20141013

「ぐるぐるカーテン」から覗く「何度めの青空か?」

私が乃木坂46を知ったのはデビュー直前の頃だった。

恐らく「AKB48公式ライバル」という触れ込みに釣られてふらふら公式ホームページを見たのが始まりだったと思う。他アイドルと同様たくさんの女の子が卒業アルバムのようにダーッと羅列される中、私はいつも通りショートカットの女の子を探していた。ちなみにAKB48でも同じような探し方をして好きになったのが田名部生来さんです(後に彼女の趣味嗜好を知ってより好きになったのは言うまでもない)
その中で目に留まったのが橋本奈々未さんだった。よくよくプロフィールを見てみると出身地が同じでほぼ同世代。単純なのでこの時点でだいぶ好きになる。まだ動いている姿を見ているわけでもないのにね!

そしてその数日後、「全国ミニ握手会ツアー」が開催されることを知り、地元の参加メンバーを調べるとやはりゆかりの地ということで橋本奈々未さんの名前が並んでいた。当日友人と約束があった私はすぐさま「待ち合わせを30分ずらして欲しい」とメールで連絡した。ホームページを見て数日後なので本当にただのミーハー

さて、ここまで書くと次にこの会場での感想を書くべきなのだけれど、どういうわけか当日のことを思い返してみても橋本奈々未さんのことを必死で目で追っていたことしか覚えていない。とにかくホームページで見たお気に入りの女の子が目の前にいる!という事実に必死だった。記憶力がアホでひどい。でもそういう昂ぶり
(他のメンバーで誰が来ていたっけなーと自力で思い出せたのが星野みなみちゃんだけだったのも申し訳ない。ゆったんまりっかごめんよ…)
ただ「あともう30分遅れる!」と無理を言って握手参加すればよかったなーと悔やまれることは本当に山の如し。使い方おかしいけど山の如し!!!

そんなこんなで私は乃木坂46デビューシングル「ぐるぐるカーテン」を後日購入し、その後シングルが発売される度に彼女の個人PVが入ったタイプを買い続け、とうとうその私にとっての恒例CDが10枚目にまで突入した。
正直な話、ここまで買い続けるとは私も思っていなかった。

そういう経緯に至ったのはきっと彼女以外にも魅力的なメンバーを見つけることができたからだと思う。見つけた、というより私が気づいた、の方が正しいのかもしれない。みんなかわいくてみんないい子!聖母から田舎のヤンキーまで揃っている私立お嬢様女子高なんてそうそうない。「かわいすぎてちょっと…」という他アイドルファンの友人の言葉は褒め言葉として受け取ります
そしてビジュアルだけでなく発表される楽曲も好きなものばかりで、例外もいくつかあるけれどそっちの方が圧倒的に少ない。その子が好きだから多少自分の好みとは違っても…と目をつぶる必要がないのがリスナーとして何よりうれしい(結果的にそういう風に目をつぶる系は自然と離れていったように思うし)

唯一デビュー時から追いかけているアイドルということで非常に思い入れもあるため、10枚目が発売されたことは本当にうれしい。10thおめでとう記念ということでこの記事を書いてみました。ほぼ自分語りだけど!文章力!
そしてこの節目で改めて私の乃木坂原点は橋本奈々未さんであり、きっといつか来るお別れの日まで私の軸は変わらず橋本奈々未さんなのだろうということも再確認した。グループとしては交換留学生制度がいまも継続しているし、先日メンバー個人の行動でいろいろ物議を醸したけれど、私はもう少しこの“乃木坂46”という名前のアイドルグループがステージに上がっている姿を見ていたい。

アイドルたちの美しさは永遠だけど、それを実際にこの目で見られる時間は短い!



20141003

映画メモ/2014年9月

9月はまあまあ映画を見ることができた!ような気がする!!






・「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
安田くんが出ているので借りてみた結果→役者安田章大が堪能できて幸せだった!
煙草スパスパ!お風呂!AV鑑賞!どれもこれもアイドルとしてはまずNGっぽいけれど役者なのでOKなのだ。なんて素晴らしい。浴衣から見えるすね毛も素晴らしい(私は安田くんのすね毛が好きです。これだけだとアレなのでいつか理由を書きたい)
電話越しの安田くんとかさー!いや安田くんじゃなくて天童くんなんだけど、いいなって思ってしまった。すっかりファンだ。

最初は早く脚本書けよ…って馬渕さんと一緒にイラっとしたけど、あんなに大口叩く癖に馬渕さんにガッといけない天童くんは可愛かったな。あと出来上がった脚本を馬渕さんに見せた時の「ほんまありがとう」が映画一可愛かった。
正直ジャニーズ系の映画は内容がどうとかいうより「○○が出ていますよ!」という部分に重きを置いているイメージがあったのですが、この映画はそのタイプではなかったと思う。20代のうちにやっておかなきゃならないことが沢山あることに気づきました。最後は切ないけど、あの終わり方すごく好き。


・「ウォールフラワー」
高校生活はただただその日を過ごす、っていう可もなく不可もなしな感じだったから何かに一生懸命になったり夢中になったりすればよかったなーってこういう青春映画見る度思う。悲しいとはまた違うし、切ないだけじゃなく晴れやかな…そんな感じ。サムが夜の街を走る車の天井から頭を出しているシーンもう一回見たい。あとチャーリーがパトリックを助けたあと二人で夜出かけたところ!上手に書けないけどそこが好き。DVDほしい。パトリック役のエズラ・ミラーの出演作はチェックしよう


・「ジ、エクストリーム、スキヤキ」
終始だらっだらしていた。仏具屋行って如来買って如来バック!…如来バックとは。友達いない倉科カナとか最高かよ、でした。窪塚もっと映画出てくれー


・「ベロニカは死ぬことにした」
舞台か?と思うくらい演技が大げさでいろいろ現実離れしていたので後半結構ぼーっとしてしまった。ファンタジーなら割り切って見られるけどこれどっちだったのかよくわからん…真木よう子の胸は現実ですが。あと朝起きて片桐はいりがいて更にあの笑い方されたらもう怖い。泣く。


・「2/deo」
テレ東の深夜映画枠は西島秀俊推しなのだろうか。でもこの映画はなんだか胸糞悪くて、好きで映画を見ているのになんでこれ見ているんだっけ…という気持ちになってしまった。でも最後まで見た。うーん…
後から調べると全アドリブだったことがわかりました。西島さんの「金くれよ~」連呼はアドリブだったのか!そう考えると演技凄かったんだなぁって思えるけど、でもやっぱり内容的にもう見なくていいかなと思う。若い西島さんが見られますよ、という映画


・「イヴ・サンローラン」


・「マルコヴィッチの穴」
全員マルコヴィッチになった世界を見ているマルコヴィッチがもうマルコヴィッチでマルコヴィッチだった。もんのすごくシュールだしよくわからない部分もあったけどマルコヴィッチなのでマルコヴィッチ!(おもしろかったです)


・「DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?」
ファンという当事者を離れてグループを見るとまた違った感想になるのかもなぁと思った。でも何にせよ酷な映像が多くてつらいねこの映画は…
平嶋米沢の事実上解雇→増田活動辞退→指原スキャンダル発覚の流れも一応全部追っていて、ゆったんが謝罪している姿を指原は見てらんない、ってその場を去るんだけどそのすぐ後に…とか、時間を置いて見るとそういう流れだったのか、とか。それを受けての菊地あやかインタビューとか。
あっちゃんの卒業も初の東京ドームコンサートもあったけど、やっぱりグループから前向きとは言えない去り方をしたメンバーの姿が一番見ていて堪えたし強烈でした。
あっでも伝説の研究生光宗公こと光宗薫様がいらっしゃったね。そなたは美しい…

本来見せることのない裏側を見られるということは好奇心もあるし、興味はあるのだけれど、果たして本当にアイドルのためになっているのかと考えると…?あの感じだと本当にカメラは回りっぱなしだったと思うし、このストレスに打ち勝つのは本当にすごいことだと思う。常に撮られているってこわい
でもこうして結局消費しているんだから何も言えないよなぁ…


・「アナと雪の女王」
ようやく見たー!レコメンで村上さんが言っていた「わかったよ~♫」の元ネタがやっと聞けてうれしい。話の展開の速さにはびっくりしたけど初ディズニー映画楽しかった
「アナのためなら溶けてもいいよ」というオラフが一番男前だ!!!幸せになれよ!!!






目が疲れた。どうでもいい日記も書こうと思っているけどなかなかできないね~
最近このジャニーズを聴いたよ!とかしか書くことないけど…

20140921

イヴ・サンローラン

「イヴ・サンローラン」を観に行った。友達と平日レディースデーを狙ったのだけれど、想像以上にお客さんが入っていて久しぶりに前から数えた方が遥かに早い席だった。先に書くけどこの映画に関しての記憶が薄いのは、この席が辛かったことも大いに関係しているんじゃないかと思う…
感想を書くために観に行っているわけではないし、本当にはっきりと覚えているシーンが少ないので印象に残ったところを箇条書きしよう。します↓




・主人公イヴ・サンローラン役のピエール・ニネの顔がカワイイ。プロフィールを見るとほぼ同世代だったので驚いた。全体的に陶器みたいな雰囲気の人でした

・画家が相手かと思ったのにそっちか!とちょっとがっかり(?)したけど二人が初めてキスするシーンはとってもとっても可愛かった。恋の始まりのワクワク感が出ていてキュンとした

・ヴィクトワールソーキュート!!!THEモデルって感じの顔立ち&佇まいで見る度惚れ惚れした。第二のミューズ、ベティも美しこわくて最高。目の保養にはもってこいだと思う。みんな可愛いし綺麗だった!

・全般ショーのシーンの音楽に悲しさがあったような気がする。思いっきり短調っていうわけではなくどこか孤独な音楽だった(良い意味で)ブランドを立ち上げてから初めてのファッションショーが一番ドキドキしたし音楽の盛り上げもグッときました

・好き嫌い良い悪い、とかそんな感情の問題ではなく「どんなときでも寄り添って一緒に居続けること」がピエールの愛なのかな。んんん




おわり!変わった格好の専門学生っぽいお客さんが結構多かった。あとおばさま。上にも書いたけど本当に席が前だと足と首がつらい!膝は痛いし肩も凝るし……
おまけ:観に行く前に食事したお店でアイスクリームをサービスで頂いたものの、映画の時間ギリギリになってしまって急いでかき込んだのちょっともったいなかった。

20140902

映画メモ/2014年8月

9月に入ると一気に秋がきた、という感じが急速に感じられてつらい。秋だね…
ということで月初めに先月観た映画のメモを。エイトレンジャー2は省略します~






・「オーケストラ・リハーサル」
レンタル棚をしげしげと眺めていたときに見つけた。時間も70分前後で短かったので(ドラマ用だったらしい)なんとなく借りたけど、内容がとてつもなくシュールだった。鉄球!
特に後半は吉本新喜劇かよ!と言いたくなるような場面が続くし、最終的に新喜劇よりももっと凄い舞台装置によって全員が唖然となるシーンに行き着く。あんまりにも予想外の展開で笑ってもうた。雨降って地固まるってこういうことですか??


・「リアリズムの宿」
なんともいえない二人のモヤモヤ感が癖になって見終わった後もう一回見たいな~という気持ちになった、結構好きな映画。最初は歯に何かが挟まっていて気持ち悪い感じなんだけど、お互いにそれはねーよ、っていうポイントが似ていたりして、そこがピタッとハマったときはすごく気持ちいい。
出オチっぽい外国人の旦那と、絶妙なタイミングでかかる異邦人と、どう考えても旅館として機能していない森田屋が特に好き。森田屋で就寝前に吹き出しちゃうところとか大好きだなー!全体的に出てくる人やモノの存在感がおもしろおかしかった。若かりし頃のJK役おのまちもキュートでした♡


・「アナとオットー」
画面がとにかく美しかった。アナとオットーの幼少期→思春期→大人を演じる皆さん計6名全員美しかった……特に思春期のアナが好き。
話の内容は現実ではありえないに等しい偶然のファンタジーだけど、そんなのどうでもいいくらい二人がきれいだった。ラストははっきりとは描かれていなかったけど考えるとそれしか思いつかなくて切ない。特に好きなシーンはベッドの下でキスするところと、オットーがアナにハートのクッション?を押し込むところ。あんまりにも好きでスクリーンショットしてしまった。そのくらい可愛くて美しかった。何度でも言うけど美しかった。
フェレ・マルティネスの美に関しては一度違う映画で目を奪われたのでわかっていたけれど(なによりこの映画を見ようと思ったきっかけはフェレ・マルティネス)ナイワ・ニムリの瞳の大きさにもびっくりだよ!美人最高!



20140803

映画メモ/2014年7月

暑すぎてもうなにもしたくない。パソコンを起動させていると余計に熱い(空気が)ある意味クーラーがない北の方が夏つらいんじゃなかろうか~あああ~~~(to扇風機)
8月に突入したところで7月見た映画についてメモる。あああ~~~(うめき)





・「バーレスク」
最ッッ高におもしろかった!こういう元気が出る映画大好き!!アギレラかわいすぎ!!!話は本当に王道の起承転結だと思うけどそれがいい。あの身体からどうやってあの声が出てくるんだろうっていうとてつもないパワーが歌に表情に溢れていてとにかく感動した!見た次の日にもう一回見た


・「私の男」


・「バッド・エデュケーション」
ガエル・ガルシア・ベルナル目的でレンタルしてきたけど、もう一人の主人公エンリケことフェレ・マルティネスが超格好良かった。超エロかった。色気というかセクシーというかやらしいというか(褒めている)
この二人の見た目だけでも十分凄かったけど内容もひっくり返さえるストーリーで飽きなかった。色彩もすごく情熱の国!っていう鮮やかさで目が楽しかったです。もちろんガエルもとっても素敵でした♡

見終わった後わかりやすい切なさと、後からじわじわくるやるせなさが襲ってきた。エンリケが成長した現在でもイグナシオのことを少なからず思っていた描写もあったし(新聞で事故の記事を見ていたところ)イグナシオも周り(特に弟)に迷惑は掛けてはいたけれど立ち直ろうとしていたようだし(最後の手紙)許すまじマノロ神父…

それにしてもガエル結構ゴツいのにガエルが扮するイグナシオ(アンヘル?フアン?)が扮するサハラは美しかったなあ…あと幼少期のイグナシオが絶世の美男子で、目の保養×∞でした、恐ろしく美しい少年だった。しかも声まで綺麗で歌も上手で!天は彼に何物与えたんですか!あの子いまどんな風に成長したのか物凄く気になるな
役のために“オーディション”を受けるイグナシオの表情…は一部にきっとアレだよ!


・「モーリス」
同性愛をテーマにした映画第二弾(↑と同じ日に見た)好きなシーンはいくつかあるけど一番胸が締め付けられたのはやっぱり最後に窓の外を見ながら昔を思い出しているクライヴの姿かなぁ…モーリスのことを愛おしく大切に思っていたのは本当で、その気持ちのすべてを彼に言わなかったことがクライヴの愛だったのかな、と私は思っている。

リズリーが逮捕されてから思い悩んで涙を流すクライヴと、そのクライヴの悩みの元を知らずに彼を思いやるモーリス、という図がなんとも切なかった。いままで映画や漫画で見たことのあるカップルも、どちらかが現実をしっかり見据えていてその相方が気持ちに正直に生きようよ!派なんだよね…どちらも間違っていないし、だから難しい…
モーリスはスカダーに出会えてよかったな。きっとその後に続く物語が大変なんだろうな、と思うけど幸せな一生を送ってくださいと祈らずにはいられない

クライヴが窓を見るシーン、と同じくらい好きなシーンはモーリスがクライヴを絨毯でぐるぐる巻きにして転がしてじゃれるところです!!!超絶カワイイ!!!


・「恋する惑星」
これは眠たいときに見たのが失敗だった。なんとなくオシャレ映画なのかな~と思って借りてみたけど前半戦で少し飽きてしまった後半にもそれを引きずってしまった。いつか機会があったらもう一度挑戦したい。


・「舟を編む」
二回目。相変わらず馬締くんと西岡さんとその彼女(千鶴!)が狭い部屋でビールを飲むシーンが好きだよ。あとトラさんあんなにおとなしい猫だったっけ?全体の流れがとても好きな映画


・「ひみつの花園」
西田尚美が終始やる気があるんだかないんだかの声でダラーっとしゃべっていたのおもしろかった。お金のためならなんでもやる咲子のポジティブ精神見習いたい。目的はどうであれ努力が出来る人は素晴らしい。笑いどころがたくさんあって、ほんの少し勇気づけられて元気になる映画は定期的に見たい。

矢口史靖監督の映画といえば「ウォーター・ボーイズ」が有名だけど、それ以前の映画もそれ以後の映画も楽しくて幸せになれるので好きです。初期はあと「裸足のピクニック」を見られればコンプリートだ!DVDあるかな


・「大奥」
しなだれかかる大倉忠義、ではなく鶴岡様が見たかった。当時界隈では玉木宏と佐々木蔵之介が…!とザワザワしていたけれど該当シーンは大したことなかった。というか!なぜ祐之進と吉宗が結ばれるシーンないんだよ~~~!!!そこ一番大事なんじゃないの濡れ場が見たい云々の問題じゃなくてさ…

正直鶴岡が死んでから停止ボタンを押しそうになったけど柴咲コウは好きなので最後まで見ました。ジャニーズ所属だといろいろ制約があるんだろうな、と思うことにする。あと中村蒼がかわいかった。一番格好良かったのは間違いなく阿部サダヲです





#nowplaying そりゃ夏だ! - lyrical school

エイトレンジャー2

前売り券を買うなんていつぶりだろう、と思いながら「エイトレンジャー2」を観に行きました。ほぼほぼ関ジャニ∞のファンしかいないんだろうなーと思うと楽しかった。
まず「クローバー」の特報が流れた瞬間後ろの方から息を呑むため息が聞こえた時、大倉さんのファンがいる…!と思えて勝手にドキドキしていた。アイドルすごい。ライブに行ったときに感じる会場全員このバンドのファンなんだ!っていう高まりの気持ちと一緒です。現在盛り上がる場所がインターネット以外にないので生でファンを発見したときの妙なドキドキ感ね…インテリメガネ倉さん格好良かった。

特報といえば「STAND BY ME ドラえもん」はもう…本編エイトレンジャーなのに予告で泣きそうになったよ…っていうか溢れないように耐えられただけで普通に涙は出ました。のび太…!

個人的には楽しめればオールオッケー!だと思っていたので、エイトレンジャーの7人が全力で動き回っている姿をスクリーンで見られてすごくうれしかった。好き!!!という気持ちが一層強い時にそのグループ主演の映画をリアルタイムで観られることはとても幸せだと思いました。行ける時に行っとけ党に一票
以下覚書。いろんな意見のうちの一つなのでそこは悪しからず、ということで。あらすじ等も内容に関しても特に書いておりません。でもネタバレです。どーん!西郷どん!





・キャラ的には大川くんの純粋すぎるが故?のひどいストーカーっぷりが好きだった。イケメンのダサい役が好きだ。その逆は成立しないことが多いからイケメンは偉大

・村岡が遂に脱童貞か!?のシーンで村岡が相手のバスローブに手を掛ける時にすごくニヤッとしてしまって後からウワーッという気分になってしまいましたこの気持ちに名前は付けられますか?(でもどうせオネエに恋するなら本当にド綺麗なオネエにしてほしかった感ある)(どう見てもマチコちゃん可愛い女の子だった)

・キノッチがアイドルからロックに転向しても少しはファン残るだろ、と思ったのに見事にみんな去って行ったよね。誰か一人くらい残ってあげなよ!あっユカイがいたか!

・安原くんがゆかりちゃんを好きになるのはいいけど奥さんのことを忘れる、と言ったのはなんだか寂しかった。どうとでも取れるし重要な台詞ではなかったけどなんとなく

・丸之内モノマネシリーズでお客さんみんな笑っていて楽しかったー!ちっちゃい子も笑っていた、老若男女を問わず笑わせる丸之内こと丸山隆平さん最高です

・最後にだいぶ詰め込んだな!!!横峯さん懐広すぎだし桃ちゃん、ねえ桃ちゃん!?純ちゃん……っていう感情が入り混じって大変だった。いいのかそれで

・そして純ちゃんこと前田敦子さん可愛かったです!ただなかなか笑わない役だったのでめちゃくちゃかわいい彼女の笑顔を見られるのがエンドロールのみだったのがファンとしては少し残念だった。でも大川くんの未来は少し明るくなった!よかった!

・横峯こと横山裕さんの顔が格好良すぎました。身を挺して桃ちゃんを守るとか、レッドを助けに行こうと号令を掛ける姿ももちろんなんだけど、横山さんのビジュアルとんでもなく格好良いな!と思えたことが個人的に大収穫だった。アップ特にすごい

・何よりも渋谷すばるさん、演技が上手いよ…撃たれたブラックを抱きかかえていた時の表情も、俺は本物のヒーローや、と言い聞かせながら震えている姿も惹きつける力が強大でした。主演映画楽しみだよー!「味園ユニバース」!!!

・水に濡れたヒガシ…じゃなかったダーククルセイド(になる前)何がってわけじゃないけどよかった。義眼とか軍服とかアニメかよ!と言いたくなるくらいなのにしっかり似合っていた…





楽しんだ者勝ちやー!ということで楽しめたので勝ちやー!勝ち負け関係ないけど!
舞台挨拶は外れてしまいましたが、死ぬまでに一度コンサートに行ければいまのところの夢は叶うので早いところFCに入会できるよういろいろ整えたいと思います…でも行けたら行けたでまた行きたい!ってなるんだろうなー、目に見えすぎる未来
あと上に書くの忘れたけど大口開けたすばるくんの歯並び綺麗だった。おしまい

追記:気のせいの可能性高いけど池脇千鶴っぽい人が初っ端大勢の中にまぎれていたような、いなかったような…いや気のせいか

20140722

関ジャニ∞楽曲大賞2014に投票したよ

関ジャニ∞を聴くようになってからおそらく半年は経ったのですが、iPodのトップ25中なんと18曲が関ジャニ∞関連でした。綺麗に染まりすぎ
そもそもいままで関ジャニ∞はもとよりジャニーズ楽曲にほぼ触れてこなかったので、この半年は人生で一番ジャニーズを聴いたんじゃないかと思います。といってもまだKAT-TUNもNEWSもそれ以上の先輩グループを聴いたわけではないので一端も一端なのですが。いろいろ聴いてみるとそれぞれカラーがあって楽しい!
ということで、来年もこの楽曲大賞が開催されるかはわかりませんが、ひとまず今年自分がどの楽曲に投票したのかという記録も兼ねてだらだら書いていこうと思います。
(というより5曲なんて無理だったので迷った曲のこともメモしたかった!!!)



▽楽曲部門

1位:「渇いた花」
関ジャニ∞に興味を持ちだしてから一気に引き込まれたアルバムが「PUZZLE」だったのですが、中でも「渇いた花」は衝撃でした。この雰囲気の曲を関ジャニ∞が持っていたことにも驚いたし、関ジャニ∞どころかジャニーズへの見方も完全に変わった。
初めてこの曲を聴いた時にどういうわけか頭に浮かんだのは(山下達郎…!?)でした。曲調?楽器?なにがそう思わせたのかなぁ、説明出来ないのがもどかしい…
終盤メインのすばるくんを6人がコーラスで包み込む図が最高すぎるよー!何回聴いても飽きない。もうこれは好きすぎるのでいまのところ迷わず1位です

2位:「ワッハッハー」
この曲シングルの中では地味めな扱いなのかな~と思ったりするのですがどうなんだろう。元々の好みに加えて聴いたタイミングと状況によってだいぶ曲の受け取り方が(自分の中で)変わると思うんだけど、私の場合この曲を初めて聴いた頃だいぶ気持ちが落ちていたので、歌詞にものすごく泣かされました…
PVもとっても楽しそうなのでいつか映像売ってください。PVって特典DVDに当たり前に入っているものだと思っていたのでそうでもないことにびっくりしたよ。

3位:「ロイヤルミルクストーリー」
“今出来る楽しい事をしようよ それを恋と呼ぼうよ 人生を一緒に味わおう”
このすばるくんの歌い方がすべてです。伸びやかで幸せに溢れている歌声が最高に好き!

4位:「関風ファイティング」
専門的な知識はないけれどそれにしてもこの曲すごく変!いろんな要素無理やりねじ込んでいるのに綺麗に収まってしまうなんて馬飼野さん天才すぎ
正直最初歌詞を聴いたときはチャイナって…と思ったけど、落ち込んでいる時に聴くとなんとなーく元気が出てくる。すばるくんのひとつ落とした歌い方にもグッときます
“一度きりの人生さ 悔いの無いように生きようよ”からの“なんだって経験は 無駄にはならない”はなんだか泣けてしまう。ありきたりっちゃありきたりなんだけど染みます。おちゃらけソングかと思いきや、いまでは応援歌としてすごく大事な一曲。

5位:「イエローパンジーストリート」
イントロから渋いし衣装も素敵。表現が下手で申し訳ないけれど真正面から勝負している感じがすごく好きです。この歌も長く歌ってほしいなぁと思う。いつか生で演奏されますように

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とても迷った編

「イッツ マイ ソウル」
情けない男の歌にしたって格好良すぎ!楽しい!!林田さん!!!これは聴き始めの当初物凄く聴きました。大好きです。
「PUZZLE」はアイドルらしさとそれだけではない一面のバランスが良すぎる

「泣かないで 僕のミュージック」
林田楽曲好きなんだなー。久々に楽曲提供とかないかな…2番の丸山さんの声がとても好き。
「8UPPERS」は全体的にアイドル臭がしないよね。アイドル偏見のある人ほどこのアルバムを聴いたら驚くんじゃないだろうか

「地元の王様」
THE大阪!という雰囲気が超好きです。“浪速発信の挑戦~”の村上渋谷錦戸横山の流れが特に!“どないなっとんねんちゅーねん!!”は横山さんで大正解だと思った
「F・T・O」と「ズッコケ大脱走」のファンク路線楽曲がまんべんなく好みです。みんな若くて荒っぽいところもいいのかもしれない。この辺の曲をいま歌ったら格好良いと思う!「Speedy Wonder」とか曲名まで素敵だし!

「ヨリミチ」
錦戸さんの『はしってーいけよーー!!』がとにかく好き、背中押して(どついて?)応援されているような気がしてくる。「イッツ マイ ソウル」の3曲は全部もれなくお気に入りです

「wander」
最初はうーん?という感想を持ったけど、村上さんが好きだと自覚してから村上さんパートを聴いていくうちに全体でも好きになった。特に3番の渋谷さんまで繋ぐリレーのような流れがたまらないです



▽ソロ&ユニット部門

1位:「YOU CAN SEE」
なんでこの曲を音源化しないんだ!!!!!
コンサートDVDで初めて聴いたけどR&Bがかった曲調も好みすぎたし色気もあって、いや、もうこれに関しては早く音源ください無理ならこっちなんとかさせてくれよ!!!(?)っていう、興奮が興奮を呼ぶくらい気に入っている…お願いしますマジで……

2位:「太陽の子供」
投票しているときに(これそういえばユニット曲だったな…)と改めて気づいた。理由がぱっと浮かばないけれど好きでよく聴いている。声も若さに溢れていてかわいい感じ

3位:「わたし鏡」
安田くんソロは全部好きなのでどれにしようか迷いました。特に「TOPOP」とだいぶ迷った(「Eightpop!!!!!!!」よりもソロバージョンの方が好き)「わたし鏡」は夜に窓から風が入る中寝っ転がりながら聴くと最高に幸せな気分になる

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迷った編

「琉我」
これを若い頃(デビューは遅めとはいえ)のソロ曲にぶっ込んだのがすごいなと思いました。歌謡テイストはすばるくんの歌い方と声質に合っているような気がする。渋さと色気が増した現在のすばるくんが歌う「琉我」を聴いてみたい

「monologue」
錦戸さんソロではこの曲が好きです。錦戸さんの声と曲の雰囲気がかっちり合っていた(私の中で)切ないメロディーに似合う声だなぁと思う






楽しくなってついつい長くかいてしまったー!(日付跨いだー!)
まだまだ知ってからの日が浅いので、引き込んでくれたきっかけの曲を中心に選んだ結果5曲中3曲がシングルになりました(書いていて気がついた)きっとコンサートで聴いたりDVDをたくさん見ると印象も変わってくるんだろうなぁと思います。まだ3、4本未視聴のDVDがある。見る日が楽しみです
ここ最近よく聴く曲は「『って!!!!!!!』」「ほろりメロディー」「エネルギー」なので、この辺も来年違った感じ方をしているかもしれない。ゆっくりじっくり聴いていこうと思います!

ちなみに最後の記入欄ですが、

自担部門:村上信五

と書かせていただきました。担当というよりただのしがないファンなのですが、一人選べと言われたらやはり彼だろう、ということで。照れるな慣れないな…
ねむみの意識に突入してきたのでこの辺で〆とさせていただきます。また書き加えにくるかもしれないけどしないかもしれません。おしまい!結果発表楽しみ!