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20160228

映画メモ/2015年総合

もう明けてから二ヶ月が経とうとしているけどそんなの関係ねえ小島イズムで今年も好きなようにここを使うぞ~!ということで去年見た映画をいまさら集計したい。1~4月は一応記事も書いたんだけどもう全部まとめて箇条書く~~~






【映画館で観た映画】

・ゴーンガール
・味園ユニバース
・Mommy
20歳よ、もう一度
・悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46(舞台挨拶回)
・アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生
・彼は秘密の女ともだち
SM TOWN ON THE STAGE
・キングスマン
・マッドマックス 怒りのデス・ロード(4DX)
チャンス商会~初恋を探して~
草原の実験
尚衣院
・007 スペクター

計14本!去年より一回多い!(海外12、邦画2)
K-POPにハマったのとほぼ同時にアジア映画にもハマったのでわかりやすいラインナップになりました(太字が日本以外のアジア作品)マッドマックスで初めて4DXを体験したけどアホみたいにおもしろかった。もはやアトラクションなので常設してほしい



【おうちシネマ海外編】(DVDだったり録画だったり)

・狼たちの処刑台
・トーク・トゥ・ハー
あの頃、君を追いかけた
傷だらけの男たち
ブエノスアイレス
・おとなのけんか
恋する惑星
・MUD
・マッドマックス
新しき世界
・私の愛情の対象
・コーヒーをめぐる冒険
怪しい彼女
・シンプル・シモン
GF*BF
・ダラス・バイヤーズクラブ
後悔なんてしない
・007 スカイフォール
藍色夏恋
殺人の告白
・エターナル・サンシャイン
・スター・ウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望
九月に降る風
言えない秘密
・ウィズネイルと僕
・スター・ウォーズ エピソードⅠ ファントム・メナス
・スター・ウォーズ エピソードⅤ 帝国の逆襲
・スター・ウォーズ エピソードⅥ ジェダイの帰還

計28本。太字がアジア(12本内訳:台湾5、韓国4、香港3)
アジア映画楽しい!特に台湾映画が熱い!青春モノが最高すぎて特に「藍色夏恋」と「GF*BF」と「九月に降る風」はDVDを手に入れたい。ギブミーマネー
香港映画はやっぱりアクションがいい~!金城武!台湾もそうだけど中華圏の街の雰囲気がとっても好きなので現地に行きたくなります。韓国映画はおもしろいんだけど濃いし重いしとにかく体力が要るので覚悟しないと観られないのがちょっとネック。でも「新しき世界」は最高すぎましたファン・ジョンミンオッパ~~!!あと「殺人の告白」のカーチェイスは笑わせにきているのか!?ってくらいおもしろかった。今年もたくさん見るぞ



【おうちシネマ邦画編】

・運命じゃない人
・悪の教典
・セブンスコード
・月光の囁き(二回目)
・潔く柔く
・スローなブギにしてくれ
・思い出のマーニー
・横道世之介

計8本。す、少ない…これしか見ていなかったのか



【総括】

映画館→14回
家鑑賞→35本
映画を観た回数=50

去年と比べるとマイナス13という結果になりました。






新作旧作合わせて特に印象に残ったものは以下

マッドマックス 怒りのデス・ロード
テンションの上がり方が尋常じゃなかった。何をしても死なないマックスの生命力に拳突き上げたい!そしてニュークス!突き抜けてアホって素晴らしい

尚衣院
お互い尊敬しあっている師弟関係に譲れないプライドが挟まって上手くいきそうなのにどうにもこうにも交わらない…っていうものすごくもどかしいあの感じ=大好物でした;;

台湾映画全般
いまのところほぼ外れナシ。言えない秘密だけちょっと合わない部分もあった気がするけどそれにしてもグイ・ルンメイ様美しすぎません?上に挙げた3作品が特にグッときたけどGF*BFはお涙頂戴ではないにしても涙なしには見られませんでした…でも終わり方もすごく好き
いろんな人がいていろんな考え方があっていいんだよ、それが普通だよ、という雰囲気が全体的に感じられるような気がします。そんなところも台湾映画のいいところなんじゃないかな~と勝手に思っていたり…でも語れるほど本数を見ていないので今年はいっぱい触れていきたい!

ということで〆!地元の映画館とつたやさん今年もよろしくお願いします!

20150427

映画メモ/2015年1~4月

今年に入ってからメモをつけていなかった!誰に強制されているものでもないけれど、せっかくなので二年目もひっそり書いていこうと思います。でもあまりにも時間が経ってしまったので超簡略版



1月

・狼たちの処刑台
元軍人のハリーおじいちゃんが単独で近所の悪ガキ共と戦う話。悪ガキといっても本当にどうしようのない奴らの集まりで、ほのぼのとは程遠い殺るか殺られるかのやり取りだった。危険に晒される度にハラハラするんだけど「体力が追いつかないだけで勘は残っているぞ…」なおじいちゃん超格好良かったし超強かったです。スカッとする系。年末に見た「友よ、さらばと言おう」みたいな男臭い映画だった。
日本では劇場公開がなかったらしい。DVDのみ。おもしろかったけどなー

・運命じゃない人
ずっと見たかった映画をようやく見た。内田けんじ監督の映画は「アフタースクール」「鍵泥棒のメソッド」を見ていたけど、これが一番好きかもしれないなー。中村靖日さん宮田くんという役にぴったりすぎるね!
タクシーを追いかけて連絡先を聞くところが特に好きです。探偵さん格好良かったしボヤきながらいろいろ手伝ってくれるところ、やさしい。

・トーク・トゥ・ハー
ZANSHIN!!な劇中映画の記憶が強すぎて。いや、もちろんそれだけではなかったけれど。言葉にするのが難しいな…それはダメだろ、で済まされない何かはあるけどダメなものはダメというか、なんというか。ああ~やっぱり気持ちが新鮮なうちに書かなきゃダメですね!略!

・悪の教典
伊藤英明こわいけど良いカラダでした。あまり合わなかったのが正直なところ

・ゴーン・ガール(映画館にて)
数本見てきたけどやっぱりデヴィット・フィンチャーの映画はえぐい。視覚的にも痛いし精神的にもウッ…ってなる……奥さん怒らしたらアカンで。おもしろかった


2月

・セブンスコード
始末屋敦子だった。リアリズムの宿の山本さんが出ていた

・味園ユニバース(映画館にて)
渋谷すばるの歌声を劇場で聴けて感無量でした!赤犬さんも素晴らしかった。話の内容は突っ込みたいところもいくつかあったけど、カスミとポチ男が二人で縁側からスイカの種を飛ばすシーンがすっごく好きです。映画を観るにあたって大好きなシーンが一箇所でもあれば観てよかった!枠に入るので、このシーンがあってよかった。あとポチ男が記憶を取り戻した後の暴力的な振る舞いが超良かったです。すばるくん、やっぱり演技の仕事したらいいよ…あの雰囲気を出せるジャニーズの人は他にいないんじゃないかなあ、とジャニーズ初心者は思ったのでした。きったない作業着と坊主と無精髭が似合うジャニーズすばるくんしかいない
ただ前評判が良すぎたので自分でハードルあげちゃったかな、という気もしている。山下監督っぽくない感じもした。あと紗理奈もっと見たかった!

・月光の囁き
二回目!やっぱりDVD欲しい。二人にしかわからない世界が好きです。性癖ってどうやって形成されるのかな~成長過程ももちろんあるだろうけど潜在的にマゾはマゾなんだろうか…


3月、4月

なんと一本も観ておりません\(^o^)/






ウソー!と言いたくなるけど本当に録画も見ていなければ映画館に観に行ってもいない。忙しかったのもあるけどアイドルに時間割いたりなんだりで全然映画に触れていなかった…たぶん夏頃までこれ続きそう。「セッション」とか「龍三と七人の子分たち」とか「Mommy」とか「妻への家路」とか「おんなのこきらい」とか「20歳よ、もう一度」とか観たいメモはたっくさんつけているんだけど!!!乃木坂ちゃんのドキュメンタリーは延びたので7月ですね。これは必ずや

最近EXOにすっかりどっぷりで別なところにガーッと書いています。れっべるちゃんも気になる。某はてなさんは割と探されやすいけれどのんびりまったりできるBloggerさんも好きです。ひとまず映画は引き続きこっちで書いていこう。おしまい

20141230

映画メモ/2014年総合

今年は積極的に積極的に足を運ぼう元年でした。劇場上映はもちろんレンタルや地上波ケーブル録画を含めてどのくらい映画を見たのか集計してみよう~

映画館→13回(洋画8、邦画5)
家鑑賞→54本(洋画27、邦画26)
※「舟を編む」は二回観たのでこの数字でOK
映画を観た回数=63

もっと観たかと思いきやそうでもなかった。それでも一年で二桁も映画館に行ったことはなかったので目標は達成できたかな~と思います。月一回行けなかった月もあったので、つまり二回行った月があるということだ。わーなんだか贅沢
ほぼ安くなる日にしか行ってないけど、そうすればまあまあ行けないことはないと学んだ。あと会員になること!何回か行けば元は取れるし融通も利きやすくなる。知ってると知らないじゃ大違いだなあと思いました。



ランキングをつけるほど2014年上映の映画は観ていないのですが、映画館に観に行った映画の中でトップ3を決めるなら

・チョコレートドーナツ
・5つ数えれば君の夢
・悪童日記

かなー。順不同です。しかし「5つ数えれば君の夢」「エイトレンジャー2」「超能力研究部の3人」と観に行った邦画の中でアイドル主演映画が半分以上を占めている件!
あと今年観に行ったけど上映開始自体は去年だった作品で「ゼロ・グラビティ」は本当に凄かった。映画というかもうアトラクションだった。IMAXで観られるものならもう一回観てみたいよ~!

家鑑賞についてはいつもここで振り返っているので割愛。
ちなみに12月は「県庁おもてなし課」を見ました。まとめてここに書いてしまうけれど、高知弁いいね!西の方言大好き。掛水さんの『俺が大丈夫じゃないき、一緒に帰ろう?置いていきたくない…』のシーンは巻き戻して二回見た。



それでは地元の映画館とTタヤさん、また来年!

20141207

映画メモ/2014年11月

うへー先月結局「ちょんまげぷりん」しかDVD見ていない!「胸騒ぎの恋人」は中途半端な流し見しかできなかったので見たことに今回はカウントしないことにします。






・「ちょんまげぷりん」
当然錦戸亮さん目当てでレンタルした。役柄のせいでもあるけど険しい表情をすればするほど顔が濃くなるな!と思った。NEWS在籍時のお顔って今よりすごくシャープな印象があるんだけど気のせいかな?
タイムスリップしてきた武士がプリンを作る、ってどういうこと?と見る前はまったく想像がつかなかったけど、まさかケーキ屋さんにお勤めするとまでは思っていなかった!想像以上に観終わった後楽しかったな、かわいかったなという気持ちでいっぱいになって見てよかった。最後安兵衛さんが時空の沼(?)に飲まれながらひろ子殿とキスするシーンは、状況はおもしろおかしいのになんだか切なくって好きです。
いまよりももっとちっちゃい鈴木福くんがかわいいかった!あと江戸阜凛、本当にあるんじゃないかと思ってぐぐってしまった。

・「悪童日記」







みじかい!いま録画に溜まっている映画を年末年始に消化できるだろうか。今年トータルで何本見たことになるんだろう。いろいろ振り返るのも楽しみになってきたからやっぱり書き残しておくのはいいかもしれない。自分だけが楽しいけど一般人のブログってそんなもんだよねー。ということでおしまい!

20141107

映画メモ/2014年10月

映画館に一度も行かなかった10月でございました。バルフィ!とNO行きたかった…
今月は絶対悪童日記を観に行く。行くったら行く!
以下10月に見た映画メモ。






・「ガタカ」
ジュード・ロウが出ている、というメモの中から選んでガタカ(ケーブルでやっていた)
遺伝子で将来が決められてしまうという竹宮惠子的SFだったけど、いろんなことに置き換えてみると身につまされる思いがした。だってただでさえ普通に生まれた兄弟にだって性格や身体に差が生じるのに、優秀に生まれるよう予め遺伝子操作なんてしちゃったら、もう、あんまりじゃないかー!ギー!っていう…
ヴィンセントがジェロームに成りすますために色々な細工をするけど、そこに古さは感じなかった。10年以上前の映画だけど、よくよく考えれば竹宮惠子大先生の「地球へ…」なんて70年代の作品だもんな…
バディ、とはちょっと違うかもしれないけど二人の絆にはグッときた。最後の最後のシーンは医師とのやり取りからジェロームのところまで全部好き。


・「映画 ひみつのアッコちゃん」
なんとなく地上波で放送していたので見た。子どもアッコちゃんも大人アッコちゃんも可愛いすぎるし岡田将生が上司とか夢かよ!夢だよ!
アッコちゃんが変身しているということで谷原章介や大杉漣が女子っぽい振る舞いをするシーンは笑うしかなかったし(超楽しかった)鏡の精が香川照之なんてちょっと渋良すぎる…あとさくら学院(当時)の堀内まり菜ちゃんがモコちゃん役でソーキュートでした。アッコちゃんモコちゃんがいるクラス…私が男子ならソワソワするわ~~!!
ハッピーエンドに向かうしかないね!っていう終わり方で幸せだった!綾瀬はるかはずっと綾瀬はるかでいてほしい。


・「少年は残酷な弓を射る」
厨二心をくすぐられるこのタイトル。エズラ・ミラー目的でレンタルした。
母と子、と聞くと母と子(娘)のイメージがあったけど母と子(息子)もなかなか大変なことがあるのかもしれない、と思った。いわゆる永遠のテーマ
見ていてまあしんどかったけど、きっと自分が子どものうちは子どもの方に感情移入してしまうんだろうなあ。お腹を痛めて産んだ子って100%愛せるものだと思っていたけど、自分の想像する答えが返ってこない率が高すぎるとお母さんもだんだん拒否の方向に向かっていってしまうんだろうか…(元々望んで妊娠したようではなかったし)ありきたりだけど人を一から育てるって物凄い労力を消費するんだね。お母さんだって産んだその日に初めてお母さんになるわけだし、赤ちゃんだって最初は宇宙人みたいなもんだし、成長するってすごい。
子ケヴィンも成長したケヴィンも妖しい目つきが凄まじかった。エズラ・ミラーはとにかく美しくてセクシーでとんでもない悪魔だったよ…


・「マイ・マザー」
母と子(息子)第二弾。第一弾と同じ日に見たので見終わった時はもうお腹いっぱいでした。念願のグザヴィエ・ドラン作品!
こっちはより感情移入してしまった。遅れて反抗期がきたタイプだったので高校のときはそこそこに大人しかったけど、あの頃に爆発しておけばよかったと今になって後悔している。この親子はもう言いたい放題である意味羨ましかった(うちであんな口の利き方したら即つまみ出されるけどね!)
よその家の親子関係に憧れてみたり、ご機嫌かと思えばすぐに怒り出す母親なんなの!?っていうあるあるシーンが散りばめられていておもしろかった。きっとどこの親子間でも大なり小なりこういう感情は生まれているんじゃないかなーと思います。
それにしてもユベールの彼氏アントナンが大人すぎて彼氏になってほしかったけどゲイだから無理だった。あと「胸騒ぎの恋人」に出ているイケメンもちらっと出ていたね
「母を愛せないが、愛さないこともできない」…母と子って不思議


・「ラースと、その彼女」
映画館で公開していた時にも気になっていた。鼻からやらしい話だとは思っていなかったので想像通りのほっこりストーリーで安心しました。重たい映画をレンタルするときにはこういう系統も一緒に借りないとダメなタイプです
ビアンカにバイトをさせようと提案するシーンが個人的にキュンとしたポイント。街の人の機転の利かせ方と心のあたたかさが素敵!






最近はEXOが気になる。曲自体は前から聴いているけどここ数日メンバーのプロフィールや動画を見て深めているところ。タオタオの怖い顔が好き。ただ顔覚えにくいね…人数多いし…
それと関ジャニズムを買いました!初回Bをいまから見つけるのは至難の業っぽくてJストさんの生産数を思い知らされているよ。エミネム信五、見てみたかったナー
そんなこんなでおし( ´ω` )まい

20141003

映画メモ/2014年9月

9月はまあまあ映画を見ることができた!ような気がする!!






・「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
安田くんが出ているので借りてみた結果→役者安田章大が堪能できて幸せだった!
煙草スパスパ!お風呂!AV鑑賞!どれもこれもアイドルとしてはまずNGっぽいけれど役者なのでOKなのだ。なんて素晴らしい。浴衣から見えるすね毛も素晴らしい(私は安田くんのすね毛が好きです。これだけだとアレなのでいつか理由を書きたい)
電話越しの安田くんとかさー!いや安田くんじゃなくて天童くんなんだけど、いいなって思ってしまった。すっかりファンだ。

最初は早く脚本書けよ…って馬渕さんと一緒にイラっとしたけど、あんなに大口叩く癖に馬渕さんにガッといけない天童くんは可愛かったな。あと出来上がった脚本を馬渕さんに見せた時の「ほんまありがとう」が映画一可愛かった。
正直ジャニーズ系の映画は内容がどうとかいうより「○○が出ていますよ!」という部分に重きを置いているイメージがあったのですが、この映画はそのタイプではなかったと思う。20代のうちにやっておかなきゃならないことが沢山あることに気づきました。最後は切ないけど、あの終わり方すごく好き。


・「ウォールフラワー」
高校生活はただただその日を過ごす、っていう可もなく不可もなしな感じだったから何かに一生懸命になったり夢中になったりすればよかったなーってこういう青春映画見る度思う。悲しいとはまた違うし、切ないだけじゃなく晴れやかな…そんな感じ。サムが夜の街を走る車の天井から頭を出しているシーンもう一回見たい。あとチャーリーがパトリックを助けたあと二人で夜出かけたところ!上手に書けないけどそこが好き。DVDほしい。パトリック役のエズラ・ミラーの出演作はチェックしよう


・「ジ、エクストリーム、スキヤキ」
終始だらっだらしていた。仏具屋行って如来買って如来バック!…如来バックとは。友達いない倉科カナとか最高かよ、でした。窪塚もっと映画出てくれー


・「ベロニカは死ぬことにした」
舞台か?と思うくらい演技が大げさでいろいろ現実離れしていたので後半結構ぼーっとしてしまった。ファンタジーなら割り切って見られるけどこれどっちだったのかよくわからん…真木よう子の胸は現実ですが。あと朝起きて片桐はいりがいて更にあの笑い方されたらもう怖い。泣く。


・「2/deo」
テレ東の深夜映画枠は西島秀俊推しなのだろうか。でもこの映画はなんだか胸糞悪くて、好きで映画を見ているのになんでこれ見ているんだっけ…という気持ちになってしまった。でも最後まで見た。うーん…
後から調べると全アドリブだったことがわかりました。西島さんの「金くれよ~」連呼はアドリブだったのか!そう考えると演技凄かったんだなぁって思えるけど、でもやっぱり内容的にもう見なくていいかなと思う。若い西島さんが見られますよ、という映画


・「イヴ・サンローラン」


・「マルコヴィッチの穴」
全員マルコヴィッチになった世界を見ているマルコヴィッチがもうマルコヴィッチでマルコヴィッチだった。もんのすごくシュールだしよくわからない部分もあったけどマルコヴィッチなのでマルコヴィッチ!(おもしろかったです)


・「DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?」
ファンという当事者を離れてグループを見るとまた違った感想になるのかもなぁと思った。でも何にせよ酷な映像が多くてつらいねこの映画は…
平嶋米沢の事実上解雇→増田活動辞退→指原スキャンダル発覚の流れも一応全部追っていて、ゆったんが謝罪している姿を指原は見てらんない、ってその場を去るんだけどそのすぐ後に…とか、時間を置いて見るとそういう流れだったのか、とか。それを受けての菊地あやかインタビューとか。
あっちゃんの卒業も初の東京ドームコンサートもあったけど、やっぱりグループから前向きとは言えない去り方をしたメンバーの姿が一番見ていて堪えたし強烈でした。
あっでも伝説の研究生光宗公こと光宗薫様がいらっしゃったね。そなたは美しい…

本来見せることのない裏側を見られるということは好奇心もあるし、興味はあるのだけれど、果たして本当にアイドルのためになっているのかと考えると…?あの感じだと本当にカメラは回りっぱなしだったと思うし、このストレスに打ち勝つのは本当にすごいことだと思う。常に撮られているってこわい
でもこうして結局消費しているんだから何も言えないよなぁ…


・「アナと雪の女王」
ようやく見たー!レコメンで村上さんが言っていた「わかったよ~♫」の元ネタがやっと聞けてうれしい。話の展開の速さにはびっくりしたけど初ディズニー映画楽しかった
「アナのためなら溶けてもいいよ」というオラフが一番男前だ!!!幸せになれよ!!!






目が疲れた。どうでもいい日記も書こうと思っているけどなかなかできないね~
最近このジャニーズを聴いたよ!とかしか書くことないけど…

20140902

映画メモ/2014年8月

9月に入ると一気に秋がきた、という感じが急速に感じられてつらい。秋だね…
ということで月初めに先月観た映画のメモを。エイトレンジャー2は省略します~






・「オーケストラ・リハーサル」
レンタル棚をしげしげと眺めていたときに見つけた。時間も70分前後で短かったので(ドラマ用だったらしい)なんとなく借りたけど、内容がとてつもなくシュールだった。鉄球!
特に後半は吉本新喜劇かよ!と言いたくなるような場面が続くし、最終的に新喜劇よりももっと凄い舞台装置によって全員が唖然となるシーンに行き着く。あんまりにも予想外の展開で笑ってもうた。雨降って地固まるってこういうことですか??


・「リアリズムの宿」
なんともいえない二人のモヤモヤ感が癖になって見終わった後もう一回見たいな~という気持ちになった、結構好きな映画。最初は歯に何かが挟まっていて気持ち悪い感じなんだけど、お互いにそれはねーよ、っていうポイントが似ていたりして、そこがピタッとハマったときはすごく気持ちいい。
出オチっぽい外国人の旦那と、絶妙なタイミングでかかる異邦人と、どう考えても旅館として機能していない森田屋が特に好き。森田屋で就寝前に吹き出しちゃうところとか大好きだなー!全体的に出てくる人やモノの存在感がおもしろおかしかった。若かりし頃のJK役おのまちもキュートでした♡


・「アナとオットー」
画面がとにかく美しかった。アナとオットーの幼少期→思春期→大人を演じる皆さん計6名全員美しかった……特に思春期のアナが好き。
話の内容は現実ではありえないに等しい偶然のファンタジーだけど、そんなのどうでもいいくらい二人がきれいだった。ラストははっきりとは描かれていなかったけど考えるとそれしか思いつかなくて切ない。特に好きなシーンはベッドの下でキスするところと、オットーがアナにハートのクッション?を押し込むところ。あんまりにも好きでスクリーンショットしてしまった。そのくらい可愛くて美しかった。何度でも言うけど美しかった。
フェレ・マルティネスの美に関しては一度違う映画で目を奪われたのでわかっていたけれど(なによりこの映画を見ようと思ったきっかけはフェレ・マルティネス)ナイワ・ニムリの瞳の大きさにもびっくりだよ!美人最高!



20140803

映画メモ/2014年7月

暑すぎてもうなにもしたくない。パソコンを起動させていると余計に熱い(空気が)ある意味クーラーがない北の方が夏つらいんじゃなかろうか~あああ~~~(to扇風機)
8月に突入したところで7月見た映画についてメモる。あああ~~~(うめき)





・「バーレスク」
最ッッ高におもしろかった!こういう元気が出る映画大好き!!アギレラかわいすぎ!!!話は本当に王道の起承転結だと思うけどそれがいい。あの身体からどうやってあの声が出てくるんだろうっていうとてつもないパワーが歌に表情に溢れていてとにかく感動した!見た次の日にもう一回見た


・「私の男」


・「バッド・エデュケーション」
ガエル・ガルシア・ベルナル目的でレンタルしてきたけど、もう一人の主人公エンリケことフェレ・マルティネスが超格好良かった。超エロかった。色気というかセクシーというかやらしいというか(褒めている)
この二人の見た目だけでも十分凄かったけど内容もひっくり返さえるストーリーで飽きなかった。色彩もすごく情熱の国!っていう鮮やかさで目が楽しかったです。もちろんガエルもとっても素敵でした♡

見終わった後わかりやすい切なさと、後からじわじわくるやるせなさが襲ってきた。エンリケが成長した現在でもイグナシオのことを少なからず思っていた描写もあったし(新聞で事故の記事を見ていたところ)イグナシオも周り(特に弟)に迷惑は掛けてはいたけれど立ち直ろうとしていたようだし(最後の手紙)許すまじマノロ神父…

それにしてもガエル結構ゴツいのにガエルが扮するイグナシオ(アンヘル?フアン?)が扮するサハラは美しかったなあ…あと幼少期のイグナシオが絶世の美男子で、目の保養×∞でした、恐ろしく美しい少年だった。しかも声まで綺麗で歌も上手で!天は彼に何物与えたんですか!あの子いまどんな風に成長したのか物凄く気になるな
役のために“オーディション”を受けるイグナシオの表情…は一部にきっとアレだよ!


・「モーリス」
同性愛をテーマにした映画第二弾(↑と同じ日に見た)好きなシーンはいくつかあるけど一番胸が締め付けられたのはやっぱり最後に窓の外を見ながら昔を思い出しているクライヴの姿かなぁ…モーリスのことを愛おしく大切に思っていたのは本当で、その気持ちのすべてを彼に言わなかったことがクライヴの愛だったのかな、と私は思っている。

リズリーが逮捕されてから思い悩んで涙を流すクライヴと、そのクライヴの悩みの元を知らずに彼を思いやるモーリス、という図がなんとも切なかった。いままで映画や漫画で見たことのあるカップルも、どちらかが現実をしっかり見据えていてその相方が気持ちに正直に生きようよ!派なんだよね…どちらも間違っていないし、だから難しい…
モーリスはスカダーに出会えてよかったな。きっとその後に続く物語が大変なんだろうな、と思うけど幸せな一生を送ってくださいと祈らずにはいられない

クライヴが窓を見るシーン、と同じくらい好きなシーンはモーリスがクライヴを絨毯でぐるぐる巻きにして転がしてじゃれるところです!!!超絶カワイイ!!!


・「恋する惑星」
これは眠たいときに見たのが失敗だった。なんとなくオシャレ映画なのかな~と思って借りてみたけど前半戦で少し飽きてしまった後半にもそれを引きずってしまった。いつか機会があったらもう一度挑戦したい。


・「舟を編む」
二回目。相変わらず馬締くんと西岡さんとその彼女(千鶴!)が狭い部屋でビールを飲むシーンが好きだよ。あとトラさんあんなにおとなしい猫だったっけ?全体の流れがとても好きな映画


・「ひみつの花園」
西田尚美が終始やる気があるんだかないんだかの声でダラーっとしゃべっていたのおもしろかった。お金のためならなんでもやる咲子のポジティブ精神見習いたい。目的はどうであれ努力が出来る人は素晴らしい。笑いどころがたくさんあって、ほんの少し勇気づけられて元気になる映画は定期的に見たい。

矢口史靖監督の映画といえば「ウォーター・ボーイズ」が有名だけど、それ以前の映画もそれ以後の映画も楽しくて幸せになれるので好きです。初期はあと「裸足のピクニック」を見られればコンプリートだ!DVDあるかな


・「大奥」
しなだれかかる大倉忠義、ではなく鶴岡様が見たかった。当時界隈では玉木宏と佐々木蔵之介が…!とザワザワしていたけれど該当シーンは大したことなかった。というか!なぜ祐之進と吉宗が結ばれるシーンないんだよ~~~!!!そこ一番大事なんじゃないの濡れ場が見たい云々の問題じゃなくてさ…

正直鶴岡が死んでから停止ボタンを押しそうになったけど柴咲コウは好きなので最後まで見ました。ジャニーズ所属だといろいろ制約があるんだろうな、と思うことにする。あと中村蒼がかわいかった。一番格好良かったのは間違いなく阿部サダヲです





#nowplaying そりゃ夏だ! - lyrical school

20140707

映画メモ/2014年6月

すっかり7月になっていたのでさっそく先月の映画記録メモ





・「さよなら、クロ」
実話ベースの映画。どこまで実話か原作を読んでいないのでわからないけれど、教卓のすぐ側にわんこがいる光景ってなごむ。妻夫木聡、新井浩文、伊藤歩と好きな俳優陣が揃っていてそこも見ていて楽しかった。お肌つるつる…2003年公開だものね


・「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
昔からずっと見てみたくて今回ようやく借りて見た。「チョコレートドーナツ」を見てからいわゆる歌モノ映画が見たくてたまらなかったんだけど、これを見ないでどうするんだというくらい凄まじいパワーだった!好き!しかもヘドウィグ、かわいい。顔もそうだけど服装とかも色が派手で!髪型もころころ変わるしね(ズラだからね!)

特に好きな歌はルーサーに置いて行かれた後の「Wig in a Box」かな~バンドメンバーがヘドウィグを励ましている雰囲気もあったかいし演出も好き。また見たい♡


・「ルビー・スパークス」
ずっと前に雑誌に載っていて気になっていた映画。全体的におとぎ話みたいでかわいかったな~なにより自由奔放に動き回るルビーがかわいかった!頭ぼさぼさでシャツ一枚でシリアル食べているところとかキュンとする。
どこまでがカルヴィンの妄想(夢?)でどこまでが現実なのかよくわからなくなる感覚は自分の中で「スイミングプール」っぽくもあった。でもこれはファンタジーなのかな?


・「悪人」
んんんこの類の映画はすごく好きだ………たぶん好み大きく分かれる映画なんだと思うけど私は好きだ。見終わった後に感じた映画の重量凄かった…重い……

超えてはいけないボーダーラインを超えてしまったのは祐一だけだったけど、それはあくまで法的に駄目ってだけで、人それぞれ違う“許せないボーダーライン”は結構超えてる奴多いよなと思った。
祐一は良くも悪くも登場人物の誰よりも素直だった。喧嘩っ早くてすぐに手が出て力ずくでどうにかしようとする様なんて子どもみたいだったけど、素直さも同じく少年のようで。悪いと思ったらすぐ謝ったり後悔したりもするんだけど…でもそれが慢性化するとDVっていう悪循環になり得るのか。
時に“正しい”の側にいるのが辛くなることは、すごくわかる。光代は聖母すぎた気がしないでもない

きっと誰しもが「誰かにとってはいい人でも誰かにとっては悪い人」なんだろうな。
祐一は取り返しのつかない罪を犯してしまった殺人者ではあるけれど、光代にとってはおばあちゃん思いの思いやりのある不器用でやさしい男なんだよな…たられば話をしたら本当にキリないけど、佳乃も圭吾ももう少し人の気持ちを推し量ることができたらこんなことにはならなかったかもしれないよね。と思いました。

二人が(いまのところ)最後に一緒にいたあの瞬間、祐一がなにを思っていたのかはやっぱり他人にわかることではない。あのシーンについていろいろ議論できそうだけど、わからなくていい気持ちもあるよね

俳優陣でいうと満島ひかりは凄かった。本当に見ていておまえそれはどうなんだよ~!?ってなる役だったよ!柄本明と宮崎美子の夫婦もよかったな。旦那が何も言わずに出て行って、帰ってきたときに奥さんが迎え入れる理容室のシーンが特に好きです。あと妻夫木の金髪が拝めたことも大変ありがたかった。

「今の世の中、大切な人のおらん人間が多すぎる」

殺された佳乃の父親の台詞がこの映画の中で一番すとんと落ちてきた。





「グランド・ブダペスト・ホテル」「渇き。」は省略!来週「私の男」を観に行くことは決めたけど今週どうしようかな~時間さえ合えば行きたいものがちらほら出てくる7月です。
あっあと「エイトレンジャー2」の前売りも買ったよ♡

20140605

映画メモ/2014年5月

いつの間にか6月だー。先月は映画館2回、録画が4つの計6本でした。週に1本以上だから昔と比べたらだいぶ調子がいい。以下5月に観た映画





・「舟を編む」
おもしろかった!馬締と西岡の友情見ていていいなーと思った。正反対な人ほど馬が合ったりするよね。あと大好き池脇千鶴が西岡演じるオダギリジョーの彼女でそこも掴まれた…オダギリジョーの足と足の間に挟まる千鶴よ!いい同棲でした。あと加藤剛さんの教授の雰囲気も好きだった。
辞書を作るのってすごく時間のかかる細かい作業の繰り返しなんですね。その行程を見て私は教授のように年を重ねても“今”に自ら首を突っ込んでおもしろい、と思えるおばさんになりたいと思いました。作文


・「ドラゴン・タトゥーの女」
2時間半くらいあったけど意外と長く感じなかった。リスベット姐さん!!!ミカエルは良くも悪くも男だなーと思ったけどダニエル・クレイグ超格好良いので許す。でも最後のリスベットは切なかった;;
しかし精神的にもそうなんだけど視覚的にかなりエグい。あのクソ精神科医は本当に腹立ったのであのやられっぷりは小さく拍手だった(?)あと事件の鍵が聖書の引用となっているところはセブンを彷彿とさせますね。後味はセブンの方が悪かったけどね…


・「帰郷」
西島秀俊主演だしとりあえず録画しておこっかな、くらいの気持ちで見たら当たりだった。独身男と幼い女の子、という組み合わせがなんでか好き。チハルちゃんかわいかった!芯がずっと真っ直ぐなままの晴男くんもなー!チハルちゃんのお母さんとの間にある矢印はやんわりお互いに向いているけど上手くハマらない感じ、人生ってタイミングなんだなぁと思わずにはいられなくてしんみりでした。最後に留守電を聞いたときの表情にもグッときた。片岡礼子さんも好きな女優さんの一人
あと光石研さんが出ている映画はだいたいおもしろいという持論はいまのところブレたことがない。もれなく帰郷もおもしろかったです


・「長い散歩」
癒し系ほのぼのムービーかと思ったら全然違った。おじさんと女児という組み合わせは帰郷と同じだけど、こっちは抱えているものが両者共に重たかったので映画としてもズシーンと重たかった。なにもそこまで詰め込まなくても…という追い打ちは必要だったのかい(松田翔太くんのアレ)
それにしても高岡早紀はああいう役ハマりすぎ。ネグレクトもそうだし見過ごせない出来事が身近で起こっているのかもしれない、と考えるきっかけにはなった。自分が気づいていないだけですぐ側の話なのかもしれない





チョコレートドーナツと5つ数えれば君の夢は略。
今日はルビー・スパークスとヘドウィグ・アンド・アングリーインチを借りてきた。チョコレートドーナツを観てから歌モノの映画が見たい欲!そして渋谷すばるさんが山下敦弘監督の映画主演!うおおおこれはすごく楽しみです。苦役列車も旧作になっていたから今度借りてこよう。おしまい

20140501

映画メモ/2014年4月

映画メモを書こうと手帳を開いたところ先月二本しか見ていないことがわかった。映画館(アデル~)に一回行ったのはよかったとして、週一の目標早々に破ってしまったよー!ドラゴン・タトゥーの女とか舟を編むとか録画も溜まっているし…容量のためにも見なければ。でも今月は絶対に観に行くものがひとつ決まっているのでそれにはなにがなんでも這ってでも行きます!楽しみがあることはいいことだ

ということでブラックスワンの覚書。前々から怖いとか痛いと聞いていたのでどの程度のものなのかどきどきしながら見たけど、たしかに視覚的にも精神的にもかなりえぐかった。けれど自分に振りかかる恐怖(結局自分自身が生み出しているものなんだけど)を超えて黒鳥になったニナは物凄く綺麗だった。怖いくらい綺麗、綺麗だから怖い、みたいな感じの美しさ。最後はもう自分はニナじゃないけどやり切った…という気持ちで観終わりました。おもしろかった

覚書終わり。今日は遂に予約までしてしまったJUKEBOXのDVDがようやく届いたので早く見たい!といまレコメンを聴きながらこの記事を書いている。しかも友達にDVDを10枚以上借りてしまったのでもうてんやわんやだ!やだ!一昨日カウントダウンコンサートをちらっと見たけどマーメイド→ブリュレ→悲しい恋の流れ最高すぎた…

そんな感じで5月スタートだよ。大丈夫か。明後日は女子流ちゃんだ!

20140404

映画メモ/2014年3月

年初めに掲げた目標をあっさり守れず3月は劇場0回でした。でも4月から公開の映画も気になる作品がいくつかある。「アデル、ブルーは熱い色」は是非行きたい。「抱きしめたい」はロングランなんだな~なんとなくDVDまで待っても…みたいな気持ちになって結局観に行ってないや。お財布と相談だ

ということで3月に観た映画メモ↓





・「イントゥ・ザ・ワイルド」
なんとなく見なくては、という衝動に駆られて借りてきた。この主人公の境遇と自分は比べ物にならないけど、生き方って自分で決めていいものなんだよな、っていう当たり前のことを目に見える形で見せつけられてような気がした。ロン(革職人のおじいさん)と一緒に崖の上の方で会話していたところと、別れの車のシーンよかったな。最後にご本人の写真が出てきました


・「セブン」
見よう見ようと思っては後回しにしていたけどおもしろかった!おもしろいという書き方は微妙かもしれませんがよくできているなと思った、結末すごくうわあ…ってなる。デヴィット・フィンチャーのwiki眺めていたらベンジャミン・バトンもソーシャル・ネットワークもそうだったんですね。ファイト・クラブとドラゴン・タトゥーの女も気になっていた映画だった。見よう


・「裏切りのサーカス」
すっっごく難解!!!推理慣れしていないせいか頭が悪いせいか…両方だな。考えている間にもどんどんシーンが変わっていってシーンの切り替わるスピードもすごく早いからもう頭が最後までフル回転でした、状況説明もはっきりわかる台詞も少なかったし。
もう一回見たい。たぶん三回くらい見てもいい。最後のけじめは絶妙でした、つらい。ヘイドンとジムの関係はやっぱり友情以上だったように見える…そういう深読みもいろいろしたいからやっぱりもう一回見たい。他に見た人と話もしたい

みんな大好きベネネがこの映画を見るきっかけだったんだけど、ピーター・ギラムすごくよかった!あとエスタヘイスの名前が全然覚えられなくて大変だった(笑)スマイリーは渋かったなあ、頭の切れる格好良いおじさまでした。リッキー・ター役は噂(?)のトムハ!
風景とか調度品とか結構素敵だったのにそんなところ見ている余裕はなかったので何度も書きますがやっぱりもう一度見ます


・「おおかみこどもの雨と雪」
ようやく見た。事前に宮崎あおいさんが声を当てていることを知っていた(まあ宣伝していたし)のでずっと宮崎あおいがしゃべってる、ということが頭から離れなかったのがちょっと残念。雪と草平が大雨の日に教室に隠れていたシーンは最初から最後まで全部好き。あのカーテンのところいいね…
雨の声が西井幸人くんで雪の声が黒木華さんだったようだ。西井幸人くんD2のメンバーなんですね!悪の経典にも出ているのか…ふむ…


・「イノセント・ガーデン」
ミア・ワシコウスカ主演ということでレンタル(更新したときに準新作までタダになる券をもらっていたのだ!)原題がストーカーだったけど名前(一族?)の方のストーカーだったんだね。でも邦題も最後の方になるとそういうことか!ってなります。パク・チャヌクってオールド・ボーイの人ですよね、あれも結構怖いというかグロい
インディアがサイコパス叔父さんに大人の証のハイヒールを履かせてもらうシーンがとても好き。ピアノ連弾のところよりえろい。靴ってすごいアイテムだ


・「桐島、部活やめるってよ」
二度目。二度目でもおもしろかった。橋本愛ちゃん松岡茉優ちゃんはあまちゃんだし、東出くんはごちそうさんということで朝ドラ率が高いことに気がついた。山本美月ちゃんもいまいっぱい出てるし。
みんなが主人公の映画っていう内容を芸術論Ⅱのレポートに書いた思い出。屋上で見せる宏樹の顔は何回見ても泣けてしまう


・「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」(途中挫折)
政信さんが狂っているところはしっかり見た。でも全部通しで見ようという気にどうしてもなれず早送り早送り…エンディングのサブちゃんは最高だったよ!!!





以上です。乃木坂ちゃん公録はまた別記事にしよう。気づいたら片想いと吐息のメソッド交互にリピートし続けています、写真はまりかでしたかわいい!あとセーラームーンのガチャポンもようやくできたようれしいよかわいいよ♡おしまい

20140312

映画メモ/2014年2月

観ようと思っていた映画にスッといける状況を早く作りたい。主に精神面で。わたしはロランスは行けなかったなー。新しき世界も観に行きたかったんだけど無理っぽいし…抱きしめたいに行けたら行こうと思っているところ

前の覚書メモ以降に観た映画を書いていきます。今度から月別にメモしよう
とりあえず2月後編をざっと↓





・「蟹工船」
途中で早送りしてしまった…SABUさんあんまり得意じゃないのかもしれない。政信さんが出ているからMONDAY借りようと思っていたけどちょっと後回しかな~
原作は読んでいないのですが「人生を安売りする者に人生はそれ以上の支払いをしない」って本文からの台詞なんだろうか。今度読んでみよう


・「街のあかり」
これで終わり!?というぼんやりラストだった。後はよろしく!みたいな若干の雑さが逆にあたたかさを…?いや、わからん。北欧圏って映画は盛んなのかな?


・「莫逆家族」
予想通りと言っては失礼かもしれないけどあんまりおもしろくなかった。キャスト豪華なのにもったいない…仲間を守ると言っても主人公があそこまでする理由がいまいちはっきりしないし、逃げるのもどうかと思うし。最後の観覧車のところの親子シーンだけは好きかな。でもな~
新井浩文、ARATA、中村達也、阿部サダヲ…こんなに好きな俳優さん揃っていたのに!徳井さん好きだしだから見たところもあるけど、なんかもったいなかった。


・「綿の国星」
おもしろかった!ちびねこかわいい♡30年前のアニメだけどこれはいま見てもいいなー。大島弓子さんますます読まなければという気持ちになった。
そしてラフィエルかっこいいと思ったら声が野沢那智さんでした、そりゃかっこいいわ…


・「17歳」
省略


・「クール・ランニング」
オリンピック期間だし、と思って見てみたけどすごく良かった。結構有名な映画だったんだな、知らないことが多いな…なにより夏!のイメージが強いジャマイカが冬季オリンピックに出ていたことも知らなかったし、今回も出場していたと聞いて更にびっくりした!何も知らずに見るとフィクションだと思っちゃうけど実話が基になっているとは…
サンカ、死んだか?のお約束のやり取りも好き!ここだけ書くとあれだけど後々効いてくる台詞。あとユルとジュニア(というよりユル?)がお互いを認めていく姿がよかったなあ。ジュニアにものすごく共感してしまった。私も頑張ろう
でも基本はさすがレゲエの国!な陽気さ満点だし、笑えるところもたくさんあった!また見たい


・「バベットの晩餐会」
街のあかりはフィンランドでバベット~はデンマーク。雰囲気似ているかと言われるとまだ感覚ではわからないけど、こっちの方がもっと映画っぽかった気がする(街のあかりは78分だからまず短い)
ヒヨコが本当にまんまの姿でパイになっちゃうのか…とかフランス料理不慣れな身としてはウグッとなったけど、でもきっと食べたらおいしいんだろうな
バベットが仕えるお家の姉妹の恋の話はなんだか切なかった。でも、そういう形の恋愛もあるんだろう。離れていても心はいつも的な





3月はまだ2つしか見ていない!それでもいままでに比べたらよっぽど見ている方だと思う
バラエティもいいけど映画も楽しいな。楽しいことが増えるのはいいことだ。それをちゃんと満たせるようにいろいろとしっかりしよう。

一日過ぎてしまったけど3月11日は普通に買い物に行って、家で少し勉強して、テレビ見て早めに寝た。去年もそうだったけど今年も3年前のことを思い出していました。去年、覚えていることをざーっと書いたから、きっとこの先記憶が薄れてたとしても自分のことに関しては思い出しやすくなっている、はず。でも本当は自分自身の頭の記憶で忘れないでいることが大事なんだと思う
ドラマの漂流教室の最後はバッと一面が緑になるところで終わるんだけど、なるべく早くその風景が東北に広がればいいなあと思います。

20140206

映画メモ/2014年1月

意識的に観ようと思っているせいか今年に入って映画をもう9本観ている(うち一本は映画館、一本はDVDが二度目のもの)。2014年は最低でも週一回は映画を観て、月に二回くらい映画館に足を運べるようにしたい。後者はできればのレベルだけど、前者の方は達成できるはず!実家の特権でケーブル見られる環境にあるわけだし。時間は作ればいくらでもある

以下覚書メモ





・「鈴木先生」
風間くんの演技ハマケンの表情!推しキャラ出水くんが目立っていてそれもうれしかった。終盤の屋上のシーンでもなかなかありきたりな展開にならなくて、最後まで風間くんが狂っていてよかった。本当にああいう役がハマる方だ


・「グーグーだって猫である」
いままで観た加瀬亮の中でも好きな感じの加瀬亮だった、なんかすごく男だった。あとグーグーとサバがかわいかった~サバ人間バージョンの大後寿々花ちゃんも!余計に大島弓子作品が読みたくなりました。アシの森三中もいい味出してた


・「ゼロ・グラビティ」
省略


・「スイミング・プール」
フランソワ・オゾンだし観ておこう!と思ったけどどんどん頭がこんがらがっていきました。結局どこまでが本当でどこまでが妄想なのかわからずじまい。魔性、みたいなもんが得意な監督なのかなーと思った。


・「軽蔑」
唐突すぎて???ってなるところも多かったけど、結構印象に残る台詞もあったし高良健吾の怒った顔が最高だった。それにしても大森南朋が悪かったな~!でも焼香のときに喚いた理由がなんとも言えない。からのカズさんとまきちゃんの焼きそばの下りがよかったな(「メシ、焼きそばしか作れねーけどいいか?」「いいよ、毎日焼きそばでも」「飽きるで」「飽きたら捨てる」「俺を?」「うん」)映画全体で言えばそこまでだったけど要所要所がたまらなく好き。

“いいよ、どこにでも行く。どこでも。だからちゃんと誘って?”


・「レナードの朝」
てっきり眠っていた人が目覚めて世間とのギャップにびっくりしたりなんだり、みたいな話だと思っていたけど全然違った。物語自体はフィクションでも実話を基にしていると知ってさらに驚き。レナードがこれで会うのは最後にしよう、とポーラに告げたときにポーラがぎゅっとレナードの手を握ってダンスを踊るシーンは本当によかったな…
セイヤー医師は自分がしたことが本当に正しいことだったのかって思い悩むけど、きっと患者のみんなは感謝していたと思うし、セイヤーさんのやさしさをちゃんと感じていたと思う。


・「永遠の僕たち」
ミア・ワシコウスカってなんであんなにかわいいの。主演二人の顔がまあ綺麗だった。加瀬亮もだいぶ大事な役どころで、出せなかった手紙の文章が泣けました。DVDほしいと思うくらい気に入った!


・「キツツキと雨」
二回目!役所広司がかわいくて仕方がなくなる映画


・「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」
ずっと観たかったバンクシーのドキュメンタリー!ドキュメンタリー映画ってあんまり観たことがなかったけど、予告に入っていたヤバい経済学もおもしろそうだったし観てみよう





あと日曜までに返さなくてはならんのが「蟹工船」「莫逆家族」「街のあかり」。なんとか早送りとかしないで済むように時間を作って観ようと思う。おしまい