今年は積極的に積極的に足を運ぼう元年でした。劇場上映はもちろんレンタルや地上波ケーブル録画を含めてどのくらい映画を見たのか集計してみよう~
映画館→13回(洋画8、邦画5)
家鑑賞→54本(洋画27、邦画26)
※「舟を編む」は二回観たのでこの数字でOK
映画を観た回数=63
もっと観たかと思いきやそうでもなかった。それでも一年で二桁も映画館に行ったことはなかったので目標は達成できたかな~と思います。月一回行けなかった月もあったので、つまり二回行った月があるということだ。わーなんだか贅沢
ほぼ安くなる日にしか行ってないけど、そうすればまあまあ行けないことはないと学んだ。あと会員になること!何回か行けば元は取れるし融通も利きやすくなる。知ってると知らないじゃ大違いだなあと思いました。
ランキングをつけるほど2014年上映の映画は観ていないのですが、映画館に観に行った映画の中でトップ3を決めるなら
・チョコレートドーナツ
・5つ数えれば君の夢
・悪童日記
かなー。順不同です。しかし「5つ数えれば君の夢」「エイトレンジャー2」「超能力研究部の3人」と観に行った邦画の中でアイドル主演映画が半分以上を占めている件!
あと今年観に行ったけど上映開始自体は去年だった作品で「ゼロ・グラビティ」は本当に凄かった。映画というかもうアトラクションだった。IMAXで観られるものならもう一回観てみたいよ~!
家鑑賞についてはいつもここで振り返っているので割愛。
ちなみに12月は「県庁おもてなし課」を見ました。まとめてここに書いてしまうけれど、高知弁いいね!西の方言大好き。掛水さんの『俺が大丈夫じゃないき、一緒に帰ろう?置いていきたくない…』のシーンは巻き戻して二回見た。
それでは地元の映画館とTタヤさん、また来年!
20141230
びっくりするくらいジャニーズを聴いた'14
タイトル通りです。元々Sexy Zoneかわいい♡から始まったジャニーズへの興味がいつの間にか関ジャニ∞に転がって秋にはFC会員まで辿り着きました。冬にはコンサートにも行きました。なんていうかもうあっという間でした。転がる石になれ!
2013年に「one Sexy Zone」を聴くまで購入はおろかレンタルをしたこともなかったので、今年はとりあえず片っ端からジャニーズの曲を聴こう!と思った結果めちゃくちゃ聴いた。年末ということで何を聴いたか記録しようと思います!
関ジャニ∞
・過去シングル/アルバムほぼ全て
・今年発売のシングル/アルバム全て
好きかも、と思い始めてから怒涛の勢いで某Tタヤに通い、今年発売のものに関しては購入しました。アルバムは揃った。とにかくいろんな音楽が聴けるグループ。真ん中に軸はあるけどそこからの振り幅がすごく広い!わくわくします!
カップリングにも良曲がザクザク。パブリックイメージはA面、一歩踏み込まないと知ることの出来ない一面はカップリングということなのかな。にくい!!!
好きな曲はこの記事では挙げきれないので割愛。2014年に限るとするならやっぱり「言ったじゃないか」かな。峯田もそうだしごめんね青春がすごくよかった~!
Sexy Zone
・Sexy second
・今年発売のシングル(すべて通常盤のみ)
若い頃にしかできないアイドルらしいアイドルソングが大好きです。どことなく昭和の香りもする。関ジャニ∞とはまた違った魅力があって気になるグループ。2015年は5人活動になるといいなあ…
好き→King & Queen & Joker、2020 Come on to Tokyo、ぶつかっちゃうよ、僕は君のすべてになりたい、レディ・スパイシー
KAT-TUN
・KAT-TUN Ⅲ -QUEEN OF PIRATES-
・楔 -kusabi-
Hey! Say! JUMP
2013年に「one Sexy Zone」を聴くまで購入はおろかレンタルをしたこともなかったので、今年はとりあえず片っ端からジャニーズの曲を聴こう!と思った結果めちゃくちゃ聴いた。年末ということで何を聴いたか記録しようと思います!
関ジャニ∞
・過去シングル/アルバムほぼ全て
・今年発売のシングル/アルバム全て
好きかも、と思い始めてから怒涛の勢いで某Tタヤに通い、今年発売のものに関しては購入しました。アルバムは揃った。とにかくいろんな音楽が聴けるグループ。真ん中に軸はあるけどそこからの振り幅がすごく広い!わくわくします!
カップリングにも良曲がザクザク。パブリックイメージはA面、一歩踏み込まないと知ることの出来ない一面はカップリングということなのかな。にくい!!!
好きな曲はこの記事では挙げきれないので割愛。2014年に限るとするならやっぱり「言ったじゃないか」かな。峯田もそうだしごめんね青春がすごくよかった~!
Sexy Zone
・Sexy second
・今年発売のシングル(すべて通常盤のみ)
若い頃にしかできないアイドルらしいアイドルソングが大好きです。どことなく昭和の香りもする。関ジャニ∞とはまた違った魅力があって気になるグループ。2015年は5人活動になるといいなあ…
好き→King & Queen & Joker、2020 Come on to Tokyo、ぶつかっちゃうよ、僕は君のすべてになりたい、レディ・スパイシー
KAT-TUN
・KAT-TUN Ⅲ -QUEEN OF PIRATES-
・楔 -kusabi-
・come Here
アルバムの「QUEEN OF PIRATES」が超よかった。ギリギリでいつも生きていたいから~のイメージが未だに強いKAT-TUNだけどいろんなジャンルの曲が混ざっていて楽しかった!「T∀BOO」は大げさなくらい壮大だし「DISTANCE」は歌謡曲チック。「喜びの歌」を聴いて特急田中3号を思い出しましたナツカシーーー
「come Here」は全体的に打ち込み!って感じ。亀梨くんのソロがDAISHI DANCE
好き→何年たっても、12 o’clock、COME HERE、WHENEVER I KISS YOU(田口ソロ)
・smart
・ウィークエンダー/明日へのYELL
「ウィークエンダー」が素晴らしい!わざわざ書く必要がないくらい周知の事実ですよね。このグループのシングル曲は知っておく必要あるっぽい。ちびっこ時代の印象が強いけどようやくイメージが大人ジャンプになってきました。早く予測変換でHey! Say! JUMP出てきてほしい
好き→Come On A My House、RELOAD、ウィークエンダー(あとインストだけど「~Prelude of smart~」好きです)
嵐
・All the BEST! 1999-2009
・LOVE
・GUTS!
ベストアルバムのDISC1懐かしすぎてその当時の箱型テレビとか思い出した。特別ファンじゃなくてもサビは知っている!まだあの頃のシングルは短冊でしたね…あと「LOVE」は大野くんソロが格好良すぎました!
好き→A・RA・SHI、君のために僕がいる、truth、Hit the floor(大野ソロ)、FUNKY、Love Wonderland
後半戦はちょっと簡略気味。アルバム(シングル)/好きな曲
V6
・Oh! My! Goodness!/Supernova、Sexy.Honey.Bunny!
A.B.C-Z
・From ABC to Z/Never My Love、Twinkle Twinkle A.B.C-Z
Kis-My-Ft2
・Kis-My-Ft2/Everybody Go、Take Over
NEWS
・ONE -for the win-/ONE -for the win-
ジャニーズWEST
・ええじゃないか/ええじゃないか
SMAP
好き→Come On A My House、RELOAD、ウィークエンダー(あとインストだけど「~Prelude of smart~」好きです)
嵐
・All the BEST! 1999-2009
・LOVE
・GUTS!
ベストアルバムのDISC1懐かしすぎてその当時の箱型テレビとか思い出した。特別ファンじゃなくてもサビは知っている!まだあの頃のシングルは短冊でしたね…あと「LOVE」は大野くんソロが格好良すぎました!
好き→A・RA・SHI、君のために僕がいる、truth、Hit the floor(大野ソロ)、FUNKY、Love Wonderland
後半戦はちょっと簡略気味。アルバム(シングル)/好きな曲
V6
・Oh! My! Goodness!/Supernova、Sexy.Honey.Bunny!
A.B.C-Z
・From ABC to Z/Never My Love、Twinkle Twinkle A.B.C-Z
Kis-My-Ft2
・Kis-My-Ft2/Everybody Go、Take Over
NEWS
・ONE -for the win-/ONE -for the win-
ジャニーズWEST
・ええじゃないか/ええじゃないか
SMAP
・SMAP Vest/$10、がんばりましょう、しようよ、朝日を見に行こうよ、Fly
(少年隊と光GENJIのベストも借りましたがまだしっかり聴けていないので除外。でも仮面舞踏会毎日聴いている。十祭のせいだ~~~!!!)
振り返ると本当にいろいろ手を出した、というか出しすぎて全体的にしっかり聴き込めていない気もする…上は一応たくさん聴いた順に書いたつもり。2015年はKinKi Kidsから始めようかな~と思っています(懲りていない)TOKIOの新曲も好き!あとジャニーズWESTの「ズンドコパラダイス」が超楽しみです!!!
この代償じゃないけど女性アイドルを一切開拓しなかった一年でした。東京女子流と乃木坂46しか聴いていない!アイドル楽曲大賞の結果が昨日出たのでそこからちょこちょこ聴いてみようかな~と思っているところ。諸々は別記事に回します~
自己満足だけど楽しかった!ド新規一年目楽しかったよ~~!!おし( ´ω` )まい
20141229
友よ、さらばと言おう
「友よ、さらばと言おう」を観に行きました。覚えたての言葉を早速使うけど私はいわゆるフィルムノワールが好きらしい。苦悩に満ちた表情とか埃っぽい空気感とか引いてはいけない引き金を引いてしまったりとか!引くっていま何回使ったよ!
でもじめっとしたストーリーかと思いきや主人公の二人はもちろんマフィアの皆さんもみんな元気すぎて、ドンパチは止まらないわ殴るわ蹴るわで予想の3倍はアクションシーンでした。飲み込みやすい話だったので心置きなくドンパチ見ることができた
私の中では○○を見てこう思ったよ~系の映画ではなくスカッとした!満足!という感じだったので諸々は端折る。ママが息子を守るためにマフィアの後頭部を誰かのパソコン(?)でガンガンぶっ叩いていたところが一番心臓突き抜ける感じでスッとした。とにかく走る逃げる撃つ殴るのスピード感と迫力が満点!でした!息子もよく走ったし何よりおじさん達体力ありすぎ
結局神様は見るところ見ているんだな、という感じのオチ。最後の最後で二つの家族が幸せだった頃の写真を持ってくるなんて監督!
ところで邦題って何のために変えるんだろう。わかりやすくするため?でもなんとなくだけどこの邦題だとネタバレまでいかなくとも何かある、の何かを予想しやすい気がしてどうなんだろうと思った。原題の「MEA CULPA(私の過ち)」じゃダメな理由ってあるのかな~
以下おまけ
この映画が上映されていた映画館が年内で閉館します。無くなってほしくない、続けてほしいと思うならもっともっと足を運べばよかったと少し後悔しています。映画館で映画を観よう、と思い足を運び始めたのがここ一年くらいのことだったのでもう少し早く映画を好きになっていれば…と思っても後の祭りなので、来年も月1、2回を目標に映画を観に行きたいと思います。できればシネコンではない映画館で。
でもじめっとしたストーリーかと思いきや主人公の二人はもちろんマフィアの皆さんもみんな元気すぎて、ドンパチは止まらないわ殴るわ蹴るわで予想の3倍はアクションシーンでした。飲み込みやすい話だったので心置きなくドンパチ見ることができた
私の中では○○を見てこう思ったよ~系の映画ではなくスカッとした!満足!という感じだったので諸々は端折る。ママが息子を守るためにマフィアの後頭部を誰かのパソコン(?)でガンガンぶっ叩いていたところが一番心臓突き抜ける感じでスッとした。とにかく走る逃げる撃つ殴るのスピード感と迫力が満点!でした!息子もよく走ったし何よりおじさん達体力ありすぎ
結局神様は見るところ見ているんだな、という感じのオチ。最後の最後で二つの家族が幸せだった頃の写真を持ってくるなんて監督!
ところで邦題って何のために変えるんだろう。わかりやすくするため?でもなんとなくだけどこの邦題だとネタバレまでいかなくとも何かある、の何かを予想しやすい気がしてどうなんだろうと思った。原題の「MEA CULPA(私の過ち)」じゃダメな理由ってあるのかな~
以下おまけ
この映画が上映されていた映画館が年内で閉館します。無くなってほしくない、続けてほしいと思うならもっともっと足を運べばよかったと少し後悔しています。映画館で映画を観よう、と思い足を運び始めたのがここ一年くらいのことだったのでもう少し早く映画を好きになっていれば…と思っても後の祭りなので、来年も月1、2回を目標に映画を観に行きたいと思います。できればシネコンではない映画館で。
20141228
超能力研究部の3人
「超能力研究部の3人」を観に行った。乃木坂46、とりわけ橋本奈々未さんが出演されているということと山下監督作品ということでわくわくしながら観に行ったのですが、ちょっと想像とは違う方向の映画でした。てっきり田舎の野暮ったいセーラー服を着た冴えない3人(この3人を冴えない女子高生に仕立て上げるのは大変だと思う)のとんちんかんな青春、みたいなストーリーを思い浮かべていたので、メイキングが混ざるのは知っていたけどまさかこんな作品になっていたとは!
観終わった後もちょっと整理しにくくてここまでブログを先延ばしにしてしまった。ちなみに鑑賞した回は私以外全員男性だった。皆さん誰推しだったのかなー
フェイクドキュメンタリーだったのに最初は気づいていなかったので途中からこれは…?と疑いだしてから何が演技で何がリアルなのか、頭がこんがらがった。
でもよく考えればアイドルを職業にしている人は特にドキュメンタリーといえどリアルな感情を曝け出す人なんてそういないんじゃないか?と思い始めて次第に誰だって本当の素なんか垂れ流しにせんわな…みたいなドツボにはまってしまった。それが監督の狙いなら本当に思う壺ですね。フフーン(少し大げさな女性マネに引っかかり舟木の登場で確信に変わりました。気付くの遅かったかもしれない)
それでも素に近い感情が漏れ出している部分も絶対にあったと思う。特に生田絵梨花さんのピアノの前でのインタビューでは普段見せない彼女の苦悩の部分が映っていたので、こちらの感情もかなり揺さぶられました。秋元真夏さんとぶつかるシーンもなかなかにしんどいのだけれど「真夏に言われたくない!」という台詞は彼女の中のどの引き出しから出た声なのか、なんて考えちゃったり。その後の気まずい雰囲気もどこまでが作り物でリアルの割合はどのくらいだったのか…知っているのは彼女たちだけなんだろうなー。壮大な企画の中でアイドル時代の思い出作りがまず一個できたね!感すごくある。そう考えるとかなり贅沢だな
以下ざっくりメモ。未鑑賞の方にやさしくないメモ
・あずみの「クソゲボ野郎」クソ…ゲボ…?(←マネの真似)
・育子の「竹田しねえええ!!!苦しんでしねええ!!!」ここまで腹の底から絶叫するいくちゃんを見る機会そうそうない。セーラー服とがに股!!!
・真夏さんVSヤンキー。“ブス”の言葉の威力ってすげーな!と思った。バカ!とかふざけんな!とかよりブス!って言われる方が確実にやられる
・奈々未さんが元々知り合いだったスタッフさんに相談する定点カメラからのシーン。奈々未さんが話していたことはきっと20代前半辺りの多くが抱えている悩みだよね。あのときああすれば今頃、とか。“長くいるところじゃない”………
・上にも書いたいくちゃんのインタビュー。空き時間にピアノを弾いているいくちゃん、ピアノの前で涙するいくちゃん…今回やっぱりいくちゃんに一番目がいった
・高圧的な統括マネージャーを前に山下監督が過呼吸に陥るwwww
・撮休日の海!キラキラ光る波とアイドルの組み合わせはいつだって素敵だ。夕方になって徐々に暮れていく中の3人が、いまこの一瞬、という感じがして勝手に切なくなっていた。
・最後の寝っ転がる3人のシーンはもう一回見ないとわからない。たぶんもう一回見たところでわからずじまいだとも思う。それでいいのかもしれない
しかしインタビューを読む限り監督の中でも“アイドルって何?”というテーマがあったそうなので、そこを考えてしまった私はやはり監督の思惑にすっぽりハマってしまったんだなあと思いました。以下映画鑑賞当日の自ツイートより引用
「超能力研究部の3人」はアイドルってなんだろう、ってふと考えたことがある人にはおもしろいかもしれない。あの3人が好きな人は行ったらきっと楽しめると思う。ドキュメントでも物語でもないから好き嫌いは別れるかもなー
あと碓井くん久しぶりに見たんだけど可愛らしさを残しつつ素敵な男性に成長されていて感動した!!!かつてD-BOYSの末っ子だった碓井くん!かっこよかったよー!
観終わった後もちょっと整理しにくくてここまでブログを先延ばしにしてしまった。ちなみに鑑賞した回は私以外全員男性だった。皆さん誰推しだったのかなー
フェイクドキュメンタリーだったのに最初は気づいていなかったので途中からこれは…?と疑いだしてから何が演技で何がリアルなのか、頭がこんがらがった。
でもよく考えればアイドルを職業にしている人は特にドキュメンタリーといえどリアルな感情を曝け出す人なんてそういないんじゃないか?と思い始めて次第に誰だって本当の素なんか垂れ流しにせんわな…みたいなドツボにはまってしまった。それが監督の狙いなら本当に思う壺ですね。フフーン(少し大げさな女性マネに引っかかり舟木の登場で確信に変わりました。気付くの遅かったかもしれない)
それでも素に近い感情が漏れ出している部分も絶対にあったと思う。特に生田絵梨花さんのピアノの前でのインタビューでは普段見せない彼女の苦悩の部分が映っていたので、こちらの感情もかなり揺さぶられました。秋元真夏さんとぶつかるシーンもなかなかにしんどいのだけれど「真夏に言われたくない!」という台詞は彼女の中のどの引き出しから出た声なのか、なんて考えちゃったり。その後の気まずい雰囲気もどこまでが作り物でリアルの割合はどのくらいだったのか…知っているのは彼女たちだけなんだろうなー。壮大な企画の中でアイドル時代の思い出作りがまず一個できたね!感すごくある。そう考えるとかなり贅沢だな
以下ざっくりメモ。未鑑賞の方にやさしくないメモ
・あずみの「クソゲボ野郎」クソ…ゲボ…?(←マネの真似)
・育子の「竹田しねえええ!!!苦しんでしねええ!!!」ここまで腹の底から絶叫するいくちゃんを見る機会そうそうない。セーラー服とがに股!!!
・真夏さんVSヤンキー。“ブス”の言葉の威力ってすげーな!と思った。バカ!とかふざけんな!とかよりブス!って言われる方が確実にやられる
・奈々未さんが元々知り合いだったスタッフさんに相談する定点カメラからのシーン。奈々未さんが話していたことはきっと20代前半辺りの多くが抱えている悩みだよね。あのときああすれば今頃、とか。“長くいるところじゃない”………
・上にも書いたいくちゃんのインタビュー。空き時間にピアノを弾いているいくちゃん、ピアノの前で涙するいくちゃん…今回やっぱりいくちゃんに一番目がいった
・高圧的な統括マネージャーを前に山下監督が過呼吸に陥るwwww
・撮休日の海!キラキラ光る波とアイドルの組み合わせはいつだって素敵だ。夕方になって徐々に暮れていく中の3人が、いまこの一瞬、という感じがして勝手に切なくなっていた。
・最後の寝っ転がる3人のシーンはもう一回見ないとわからない。たぶんもう一回見たところでわからずじまいだとも思う。それでいいのかもしれない
しかしインタビューを読む限り監督の中でも“アイドルって何?”というテーマがあったそうなので、そこを考えてしまった私はやはり監督の思惑にすっぽりハマってしまったんだなあと思いました。以下映画鑑賞当日の自ツイートより引用
「超能力研究部の3人」はアイドルってなんだろう、ってふと考えたことがある人にはおもしろいかもしれない。あの3人が好きな人は行ったらきっと楽しめると思う。ドキュメントでも物語でもないから好き嫌いは別れるかもなー
演技という嘘の中からほんの少し本当がにじみ出ている、って感じなのかな。
生田絵梨花さんがアイドルグループで活動していることは本当に奇跡だしこっちがありがとうを何回言っても足りないくらいだ!と思った!!
奈々未さんも本当になんでアイドルになったんだろう、って常々思ってしまう人なんだけど人前に出る仕事に(今後辞めたとしても)就いてくれて本当にありがとうって伝えたい
限りなくファン向けの映画のような気がするけど、アイドルと呼ばれる誰かを好きな人には見てもらいたいな~
限りなくファン向けの映画のような気がするけど、アイドルと呼ばれる誰かを好きな人には見てもらいたいな~
※おまけ
20141207
映画メモ/2014年11月
うへー先月結局「ちょんまげぷりん」しかDVD見ていない!「胸騒ぎの恋人」は中途半端な流し見しかできなかったので見たことに今回はカウントしないことにします。
・「ちょんまげぷりん」
当然錦戸亮さん目当てでレンタルした。役柄のせいでもあるけど険しい表情をすればするほど顔が濃くなるな!と思った。NEWS在籍時のお顔って今よりすごくシャープな印象があるんだけど気のせいかな?
タイムスリップしてきた武士がプリンを作る、ってどういうこと?と見る前はまったく想像がつかなかったけど、まさかケーキ屋さんにお勤めするとまでは思っていなかった!想像以上に観終わった後楽しかったな、かわいかったなという気持ちでいっぱいになって見てよかった。最後安兵衛さんが時空の沼(?)に飲まれながらひろ子殿とキスするシーンは、状況はおもしろおかしいのになんだか切なくって好きです。
いまよりももっとちっちゃい鈴木福くんがかわいいかった!あと江戸阜凛、本当にあるんじゃないかと思ってぐぐってしまった。
・「悪童日記」
略
みじかい!いま録画に溜まっている映画を年末年始に消化できるだろうか。今年トータルで何本見たことになるんだろう。いろいろ振り返るのも楽しみになってきたからやっぱり書き残しておくのはいいかもしれない。自分だけが楽しいけど一般人のブログってそんなもんだよねー。ということでおしまい!
・「ちょんまげぷりん」
当然錦戸亮さん目当てでレンタルした。役柄のせいでもあるけど険しい表情をすればするほど顔が濃くなるな!と思った。NEWS在籍時のお顔って今よりすごくシャープな印象があるんだけど気のせいかな?
タイムスリップしてきた武士がプリンを作る、ってどういうこと?と見る前はまったく想像がつかなかったけど、まさかケーキ屋さんにお勤めするとまでは思っていなかった!想像以上に観終わった後楽しかったな、かわいかったなという気持ちでいっぱいになって見てよかった。最後安兵衛さんが時空の沼(?)に飲まれながらひろ子殿とキスするシーンは、状況はおもしろおかしいのになんだか切なくって好きです。
いまよりももっとちっちゃい鈴木福くんがかわいいかった!あと江戸阜凛、本当にあるんじゃないかと思ってぐぐってしまった。
・「悪童日記」
略
みじかい!いま録画に溜まっている映画を年末年始に消化できるだろうか。今年トータルで何本見たことになるんだろう。いろいろ振り返るのも楽しみになってきたからやっぱり書き残しておくのはいいかもしれない。自分だけが楽しいけど一般人のブログってそんなもんだよねー。ということでおしまい!
20141130
悪童日記
「悪童日記」を観に行った。原作を読まずにほとんど事前知識がない状態で行ったのですが、想像以上にヘビーな描写が多くてウッ…となるシーンがちらほら見受けられて、見ている最中いますごい顔しているな、って自分で気付くくらいだった。
「第二次世界大戦中のハンガリーで疎開のため田舎の祖母に預けられた双子の少年たちが、その厳しい環境の中を懸命に生き抜いていく話」がざっくりすぎるあらすじ。懸命に、といってもお涙頂戴的な健気さだけではなくて、生きるためなら汚いことでも何でもする、という感じでなかなか重たい話だった。戦争は直接的にも間接的にも人々を傷つける出来事でしかないなと改めて気付くことができました
それと同時に“持って生まれた美しさ”がどれだけの武器になるのか、ということにも言い知れない感動があった。無言で大人を圧倒させるあの目つきがとんでもない!しかも双子だから効果も二倍。ランプを持って大人たちを見つめる二人の顔が印象的でした。もしも二人が美少年じゃなかったら話は変わっていたのかも、と思ったりもする。将校のお気に入りにならなかったら死んでいたかもしれないし(あの将校ってゲイっぽかったけどショタコンの気はあったんだろうか…)
娘のことをメス犬と呼び、孫をメス犬の子どもと呼ぶ婆さんとか(チキンの丸焼きを見せつけるように食べるシーンの卑しさ加減凄かった)結局他所の人と一緒になって子どもまで作っちゃう母親とか、自分が生き延びることしか考えない父親とか、とにかく自分と血の繋がった子どもでさえ大事にできない大人たち。見ていてなんとも言えない気持ちになったけど、でもその大人たちも必死で、戦争が起こらなければきっと双子も大事にされていたんだろうなとも思うし……うーん。特に靴屋のおじいさんが死んでしまってからのシーンはもう目にも心にも酷かった
あの状況下で親や周りの人から与えられるはずのあたたかさを諦めて心を守ったのは賢いし、そうするしかなかったのも事実だけれど、でも彼らが行った行為(悪事も含め)全部を戦争のせいと片付けるのも違う気がする。複雑
最後の最後、自分たちの父親をその名の通り踏み台にして、それぞれ生きていくことを選んだ二人に涙目でした。逞しくなったというか、ならざるを得なかったところが切ない。あんなに一心同体だった二人なのに…あの二人どうなったんだろう……
英語ともフランス語ともスペイン語とも違う、ハンガリー語がなんだか新鮮でした。それにしても双子よく見つかったよね!あんなに綺麗なお顔の双子そうそういない。公式ホームページを見ると料理の学校に進学するらしかった。大人になった二人も見てみたいな~俳優業は続けるのかな?
おもしろかった、という表現は微妙な気がするけど観に行けてよかった!
「トム・アット・ザ・ファーム」「超能力研究部の3人」のどちらかは来月観に行く予定。今月DVDも合わせて2本しか見られませんでした、残念。
「第二次世界大戦中のハンガリーで疎開のため田舎の祖母に預けられた双子の少年たちが、その厳しい環境の中を懸命に生き抜いていく話」がざっくりすぎるあらすじ。懸命に、といってもお涙頂戴的な健気さだけではなくて、生きるためなら汚いことでも何でもする、という感じでなかなか重たい話だった。戦争は直接的にも間接的にも人々を傷つける出来事でしかないなと改めて気付くことができました
それと同時に“持って生まれた美しさ”がどれだけの武器になるのか、ということにも言い知れない感動があった。無言で大人を圧倒させるあの目つきがとんでもない!しかも双子だから効果も二倍。ランプを持って大人たちを見つめる二人の顔が印象的でした。もしも二人が美少年じゃなかったら話は変わっていたのかも、と思ったりもする。将校のお気に入りにならなかったら死んでいたかもしれないし(あの将校ってゲイっぽかったけどショタコンの気はあったんだろうか…)
娘のことをメス犬と呼び、孫をメス犬の子どもと呼ぶ婆さんとか(チキンの丸焼きを見せつけるように食べるシーンの卑しさ加減凄かった)結局他所の人と一緒になって子どもまで作っちゃう母親とか、自分が生き延びることしか考えない父親とか、とにかく自分と血の繋がった子どもでさえ大事にできない大人たち。見ていてなんとも言えない気持ちになったけど、でもその大人たちも必死で、戦争が起こらなければきっと双子も大事にされていたんだろうなとも思うし……うーん。特に靴屋のおじいさんが死んでしまってからのシーンはもう目にも心にも酷かった
あの状況下で親や周りの人から与えられるはずのあたたかさを諦めて心を守ったのは賢いし、そうするしかなかったのも事実だけれど、でも彼らが行った行為(悪事も含め)全部を戦争のせいと片付けるのも違う気がする。複雑
最後の最後、自分たちの父親をその名の通り踏み台にして、それぞれ生きていくことを選んだ二人に涙目でした。逞しくなったというか、ならざるを得なかったところが切ない。あんなに一心同体だった二人なのに…あの二人どうなったんだろう……
英語ともフランス語ともスペイン語とも違う、ハンガリー語がなんだか新鮮でした。それにしても双子よく見つかったよね!あんなに綺麗なお顔の双子そうそういない。公式ホームページを見ると料理の学校に進学するらしかった。大人になった二人も見てみたいな~俳優業は続けるのかな?
おもしろかった、という表現は微妙な気がするけど観に行けてよかった!
「トム・アット・ザ・ファーム」「超能力研究部の3人」のどちらかは来月観に行く予定。今月DVDも合わせて2本しか見られませんでした、残念。
20141122
関ジャニズム LIVE TOUR に行きました(後編)
鉄は熱いうちに打て。熱が熱いうちに書け。ということで後編です
数年前までアイドルは興味ないな~と思っていた口なのですが、ひょんなところから女性アイドルが好きになり、その延長でジャニーズにも興味を持ちました(他にもきっかけはあったのですがそれはおいといて)今回ジャニーズのコンサートは初めてでしたが、過去に女性アイドルのライブには何度か足を運んだことがあります。しかし同性アイドルを好きになった時とは全く違う感情が生まれていて、コンサートから数日経ったいま、戸惑いが隠せません…これってもしかして……??
改めまして、こちらの記事は初めてコンサートに行って浮かれている人間の“日記”になっております。私情挟みまくりです。正直他の方にとってはどうでもいいことも山ほど混じっていると思います。興奮を叩きつけているようなものなので!
ということで、それでもかまわんよ!という方は追記からドウゾー
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