「友よ、さらばと言おう」を観に行きました。覚えたての言葉を早速使うけど私はいわゆるフィルムノワールが好きらしい。苦悩に満ちた表情とか埃っぽい空気感とか引いてはいけない引き金を引いてしまったりとか!引くっていま何回使ったよ!
でもじめっとしたストーリーかと思いきや主人公の二人はもちろんマフィアの皆さんもみんな元気すぎて、ドンパチは止まらないわ殴るわ蹴るわで予想の3倍はアクションシーンでした。飲み込みやすい話だったので心置きなくドンパチ見ることができた
私の中では○○を見てこう思ったよ~系の映画ではなくスカッとした!満足!という感じだったので諸々は端折る。ママが息子を守るためにマフィアの後頭部を誰かのパソコン(?)でガンガンぶっ叩いていたところが一番心臓突き抜ける感じでスッとした。とにかく走る逃げる撃つ殴るのスピード感と迫力が満点!でした!息子もよく走ったし何よりおじさん達体力ありすぎ
結局神様は見るところ見ているんだな、という感じのオチ。最後の最後で二つの家族が幸せだった頃の写真を持ってくるなんて監督!
ところで邦題って何のために変えるんだろう。わかりやすくするため?でもなんとなくだけどこの邦題だとネタバレまでいかなくとも何かある、の何かを予想しやすい気がしてどうなんだろうと思った。原題の「MEA CULPA(私の過ち)」じゃダメな理由ってあるのかな~
以下おまけ
この映画が上映されていた映画館が年内で閉館します。無くなってほしくない、続けてほしいと思うならもっともっと足を運べばよかったと少し後悔しています。映画館で映画を観よう、と思い足を運び始めたのがここ一年くらいのことだったのでもう少し早く映画を好きになっていれば…と思っても後の祭りなので、来年も月1、2回を目標に映画を観に行きたいと思います。できればシネコンではない映画館で。
20141229
20141228
超能力研究部の3人
「超能力研究部の3人」を観に行った。乃木坂46、とりわけ橋本奈々未さんが出演されているということと山下監督作品ということでわくわくしながら観に行ったのですが、ちょっと想像とは違う方向の映画でした。てっきり田舎の野暮ったいセーラー服を着た冴えない3人(この3人を冴えない女子高生に仕立て上げるのは大変だと思う)のとんちんかんな青春、みたいなストーリーを思い浮かべていたので、メイキングが混ざるのは知っていたけどまさかこんな作品になっていたとは!
観終わった後もちょっと整理しにくくてここまでブログを先延ばしにしてしまった。ちなみに鑑賞した回は私以外全員男性だった。皆さん誰推しだったのかなー
フェイクドキュメンタリーだったのに最初は気づいていなかったので途中からこれは…?と疑いだしてから何が演技で何がリアルなのか、頭がこんがらがった。
でもよく考えればアイドルを職業にしている人は特にドキュメンタリーといえどリアルな感情を曝け出す人なんてそういないんじゃないか?と思い始めて次第に誰だって本当の素なんか垂れ流しにせんわな…みたいなドツボにはまってしまった。それが監督の狙いなら本当に思う壺ですね。フフーン(少し大げさな女性マネに引っかかり舟木の登場で確信に変わりました。気付くの遅かったかもしれない)
それでも素に近い感情が漏れ出している部分も絶対にあったと思う。特に生田絵梨花さんのピアノの前でのインタビューでは普段見せない彼女の苦悩の部分が映っていたので、こちらの感情もかなり揺さぶられました。秋元真夏さんとぶつかるシーンもなかなかにしんどいのだけれど「真夏に言われたくない!」という台詞は彼女の中のどの引き出しから出た声なのか、なんて考えちゃったり。その後の気まずい雰囲気もどこまでが作り物でリアルの割合はどのくらいだったのか…知っているのは彼女たちだけなんだろうなー。壮大な企画の中でアイドル時代の思い出作りがまず一個できたね!感すごくある。そう考えるとかなり贅沢だな
以下ざっくりメモ。未鑑賞の方にやさしくないメモ
・あずみの「クソゲボ野郎」クソ…ゲボ…?(←マネの真似)
・育子の「竹田しねえええ!!!苦しんでしねええ!!!」ここまで腹の底から絶叫するいくちゃんを見る機会そうそうない。セーラー服とがに股!!!
・真夏さんVSヤンキー。“ブス”の言葉の威力ってすげーな!と思った。バカ!とかふざけんな!とかよりブス!って言われる方が確実にやられる
・奈々未さんが元々知り合いだったスタッフさんに相談する定点カメラからのシーン。奈々未さんが話していたことはきっと20代前半辺りの多くが抱えている悩みだよね。あのときああすれば今頃、とか。“長くいるところじゃない”………
・上にも書いたいくちゃんのインタビュー。空き時間にピアノを弾いているいくちゃん、ピアノの前で涙するいくちゃん…今回やっぱりいくちゃんに一番目がいった
・高圧的な統括マネージャーを前に山下監督が過呼吸に陥るwwww
・撮休日の海!キラキラ光る波とアイドルの組み合わせはいつだって素敵だ。夕方になって徐々に暮れていく中の3人が、いまこの一瞬、という感じがして勝手に切なくなっていた。
・最後の寝っ転がる3人のシーンはもう一回見ないとわからない。たぶんもう一回見たところでわからずじまいだとも思う。それでいいのかもしれない
しかしインタビューを読む限り監督の中でも“アイドルって何?”というテーマがあったそうなので、そこを考えてしまった私はやはり監督の思惑にすっぽりハマってしまったんだなあと思いました。以下映画鑑賞当日の自ツイートより引用
「超能力研究部の3人」はアイドルってなんだろう、ってふと考えたことがある人にはおもしろいかもしれない。あの3人が好きな人は行ったらきっと楽しめると思う。ドキュメントでも物語でもないから好き嫌いは別れるかもなー
あと碓井くん久しぶりに見たんだけど可愛らしさを残しつつ素敵な男性に成長されていて感動した!!!かつてD-BOYSの末っ子だった碓井くん!かっこよかったよー!
観終わった後もちょっと整理しにくくてここまでブログを先延ばしにしてしまった。ちなみに鑑賞した回は私以外全員男性だった。皆さん誰推しだったのかなー
フェイクドキュメンタリーだったのに最初は気づいていなかったので途中からこれは…?と疑いだしてから何が演技で何がリアルなのか、頭がこんがらがった。
でもよく考えればアイドルを職業にしている人は特にドキュメンタリーといえどリアルな感情を曝け出す人なんてそういないんじゃないか?と思い始めて次第に誰だって本当の素なんか垂れ流しにせんわな…みたいなドツボにはまってしまった。それが監督の狙いなら本当に思う壺ですね。フフーン(少し大げさな女性マネに引っかかり舟木の登場で確信に変わりました。気付くの遅かったかもしれない)
それでも素に近い感情が漏れ出している部分も絶対にあったと思う。特に生田絵梨花さんのピアノの前でのインタビューでは普段見せない彼女の苦悩の部分が映っていたので、こちらの感情もかなり揺さぶられました。秋元真夏さんとぶつかるシーンもなかなかにしんどいのだけれど「真夏に言われたくない!」という台詞は彼女の中のどの引き出しから出た声なのか、なんて考えちゃったり。その後の気まずい雰囲気もどこまでが作り物でリアルの割合はどのくらいだったのか…知っているのは彼女たちだけなんだろうなー。壮大な企画の中でアイドル時代の思い出作りがまず一個できたね!感すごくある。そう考えるとかなり贅沢だな
以下ざっくりメモ。未鑑賞の方にやさしくないメモ
・あずみの「クソゲボ野郎」クソ…ゲボ…?(←マネの真似)
・育子の「竹田しねえええ!!!苦しんでしねええ!!!」ここまで腹の底から絶叫するいくちゃんを見る機会そうそうない。セーラー服とがに股!!!
・真夏さんVSヤンキー。“ブス”の言葉の威力ってすげーな!と思った。バカ!とかふざけんな!とかよりブス!って言われる方が確実にやられる
・奈々未さんが元々知り合いだったスタッフさんに相談する定点カメラからのシーン。奈々未さんが話していたことはきっと20代前半辺りの多くが抱えている悩みだよね。あのときああすれば今頃、とか。“長くいるところじゃない”………
・上にも書いたいくちゃんのインタビュー。空き時間にピアノを弾いているいくちゃん、ピアノの前で涙するいくちゃん…今回やっぱりいくちゃんに一番目がいった
・高圧的な統括マネージャーを前に山下監督が過呼吸に陥るwwww
・撮休日の海!キラキラ光る波とアイドルの組み合わせはいつだって素敵だ。夕方になって徐々に暮れていく中の3人が、いまこの一瞬、という感じがして勝手に切なくなっていた。
・最後の寝っ転がる3人のシーンはもう一回見ないとわからない。たぶんもう一回見たところでわからずじまいだとも思う。それでいいのかもしれない
しかしインタビューを読む限り監督の中でも“アイドルって何?”というテーマがあったそうなので、そこを考えてしまった私はやはり監督の思惑にすっぽりハマってしまったんだなあと思いました。以下映画鑑賞当日の自ツイートより引用
「超能力研究部の3人」はアイドルってなんだろう、ってふと考えたことがある人にはおもしろいかもしれない。あの3人が好きな人は行ったらきっと楽しめると思う。ドキュメントでも物語でもないから好き嫌いは別れるかもなー
演技という嘘の中からほんの少し本当がにじみ出ている、って感じなのかな。
生田絵梨花さんがアイドルグループで活動していることは本当に奇跡だしこっちがありがとうを何回言っても足りないくらいだ!と思った!!
奈々未さんも本当になんでアイドルになったんだろう、って常々思ってしまう人なんだけど人前に出る仕事に(今後辞めたとしても)就いてくれて本当にありがとうって伝えたい
限りなくファン向けの映画のような気がするけど、アイドルと呼ばれる誰かを好きな人には見てもらいたいな~
限りなくファン向けの映画のような気がするけど、アイドルと呼ばれる誰かを好きな人には見てもらいたいな~
※おまけ
20141207
映画メモ/2014年11月
うへー先月結局「ちょんまげぷりん」しかDVD見ていない!「胸騒ぎの恋人」は中途半端な流し見しかできなかったので見たことに今回はカウントしないことにします。
・「ちょんまげぷりん」
当然錦戸亮さん目当てでレンタルした。役柄のせいでもあるけど険しい表情をすればするほど顔が濃くなるな!と思った。NEWS在籍時のお顔って今よりすごくシャープな印象があるんだけど気のせいかな?
タイムスリップしてきた武士がプリンを作る、ってどういうこと?と見る前はまったく想像がつかなかったけど、まさかケーキ屋さんにお勤めするとまでは思っていなかった!想像以上に観終わった後楽しかったな、かわいかったなという気持ちでいっぱいになって見てよかった。最後安兵衛さんが時空の沼(?)に飲まれながらひろ子殿とキスするシーンは、状況はおもしろおかしいのになんだか切なくって好きです。
いまよりももっとちっちゃい鈴木福くんがかわいいかった!あと江戸阜凛、本当にあるんじゃないかと思ってぐぐってしまった。
・「悪童日記」
略
みじかい!いま録画に溜まっている映画を年末年始に消化できるだろうか。今年トータルで何本見たことになるんだろう。いろいろ振り返るのも楽しみになってきたからやっぱり書き残しておくのはいいかもしれない。自分だけが楽しいけど一般人のブログってそんなもんだよねー。ということでおしまい!
・「ちょんまげぷりん」
当然錦戸亮さん目当てでレンタルした。役柄のせいでもあるけど険しい表情をすればするほど顔が濃くなるな!と思った。NEWS在籍時のお顔って今よりすごくシャープな印象があるんだけど気のせいかな?
タイムスリップしてきた武士がプリンを作る、ってどういうこと?と見る前はまったく想像がつかなかったけど、まさかケーキ屋さんにお勤めするとまでは思っていなかった!想像以上に観終わった後楽しかったな、かわいかったなという気持ちでいっぱいになって見てよかった。最後安兵衛さんが時空の沼(?)に飲まれながらひろ子殿とキスするシーンは、状況はおもしろおかしいのになんだか切なくって好きです。
いまよりももっとちっちゃい鈴木福くんがかわいいかった!あと江戸阜凛、本当にあるんじゃないかと思ってぐぐってしまった。
・「悪童日記」
略
みじかい!いま録画に溜まっている映画を年末年始に消化できるだろうか。今年トータルで何本見たことになるんだろう。いろいろ振り返るのも楽しみになってきたからやっぱり書き残しておくのはいいかもしれない。自分だけが楽しいけど一般人のブログってそんなもんだよねー。ということでおしまい!
20141130
悪童日記
「悪童日記」を観に行った。原作を読まずにほとんど事前知識がない状態で行ったのですが、想像以上にヘビーな描写が多くてウッ…となるシーンがちらほら見受けられて、見ている最中いますごい顔しているな、って自分で気付くくらいだった。
「第二次世界大戦中のハンガリーで疎開のため田舎の祖母に預けられた双子の少年たちが、その厳しい環境の中を懸命に生き抜いていく話」がざっくりすぎるあらすじ。懸命に、といってもお涙頂戴的な健気さだけではなくて、生きるためなら汚いことでも何でもする、という感じでなかなか重たい話だった。戦争は直接的にも間接的にも人々を傷つける出来事でしかないなと改めて気付くことができました
それと同時に“持って生まれた美しさ”がどれだけの武器になるのか、ということにも言い知れない感動があった。無言で大人を圧倒させるあの目つきがとんでもない!しかも双子だから効果も二倍。ランプを持って大人たちを見つめる二人の顔が印象的でした。もしも二人が美少年じゃなかったら話は変わっていたのかも、と思ったりもする。将校のお気に入りにならなかったら死んでいたかもしれないし(あの将校ってゲイっぽかったけどショタコンの気はあったんだろうか…)
娘のことをメス犬と呼び、孫をメス犬の子どもと呼ぶ婆さんとか(チキンの丸焼きを見せつけるように食べるシーンの卑しさ加減凄かった)結局他所の人と一緒になって子どもまで作っちゃう母親とか、自分が生き延びることしか考えない父親とか、とにかく自分と血の繋がった子どもでさえ大事にできない大人たち。見ていてなんとも言えない気持ちになったけど、でもその大人たちも必死で、戦争が起こらなければきっと双子も大事にされていたんだろうなとも思うし……うーん。特に靴屋のおじいさんが死んでしまってからのシーンはもう目にも心にも酷かった
あの状況下で親や周りの人から与えられるはずのあたたかさを諦めて心を守ったのは賢いし、そうするしかなかったのも事実だけれど、でも彼らが行った行為(悪事も含め)全部を戦争のせいと片付けるのも違う気がする。複雑
最後の最後、自分たちの父親をその名の通り踏み台にして、それぞれ生きていくことを選んだ二人に涙目でした。逞しくなったというか、ならざるを得なかったところが切ない。あんなに一心同体だった二人なのに…あの二人どうなったんだろう……
英語ともフランス語ともスペイン語とも違う、ハンガリー語がなんだか新鮮でした。それにしても双子よく見つかったよね!あんなに綺麗なお顔の双子そうそういない。公式ホームページを見ると料理の学校に進学するらしかった。大人になった二人も見てみたいな~俳優業は続けるのかな?
おもしろかった、という表現は微妙な気がするけど観に行けてよかった!
「トム・アット・ザ・ファーム」「超能力研究部の3人」のどちらかは来月観に行く予定。今月DVDも合わせて2本しか見られませんでした、残念。
「第二次世界大戦中のハンガリーで疎開のため田舎の祖母に預けられた双子の少年たちが、その厳しい環境の中を懸命に生き抜いていく話」がざっくりすぎるあらすじ。懸命に、といってもお涙頂戴的な健気さだけではなくて、生きるためなら汚いことでも何でもする、という感じでなかなか重たい話だった。戦争は直接的にも間接的にも人々を傷つける出来事でしかないなと改めて気付くことができました
それと同時に“持って生まれた美しさ”がどれだけの武器になるのか、ということにも言い知れない感動があった。無言で大人を圧倒させるあの目つきがとんでもない!しかも双子だから効果も二倍。ランプを持って大人たちを見つめる二人の顔が印象的でした。もしも二人が美少年じゃなかったら話は変わっていたのかも、と思ったりもする。将校のお気に入りにならなかったら死んでいたかもしれないし(あの将校ってゲイっぽかったけどショタコンの気はあったんだろうか…)
娘のことをメス犬と呼び、孫をメス犬の子どもと呼ぶ婆さんとか(チキンの丸焼きを見せつけるように食べるシーンの卑しさ加減凄かった)結局他所の人と一緒になって子どもまで作っちゃう母親とか、自分が生き延びることしか考えない父親とか、とにかく自分と血の繋がった子どもでさえ大事にできない大人たち。見ていてなんとも言えない気持ちになったけど、でもその大人たちも必死で、戦争が起こらなければきっと双子も大事にされていたんだろうなとも思うし……うーん。特に靴屋のおじいさんが死んでしまってからのシーンはもう目にも心にも酷かった
あの状況下で親や周りの人から与えられるはずのあたたかさを諦めて心を守ったのは賢いし、そうするしかなかったのも事実だけれど、でも彼らが行った行為(悪事も含め)全部を戦争のせいと片付けるのも違う気がする。複雑
最後の最後、自分たちの父親をその名の通り踏み台にして、それぞれ生きていくことを選んだ二人に涙目でした。逞しくなったというか、ならざるを得なかったところが切ない。あんなに一心同体だった二人なのに…あの二人どうなったんだろう……
英語ともフランス語ともスペイン語とも違う、ハンガリー語がなんだか新鮮でした。それにしても双子よく見つかったよね!あんなに綺麗なお顔の双子そうそういない。公式ホームページを見ると料理の学校に進学するらしかった。大人になった二人も見てみたいな~俳優業は続けるのかな?
おもしろかった、という表現は微妙な気がするけど観に行けてよかった!
「トム・アット・ザ・ファーム」「超能力研究部の3人」のどちらかは来月観に行く予定。今月DVDも合わせて2本しか見られませんでした、残念。
20141122
関ジャニズム LIVE TOUR に行きました(後編)
鉄は熱いうちに打て。熱が熱いうちに書け。ということで後編です
数年前までアイドルは興味ないな~と思っていた口なのですが、ひょんなところから女性アイドルが好きになり、その延長でジャニーズにも興味を持ちました(他にもきっかけはあったのですがそれはおいといて)今回ジャニーズのコンサートは初めてでしたが、過去に女性アイドルのライブには何度か足を運んだことがあります。しかし同性アイドルを好きになった時とは全く違う感情が生まれていて、コンサートから数日経ったいま、戸惑いが隠せません…これってもしかして……??
改めまして、こちらの記事は初めてコンサートに行って浮かれている人間の“日記”になっております。私情挟みまくりです。正直他の方にとってはどうでもいいことも山ほど混じっていると思います。興奮を叩きつけているようなものなので!
ということで、それでもかまわんよ!という方は追記からドウゾー
20141118
関ジャニズム LIVE TOUR に行きました(前編)
はじめての関ジャニ∞!はじめてのジャニーズ!はじめてのドーム!
「はじめてのおつかい」ノリで書き始めましたが本当に今回何もかもが初めてで、前日も当日もあっという間に過ぎてしまいました。一言で表すと、本当に楽しくて本当に楽しくて本当に楽しかったです!一言じゃない!でも大事なことなので三回言った!
「はじめてのおつかい」ノリで書き始めましたが本当に今回何もかもが初めてで、前日も当日もあっという間に過ぎてしまいました。一言で表すと、本当に楽しくて本当に楽しくて本当に楽しかったです!一言じゃない!でも大事なことなので三回言った!
もうなんなんだあの空間、魔法だった。ペンライトが光る中心にはテレビの中でしか見たことのない7人が確かにいて、初めは信じられなかったけど近くで見ると本当にその人で、もうびっくりした。びっっっくりした!
芸能人を生で見る機会がいままでなかったわけではないけど、人生でジャニーズを生で見ることはないと思っていたので、衝撃が凄まじかったです。ああ…もう丸二日経ったのに全然興奮が冷めていない……前置き長いね
ではでは以下本編についてがっつり触れます。ネタバレ回避の方は見ないでー!
※一ファンそれも初心者の感想ですので、MC等のレポートをお求めの方はごめんなさいです…しかも彼らの発言についてはだいたいのニュアンスです。それでもよければ!(しかし前編ではMCまでも書けておりません!)
20141109
関ジャニズムを聴きました
「一年前ぐらいから通っているごはん屋さんがあるんだけど、最近新しい場所に引っ越したんだよね。新しいメニューができたっていうから早速注文したんだけど、それが想像していた味と違ってさー。お店は好きなんだけどちょっと合わなかったかも。あっそれでねー………」
すごく茶番な文章ですが、大まかな感想はこんな感じです。
好きになってから初めて発売日をリアルタイムで迎えられる!とテンション上がっていたのだけれど、いざ再生するとあれ…あれ…?と思っている間にCDが一周してしまった。まだ聴き始めて少ししか経っていないし、聴いていくうちに好きになることも多々あるのでわからないけれど、いまのところ今回はちょっと物足りなかったかも、という印象です。強烈に心惹かれる曲があまりなかった。
これは勝手な個人の感想・思い入れなので、んなもん知らねーよと言われたら本当にそれまでなんですけど、私にとって関ジャニ∞は「アイドルではあるのだけれど一筋縄ではいかない、こだわりのある音楽を演っている人たち」というイメージがあって、その部分がとても好きでした。でしたって過去形みたいだな!好きなんです、いま現在も。でも今回は大きく“アイドル”に振ったな~と思った。それがダメだと言いたいわけではないです。アイドル好きだし。事実としてそう感じました。
今更にも程があるけど「関ジャニ∞はアイドルだ」というファンなら誰もがわかっていることに気付かされた。実際彼ら自身も僕達はアイドル、と最近のインタビュー等でも口に出しているし、その人達がアイドルをするのもアイドルであることを求められるのも当然で、だから何も言うことはないんです。
ただ彼らの過去のアルバムが私にとってすごく好きな音楽が詰まっていたので、その音楽と少し離れてしまったかな~と感じてしまったから寂しいだけ。こればっかりは個人の好みなのでしょうがないね……
アイドルの王道を少し外れた曲、が全部にならなくてもいい。でもその自由な雰囲気が彼らの個性で味だと思っているので、次回作にはもう少し渋イイ曲が入っているといいなあと思います。来年は全員30代になるし!
とはいえ嫌いというわけではないので、以下関ジャニズムメモ。
・「FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN」
リップが好きなので曲自体は好き。だけどリップの曲だね!!!感が強すぎてリップが歌ったらどうなるかなーと考えてしまった。カバーしているみたいなんだよね…
・「三十路少年」
ももクロちゃんを好きになってからなんだかんだヒャダイン楽曲は聴いているけど、そろそろこのパターンに飽きてきた(つまり彼らどうこうではなく個人的な趣味嗜好のせい)でも村上さんの声が右から聞こえてくるターンが二回もあるのでファンとしてはうれしかった。こういうところはアイドルらしく好きなんだけどな!コンサートでは錦戸さんのところでギャーーーってなるに違いない…
・「Masterpiece」
よく知らない私でさえ嵐かな?と思った曲。サビが一瞬Utadaになる。たぶんSexy Zoneが歌っていたら違う感想になったかもしれない。なんかしっくりこない
生でパフォーマンス見たら感想が変わりそうな曲No.1です。ダンスとかダンスとか!
・「ひびき」
シングルの時はカップリング2曲が良すぎたので全然気にしていなかったけど、バラード系がひびき以外にないアルバムなのでようやくホッとした。ひびきありがとう…
・「ドヤ顔人生」
このアルバムの中で一番好き!言わずもがな最後の「ドヤ顔人生だ!!」が最高に気持ちいいし、そこからフェードアウトしていくのも格好良い!渋谷さんの声がすごく生かされている!と感じることができて好きです。長瀬先輩ありがとう!関ジャニ∞ではこういう生身っぽい音が好きなんだよ~
ここから象、RAGE、オモイダマの流れ好き!このアルバムは後半がいいなあ
・「象」
なんとなくアルバム曲では象が人気なのかな?という印象。私も好き。熱さと勢いが高橋優だな~!って感じがするし、グループにすごく合っていると思う。生で聴きたい
なんといってもドラムが吉田佳史さんです。私にとってはとても馴染み深い御方!うれしい!
なんといってもドラムが吉田佳史さんです。私にとってはとても馴染み深い御方!うれしい!
・「RAGE」
このアルバムに入っているシングルはどれもそこそこに好き、というくらいだったんだけど(好きだけどさ!)RAGEがシングルになっていたら絶対ぶっちぎりだった。シングル向けでしょうこれ~~~!!!なんでだよおおお
ちょうどレーベル移籍の時期と近かったし大人の事情もあったのかもしれないけど、村上さんキャスター抜擢の件もあったし、RAGEを歌番組で見たかった……でもアルバムに入ってよかったな
大雑把な感想終わり。初回Aしか買っていないのでユニット曲はぶっつけ本番です。そうです、来週コンサートです!うわあああ遂に初ドームだあ…あっという間だな…
余談ですが初回Bの売れ具合が凄まじかったらしいですね!笑いを求めて初回Aを選んだよ。特典DVDはまだ見ていないけど
「言ったじゃないか/CloveR」も初回Bの方が品薄みたいなので、やっぱりアイドルらしい関ジャニ∞の需要はすごくあるんだなあと思いました。峯田作曲ということもあり完全に言ったじゃないか贔屓なのでこちらも手に入りやすい初回A族でした
「おいおい『物足りないな…』って言ったじゃないか!」とツッコミを入れる時が来る可能性も大いにあるので、ひとまず本番までたくさん聴こう。おしまい
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