた。

20140416

アデル、ブルーは熱い色

「アデル、ブルーは熱い色」を観に行った。たしかFUDGEに載っていてそこで知りました。3時間弱あるという情報に若干ビビりつつ(あまり長い映画は得意ではないため)でも結果としてだるくなることなくエンドロールを迎えていたことにびっくりした。すごくよかった

ものすごくざっくり説明すると「アデルがエマという女性と運命的な出会いをして恋に落ちて、やがてその恋が終わりそれぞれの道へ進んでいく話」なのですが、こう書いてもわかる通りそこまで大きな事件は起こらないんだよね。普通の恋人同士にも十分に起こり得る始まりと終わりだったと思う。

でもなんだかすごくきれいだったんだよなー。女性同士ということもあって単純に視覚的に普段とは違って見えたんだろうけど、やりとりとかお互いを見つめ合うときの視線とかいろいろひっくるめてとてもきれいだった。以下ネタヴァレ





なんといっても初めて出会ったときのエマの存在感がすごかった。青髪だからそりゃ目立つんだけどあの目はなんなんだろうね!?流し目というかスパッと切れる包丁みたいな、そんな感じの視線だった。アデルが釘付けになってしまうのもわかるよ~終始エマの目力はすごかったです。

あといわゆるラブシーンが思いのほか長くて途中から頭の中で(ボロネーゼ食べたい…)を繰り返してしまったのは私の修行不足だなと思いました(笑)もちろんしっかりやらしかったんだけど、なんていうか「女性の身体ってまるいんだな~」と改めて感心?してしまった。トマはやっぱり骨格がしっかり男だったから角があった
※なぜボロネーゼが食べたい現象が起こったかというと、アデルの家で鍋からボロネーゼを取り分けて家族で食べるシーンがあって、それがものすごくおいしそうだったからです。パーティーのときにアデルが作ってみんなに振舞っていたのもボロネーゼ

お互いの家族と食事するシーンもあったけどわかりやすく(各々の家庭の)考え方の違いが出ていたのはあそこかもしれない。柔と硬というか。そういう風に育てられてきたことが必ずしも悪いことじゃないけど少し胸が痛みました。ある程度の年齢になったら自己判断だけど、やっぱり自分の考え方が作られるのって若いときだからさ~ねぇ~~

そしてタイトルにも入っている「青」がテーマになっていたのかなぁと素人なりに感じました。エマの髪色はもちろんそうだし、エマに出会った後アデルが友達の女の子とキスをするシーンがあるんだけど、その女の子のネイルと指輪も青基調だったし、最後のシーンのアデルのワンピースも青かったし。
でもエマは最後まで青髪ではなく途中で金髪(なんの前触れもなく)になってしまうんだよー。これもきっと意味があるんだろうな

先々月に観に行った「17歳」でも感じたんだけど、フランスって何歳から合法的にタバコが吸えるんだろう?あとやっぱり日本と比べたら相当高校生が大人っぽい。総じて日本は子どもっぽいのかもしれないけど。アデルが友達と一緒にいるときの“なんかこれじゃない感”は「17歳」のイザベルとちょっと似ていたような気がする。

あと少し余談になるけどアデルがトマを振った場所にあった桜がうちの近所に咲く山桜にそっくりだったことと、アデルとエマのカップルを見て少し小野塚カホリの「愛い奴」を思い出したこともメモしておこう

恋愛モノの映画であることに間違いないけれど、個人的には自分はなにを大事にして生きていくか、ということについて考える映画だったかなーと思います。
最後「アパートを売る方が楽」といっていた青年はアデルに追いつけたのかな?

20140218

17歳

「17歳」を観た。久しぶりに人と一緒に映画を観たなー。あとで年齢制限付きだったことに気がついたんだけど、すーっと観られる年齢になってしまったのか、とかぼんやり思った。もしかしたら劇場でR18を観るのは初めてだったのかもしれない。

まずポスターの女の子が美しすぎて絶対観ようって気になっていたことを記しておく。フランソワ・オゾン監督の映画は「ぼくを葬る(おくる)」から「危険なプロット」「スイミング・プール」を観て結構好きだな、ってことがわかっていたし、もうこれは映画館だろう!っていう。オゾン監督の作品ってだいたい90分前後が多くてそこも個人的にとても丁度いいんだよね
以下つたなさすぎる感想文





どの作品にも共通していると思うのだけれど(といっても四作品しかまだ観ていないからあれだけど!)登場人物を妖しく美しく撮るのがどこまでも上手だな!!!元々イザベルが超美人なのもそうだけど、視線とか視線とか視線とか、すごくエロい。
もちろん売春真っ最中のときの様子(ホテルだったり車中だったり要求もまあいろいろ)は画的に直接ガンッと目には入るけど、それがエロいんじゃなくて(エロいけど)ふとしたときの表情がなんとも言えなかった。特にジョルジュといるときがそうだったかもしれない。

成人の一歩手前(フランスでは18歳が成人なんですね)で、ギリギリ子どもでいられる(=17歳)間に誰もが持ち得るものではない彼女だけの美しさを武器に、イザベルはなにを知りたかったんだろう。
でも明確な目的なんて本当はなかったのかもしれない、とも思う。あの頃なんて自分がなにをしたいかとか全然わかんないし、少なくとも自分はそうだった。これからどんどん17歳という年齢から自分は離れていくけど、いまの感覚ではまだ彼女のモヤモヤする気持ちはわかる気がする。わかるよ~!なんて言ったらイザベルにバカヤローって怒られるかもしれないけど…

そういえばジョルジュの妻役で「スイミング~」の主人公のシャーロット・ランプリングが出ていた。いちいち言うことも振る舞いも格好良かったな!もうレア(=イザベル)に対しては嫉妬とかではなく単純に“夫の最期を見た女”に興味があったんだろうか。いやでも嫉妬には女という文字がうんぬんかんぬん、なんですかね?いつまで女って嫉妬するんだろ。でも男の嫉妬もそれはそれで怖いしな

あと弟のヴィクトルも重要な役どころだったように思える。あの子がいるのといないのとじゃイザベルの行動も変わったんじゃないかなー。
それと母ちゃんはもう、典型的な母ちゃんでしたね。きっと自分が親になるまではそっちに寄れないんだと思う。心配してくれる気持ちはわかるんだけどね!もうほんとに!あー耳とか目とか痛い…

にしてもマリーヌ・ヴァクトさん!23歳って年ほとんど変わらんやん美人すぎるもうなに食べたらこうなるんだ!いやまずはご両親か…はあ…
ちなみにイザベルは私服に無頓着な役だったのかあんまり飾りっ気のある服装をしていないんだけど、もうマリーヌさんのポテンシャル高すぎて全部着こなしちゃっていたよ。美人はなに着たって美人だよ!香里奈のNISSENみたいなもんか(全然ちがう)

20140123

ゼロ・グラビティ

「ゼロ・グラビティ」を観た。初3Dな上にIMAXっていう、浦島太郎っぽい感じでどきどきしながらメガネ借りた。IMAXってすごいね、湾曲してるんだね。スクリーンのデカさから美ら海水族館思い出した





結論から言うともうなんだあれ、ぐるんぐるんだ!無重力で撮ったんでしょ?そうでしょ!?って言いたくなるくらいすごかった。撮影方法は調べていないからわからないけど、技術の進歩すげーって口あんぐりですね。アホ丸出しな感想だけど本当にすごかった。宇宙!私宇宙行ってきたよー!
本当に“入り込む”って言葉に相応しい反応をしてしまったと思う。自分もライアンと一緒に投げ出されたような感覚に陥って息苦しかった。やばい酸素ないどうしようやばい…ってパニックになったよ。

そしてそこに現れるマットだよ。クルーニーだよ。あんな極限状態におかれてハンサムジョーク言えますか?実際ライアンもこいつ何言ってんだ?って思ったと思うよ、っていうかそんなこと考える余裕すらなかったでしょう。でも言えちゃうんだよね!さすがだねコワルスキー中尉!もうあの瞬間結婚してって思った。うん
細かい台詞はソフト化されたら確認したい。マットは最初から最後まで格好良かった…うっ

実際あんな状況に自分がおかれたらまず精神崩壊してどうにもならない気がする。絶対ありえない話だけど宇宙に一人で放り出されるって本当に孤独でしかないな、と思った。恐ろしいくらいの静けさしかないってどんな世界なんだろう。
地球で普通に呼吸して生きていることって本当にありがたい…って常に思いながら生きていたらきっと地球はこんなことにはなっていないのだろう。お~ろ~か~も~のよ~

アルフォンソ・キュアロン監督の映画は「天国の口、終りの楽園」と「ルドandクルシ」は見ていたんだけど、どちらもあまり規模の大きい映画ではなかったから、こんな映画を撮る監督だなんて思いもしなかったです。ハリー・ポッターも撮っていたんだなあ。
にしても映像は本当にすごかった。何回目だよと言われようがすごかったもんはすごかったんだ。特に涙がふわっと無重力に浮かんだときはああ、ここでは涙も流れるものではないのか…って思ったもの。破片飛んでくるときも思わず顔が動いた。周りを見たらあまりそういう人がいなくていかに自分が3D慣れしていないかわかってちょっと恥ずかしかったけど

いやーーー本当に行ってよかった。もう一回観たいというか宇宙体験したい。宇宙行きたい。





帰りに「抱きしめたい」と「クローズEXPLODE」のチラシをもらってきた。錦戸くんだーと思って巨大ポスター眺めていたら、塩田監督だったのね。白塩田作品(勝手に名付けているだけ)は観たことないからまずは黄泉がえりから見ようかね
黒塩田作品は「月光の囁き」「害虫」「カナリア」とかだと思っている。とても好きです
あとクローズは東出くんが主人公なんだなー!悠さん不良になってるよ。め以子が心配するね。でもクローズはやっぱりZEROの思い入れが強すぎるからな…

今年はたくさん映画館にも足を運びたいな~

20131207

もらとりあむタマ子

「もらとりあむタマ子」を観た。結構すぐに上映時間が朝と夕方になっていたから、一日一本になる前に行こうと思っていた。エムオンで前半は観ていたけど、秋冬編は少しすっきりしていたような気がする。

うーん。これ全然泣く映画じゃないはずなのにところどころひどかったな(私が)たぶんあんなにずびずび言っていたのは自分だけだったでしょう。確実に。はっずかしーと思ったけど止まんなかったので無理でした!自分がリアルタマ子すぎて

タマ子のお父さんがすごくよかったんだよー。なんか、私もそれ言われたかったのかなって思うと余計にくるものがあったな。おまえもう出てけのくだりが特に。完全に個人的なものが重なってだめだった。台詞少ないけどその少ない台詞がまた…特にお父さんがタマ子にプレゼント買ってきたときのタマ子のいたたまれない気持ちすっごくよくわかるなーわかるよー!って思っておりました。
あと写真屋の男の子よかったな!私も中学生の友達ほしい

基本的にあっちゃんがグータラしているシーンばっかりだったけどかわいかった。タマ子が読んでいたくらもちふさこの東京のカサノバが近くのブックオフに前あったから、観た帰りに寄ったんだけどなくなってた。くそーやっぱり買っておくべきだったか…ッ

とりあえず今夜は借りてきたバレットバレエを観ます。あとアメトーークのバイク芸人の方だけまだ見れてない。博多華丸・大吉芸人おもしろすぎてちょっとDVDほしくなってる。

20131128

危険なプロット

「危険なプロット」を観てきた。フランソワ・オゾン監督の映画は二回目。

クロードの視線の動きがなんだかずっとエロかった。でも決して下品ではなく品のあるエロスを醸し出していたからもうジェルマンもエステルもジャンヌもラファ(あれって友情以上の感情を一瞬でも持ったと考えていいのかな?)もああなったのは仕方ないよねって思う

まだ出演作も少ないみたいだしこれからが楽しみだなー。クロード・ガルシア=エルンスト・ウンハウアー。忘れないようにしよう。
帰ってきて危険なプロットをネットで調べていたらゲイのコミュニティサイトに繋がって秋のオススメゲイ映画みたいな記事を読んだけど「わたしはロランス」って映画がおもしろそうだった。しかも主演メルヴィル・プポーだったわーい!こっちでは二月にやるみたいなので観に行こうと思うんやぞっ

※思うんやぞっ、のくだりは移動中に聴いていたラジオの福田氏の発言だよ(自分用メモ)会話のスピードに自分が飲み込まれてあの言い切りの形になった感じ別にどうってことないのになんかめっちゃおもしろかったな…ちなみにホットドッグはうまいって話からでした。うっまうまいぞウィンナー。最近よくチュートのラジオ聴いている

そういえばバレッタ引き取ってきたんだった。まだDVDは見てないけど写真はかずみんでした♡

20130929

(旧)「愛してるわ」と言え!

特になにってわけではないけど最近観た映画とかその辺メモ。箇条書き。
※ネタバレ含む。といってもたいしたこと書いておりませぬが一応




・「地獄でなぜ悪い」
絶対に行こうと思っていたわけではなかったけれど、うまくタイミングが合ったので観賞。一人映画久々?もう血が出すぎでもはや血でもないんじゃね?ってくらいサラサラ流血していた。
二階堂ふみさんの三白眼素晴らしかった。源さんの服従せざるを得ん…って顔も最高。友近こわい。個人的に二階堂さんが元カレ(?)の口の中に割ったビール瓶の破片を並べてキスするところはウワーでした。ギリギリ歯ぎしりレッツゴー!がしばらく頭から離れなかった。おもしろかった。満足。 

・「あの娘が海辺で踊ってる」他
山戸結希監督の上映会に行った。断片的にはっとするところはあったけど頭がわるいのでよくわかんない部分も多々あった。他にもいくつか作品を観たのですが、なんとなく”こういうのが好き!”感はわかったような気がする(すごく偉そうな書き方で申し訳ない)女
子同士のドロドロなやり取り、苛め抜くならもう少しリアルに陰湿にしてくれた方が好き(笑)でも百合っぽい雰囲気イイネ
バンもんは名前しか知らなかったけどかっちゃんかわいすぎてそれだけでバンもんに関してはお腹いっぱい!各作品に出演していた音楽の方々はあんまり馴染みがないというか、ぶっちゃけ苦手意識もあったので(もちろんこれは趣向の問題であって彼らが嫌いとかそんなんじゃない)ミーハー度はゼロで見られました。
これは関係ないかもしれないけど哲学畑の方ってももクロ<AKBな感じすごくする。山戸監督もAKB好きなのかな?

にしても女子流ちゃん主演映画の監督が山戸監督ってーーー!!!それは期待するしかないだろ。美しいに決まってる! 

・「ロマンスの途中」
Juice=Juiceのデビューシングルが大好きすぎて即DLしてめっちゃ聴いてる。わかりやすくあーりーが好きです。美人に弱い。しっかしわっかいねー。自分より何歳下なの…

・「Partition Love」
東京女子流の配信限定シングル。ティザー動画でもうそわそわしている。あぁちゃんとひとみがライバルか…これ生で聴きたいな~ああライブ行きたいよ~次行けるのいつだよ~
最近めっちゃべーやま隊長がかわいい。いや前からかわいかったんだろうけど。スタイルいいよね
そういえば9月に無料ライブにも行ったのですが五人の輝き!はー!握手も初めてしたのですがてんぱりまくっている私にゆりちゃんが「今日どうでした?」って逆質問してくれたこと一生忘れない;;天使!!!



もっと映画とかいろいろ見てるんですけど文章にする力がここで尽きました。アウトレイジ!