「イヴ・サンローラン」を観に行った。友達と平日レディースデーを狙ったのだけれど、想像以上にお客さんが入っていて久しぶりに前から数えた方が遥かに早い席だった。先に書くけどこの映画に関しての記憶が薄いのは、この席が辛かったことも大いに関係しているんじゃないかと思う…
感想を書くために観に行っているわけではないし、本当にはっきりと覚えているシーンが少ないので印象に残ったところを箇条書きしよう。します↓
・主人公イヴ・サンローラン役のピエール・ニネの顔がカワイイ。プロフィールを見るとほぼ同世代だったので驚いた。全体的に陶器みたいな雰囲気の人でした
・画家が相手かと思ったのにそっちか!とちょっとがっかり(?)したけど二人が初めてキスするシーンはとってもとっても可愛かった。恋の始まりのワクワク感が出ていてキュンとした
・ヴィクトワールソーキュート!!!THEモデルって感じの顔立ち&佇まいで見る度惚れ惚れした。第二のミューズ、ベティも美しこわくて最高。目の保養にはもってこいだと思う。みんな可愛いし綺麗だった!
・全般ショーのシーンの音楽に悲しさがあったような気がする。思いっきり短調っていうわけではなくどこか孤独な音楽だった(良い意味で)ブランドを立ち上げてから初めてのファッションショーが一番ドキドキしたし音楽の盛り上げもグッときました
・好き嫌い良い悪い、とかそんな感情の問題ではなく「どんなときでも寄り添って一緒に居続けること」がピエールの愛なのかな。んんん
おわり!変わった格好の専門学生っぽいお客さんが結構多かった。あとおばさま。上にも書いたけど本当に席が前だと足と首がつらい!膝は痛いし肩も凝るし……
おまけ:観に行く前に食事したお店でアイスクリームをサービスで頂いたものの、映画の時間ギリギリになってしまって急いでかき込んだのちょっともったいなかった。
20140921
20140902
映画メモ/2014年8月
9月に入ると一気に秋がきた、という感じが急速に感じられてつらい。秋だね…
ということで月初めに先月観た映画のメモを。エイトレンジャー2は省略します~
・「オーケストラ・リハーサル」
レンタル棚をしげしげと眺めていたときに見つけた。時間も70分前後で短かったので(ドラマ用だったらしい)なんとなく借りたけど、内容がとてつもなくシュールだった。鉄球!
特に後半は吉本新喜劇かよ!と言いたくなるような場面が続くし、最終的に新喜劇よりももっと凄い舞台装置によって全員が唖然となるシーンに行き着く。あんまりにも予想外の展開で笑ってもうた。雨降って地固まるってこういうことですか??
・「リアリズムの宿」
なんともいえない二人のモヤモヤ感が癖になって見終わった後もう一回見たいな~という気持ちになった、結構好きな映画。最初は歯に何かが挟まっていて気持ち悪い感じなんだけど、お互いにそれはねーよ、っていうポイントが似ていたりして、そこがピタッとハマったときはすごく気持ちいい。
出オチっぽい外国人の旦那と、絶妙なタイミングでかかる異邦人と、どう考えても旅館として機能していない森田屋が特に好き。森田屋で就寝前に吹き出しちゃうところとか大好きだなー!全体的に出てくる人やモノの存在感がおもしろおかしかった。若かりし頃のJK役おのまちもキュートでした♡
・「アナとオットー」
画面がとにかく美しかった。アナとオットーの幼少期→思春期→大人を演じる皆さん計6名全員美しかった……特に思春期のアナが好き。
話の内容は現実ではありえないに等しい偶然のファンタジーだけど、そんなのどうでもいいくらい二人がきれいだった。ラストははっきりとは描かれていなかったけど考えるとそれしか思いつかなくて切ない。特に好きなシーンはベッドの下でキスするところと、オットーがアナにハートのクッション?を押し込むところ。あんまりにも好きでスクリーンショットしてしまった。そのくらい可愛くて美しかった。何度でも言うけど美しかった。
フェレ・マルティネスの美に関しては一度違う映画で目を奪われたのでわかっていたけれど(なによりこの映画を見ようと思ったきっかけはフェレ・マルティネス)ナイワ・ニムリの瞳の大きさにもびっくりだよ!美人最高!
20140803
映画メモ/2014年7月
暑すぎてもうなにもしたくない。パソコンを起動させていると余計に熱い(空気が)ある意味クーラーがない北の方が夏つらいんじゃなかろうか~あああ~~~(to扇風機)
見終わった後わかりやすい切なさと、後からじわじわくるやるせなさが襲ってきた。エンリケが成長した現在でもイグナシオのことを少なからず思っていた描写もあったし(新聞で事故の記事を見ていたところ)イグナシオも周り(特に弟)に迷惑は掛けてはいたけれど立ち直ろうとしていたようだし(最後の手紙)許すまじマノロ神父…
それにしてもガエル結構ゴツいのにガエルが扮するイグナシオ(アンヘル?フアン?)が扮するサハラは美しかったなあ…あと幼少期のイグナシオが絶世の美男子で、目の保養×∞でした、恐ろしく美しい少年だった。しかも声まで綺麗で歌も上手で!天は彼に何物与えたんですか!あの子いまどんな風に成長したのか物凄く気になるな
リズリーが逮捕されてから思い悩んで涙を流すクライヴと、そのクライヴの悩みの元を知らずに彼を思いやるモーリス、という図がなんとも切なかった。いままで映画や漫画で見たことのあるカップルも、どちらかが現実をしっかり見据えていてその相方が気持ちに正直に生きようよ!派なんだよね…どちらも間違っていないし、だから難しい…
クライヴが窓を見るシーン、と同じくらい好きなシーンはモーリスがクライヴを絨毯でぐるぐる巻きにして転がしてじゃれるところです!!!超絶カワイイ!!!
矢口史靖監督の映画といえば「ウォーター・ボーイズ」が有名だけど、それ以前の映画もそれ以後の映画も楽しくて幸せになれるので好きです。初期はあと「裸足のピクニック」を見られればコンプリートだ!DVDあるかな
正直鶴岡が死んでから停止ボタンを押しそうになったけど柴咲コウは好きなので最後まで見ました。ジャニーズ所属だといろいろ制約があるんだろうな、と思うことにする。あと中村蒼がかわいかった。一番格好良かったのは間違いなく阿部サダヲです
8月に突入したところで7月見た映画についてメモる。あああ~~~(うめき)
・「バーレスク」
最ッッ高におもしろかった!こういう元気が出る映画大好き!!アギレラかわいすぎ!!!話は本当に王道の起承転結だと思うけどそれがいい。あの身体からどうやってあの声が出てくるんだろうっていうとてつもないパワーが歌に表情に溢れていてとにかく感動した!見た次の日にもう一回見た
・「私の男」
略
・「バッド・エデュケーション」
ガエル・ガルシア・ベルナル目的でレンタルしてきたけど、もう一人の主人公エンリケことフェレ・マルティネスが超格好良かった。超エロかった。色気というかセクシーというかやらしいというか(褒めている)
この二人の見た目だけでも十分凄かったけど内容もひっくり返さえるストーリーで飽きなかった。色彩もすごく情熱の国!っていう鮮やかさで目が楽しかったです。もちろんガエルもとっても素敵でした♡
この二人の見た目だけでも十分凄かったけど内容もひっくり返さえるストーリーで飽きなかった。色彩もすごく情熱の国!っていう鮮やかさで目が楽しかったです。もちろんガエルもとっても素敵でした♡
見終わった後わかりやすい切なさと、後からじわじわくるやるせなさが襲ってきた。エンリケが成長した現在でもイグナシオのことを少なからず思っていた描写もあったし(新聞で事故の記事を見ていたところ)イグナシオも周り(特に弟)に迷惑は掛けてはいたけれど立ち直ろうとしていたようだし(最後の手紙)許すまじマノロ神父…
それにしてもガエル結構ゴツいのにガエルが扮するイグナシオ(アンヘル?フアン?)が扮するサハラは美しかったなあ…あと幼少期のイグナシオが絶世の美男子で、目の保養×∞でした、恐ろしく美しい少年だった。しかも声まで綺麗で歌も上手で!天は彼に何物与えたんですか!あの子いまどんな風に成長したのか物凄く気になるな
役のために“オーディション”を受けるイグナシオの表情…は一部にきっとアレだよ!
・「モーリス」
同性愛をテーマにした映画第二弾(↑と同じ日に見た)好きなシーンはいくつかあるけど一番胸が締め付けられたのはやっぱり最後に窓の外を見ながら昔を思い出しているクライヴの姿かなぁ…モーリスのことを愛おしく大切に思っていたのは本当で、その気持ちのすべてを彼に言わなかったことがクライヴの愛だったのかな、と私は思っている。
リズリーが逮捕されてから思い悩んで涙を流すクライヴと、そのクライヴの悩みの元を知らずに彼を思いやるモーリス、という図がなんとも切なかった。いままで映画や漫画で見たことのあるカップルも、どちらかが現実をしっかり見据えていてその相方が気持ちに正直に生きようよ!派なんだよね…どちらも間違っていないし、だから難しい…
モーリスはスカダーに出会えてよかったな。きっとその後に続く物語が大変なんだろうな、と思うけど幸せな一生を送ってくださいと祈らずにはいられない
クライヴが窓を見るシーン、と同じくらい好きなシーンはモーリスがクライヴを絨毯でぐるぐる巻きにして転がしてじゃれるところです!!!超絶カワイイ!!!
・「恋する惑星」
これは眠たいときに見たのが失敗だった。なんとなくオシャレ映画なのかな~と思って借りてみたけど前半戦で少し飽きてしまった後半にもそれを引きずってしまった。いつか機会があったらもう一度挑戦したい。
・「舟を編む」
二回目。相変わらず馬締くんと西岡さんとその彼女(千鶴!)が狭い部屋でビールを飲むシーンが好きだよ。あとトラさんあんなにおとなしい猫だったっけ?全体の流れがとても好きな映画
・「ひみつの花園」
西田尚美が終始やる気があるんだかないんだかの声でダラーっとしゃべっていたのおもしろかった。お金のためならなんでもやる咲子のポジティブ精神見習いたい。目的はどうであれ努力が出来る人は素晴らしい。笑いどころがたくさんあって、ほんの少し勇気づけられて元気になる映画は定期的に見たい。
矢口史靖監督の映画といえば「ウォーター・ボーイズ」が有名だけど、それ以前の映画もそれ以後の映画も楽しくて幸せになれるので好きです。初期はあと「裸足のピクニック」を見られればコンプリートだ!DVDあるかな
・「大奥」
しなだれかかる大倉忠義、ではなく鶴岡様が見たかった。当時界隈では玉木宏と佐々木蔵之介が…!とザワザワしていたけれど該当シーンは大したことなかった。というか!なぜ祐之進と吉宗が結ばれるシーンないんだよ~~~!!!そこ一番大事なんじゃないの濡れ場が見たい云々の問題じゃなくてさ…
正直鶴岡が死んでから停止ボタンを押しそうになったけど柴咲コウは好きなので最後まで見ました。ジャニーズ所属だといろいろ制約があるんだろうな、と思うことにする。あと中村蒼がかわいかった。一番格好良かったのは間違いなく阿部サダヲです
#nowplaying そりゃ夏だ! - lyrical school
エイトレンジャー2
前売り券を買うなんていつぶりだろう、と思いながら「エイトレンジャー2」を観に行きました。ほぼほぼ関ジャニ∞のファンしかいないんだろうなーと思うと楽しかった。
特報といえば「STAND BY ME ドラえもん」はもう…本編エイトレンジャーなのに予告で泣きそうになったよ…っていうか溢れないように耐えられただけで普通に涙は出ました。のび太…!
・村岡が遂に脱童貞か!?のシーンで村岡が相手のバスローブに手を掛ける時にすごくニヤッとしてしまって後からウワーッという気分になってしまいましたこの気持ちに名前は付けられますか?(でもどうせオネエに恋するなら本当にド綺麗なオネエにしてほしかった感ある)(どう見てもマチコちゃん可愛い女の子だった)
・キノッチがアイドルからロックに転向しても少しはファン残るだろ、と思ったのに見事にみんな去って行ったよね。誰か一人くらい残ってあげなよ!あっユカイがいたか!
・安原くんがゆかりちゃんを好きになるのはいいけど奥さんのことを忘れる、と言ったのはなんだか寂しかった。どうとでも取れるし重要な台詞ではなかったけどなんとなく
・丸之内モノマネシリーズでお客さんみんな笑っていて楽しかったー!ちっちゃい子も笑っていた、老若男女を問わず笑わせる丸之内こと丸山隆平さん最高です
・最後にだいぶ詰め込んだな!!!横峯さん懐広すぎだし桃ちゃん、ねえ桃ちゃん!?純ちゃん……っていう感情が入り混じって大変だった。いいのかそれで
・そして純ちゃんこと前田敦子さん可愛かったです!ただなかなか笑わない役だったのでめちゃくちゃかわいい彼女の笑顔を見られるのがエンドロールのみだったのがファンとしては少し残念だった。でも大川くんの未来は少し明るくなった!よかった!
・横峯こと横山裕さんの顔が格好良すぎました。身を挺して桃ちゃんを守るとか、レッドを助けに行こうと号令を掛ける姿ももちろんなんだけど、横山さんのビジュアルとんでもなく格好良いな!と思えたことが個人的に大収穫だった。アップ特にすごい
・何よりも渋谷すばるさん、演技が上手いよ…撃たれたブラックを抱きかかえていた時の表情も、俺は本物のヒーローや、と言い聞かせながら震えている姿も惹きつける力が強大でした。主演映画楽しみだよー!「味園ユニバース」!!!
・水に濡れたヒガシ…じゃなかったダーククルセイド(になる前)何がってわけじゃないけどよかった。義眼とか軍服とかアニメかよ!と言いたくなるくらいなのにしっかり似合っていた…
まず「クローバー」の特報が流れた瞬間後ろの方から息を呑むため息が聞こえた時、大倉さんのファンがいる…!と思えて勝手にドキドキしていた。アイドルすごい。ライブに行ったときに感じる会場全員このバンドのファンなんだ!っていう高まりの気持ちと一緒です。現在盛り上がる場所がインターネット以外にないので生でファンを発見したときの妙なドキドキ感ね…インテリメガネ倉さん格好良かった。
特報といえば「STAND BY ME ドラえもん」はもう…本編エイトレンジャーなのに予告で泣きそうになったよ…っていうか溢れないように耐えられただけで普通に涙は出ました。のび太…!
個人的には楽しめればオールオッケー!だと思っていたので、エイトレンジャーの7人が全力で動き回っている姿をスクリーンで見られてすごくうれしかった。好き!!!という気持ちが一層強い時にそのグループ主演の映画をリアルタイムで観られることはとても幸せだと思いました。行ける時に行っとけ党に一票
以下覚書。いろんな意見のうちの一つなのでそこは悪しからず、ということで。あらすじ等も内容に関しても特に書いておりません。でもネタバレです。どーん!西郷どん!
・キャラ的には大川くんの純粋すぎるが故?のひどいストーカーっぷりが好きだった。イケメンのダサい役が好きだ。その逆は成立しないことが多いからイケメンは偉大
・村岡が遂に脱童貞か!?のシーンで村岡が相手のバスローブに手を掛ける時にすごくニヤッとしてしまって後からウワーッという気分になってしまいましたこの気持ちに名前は付けられますか?(でもどうせオネエに恋するなら本当にド綺麗なオネエにしてほしかった感ある)(どう見てもマチコちゃん可愛い女の子だった)
・キノッチがアイドルからロックに転向しても少しはファン残るだろ、と思ったのに見事にみんな去って行ったよね。誰か一人くらい残ってあげなよ!あっユカイがいたか!
・安原くんがゆかりちゃんを好きになるのはいいけど奥さんのことを忘れる、と言ったのはなんだか寂しかった。どうとでも取れるし重要な台詞ではなかったけどなんとなく
・丸之内モノマネシリーズでお客さんみんな笑っていて楽しかったー!ちっちゃい子も笑っていた、老若男女を問わず笑わせる丸之内こと丸山隆平さん最高です
・最後にだいぶ詰め込んだな!!!横峯さん懐広すぎだし桃ちゃん、ねえ桃ちゃん!?純ちゃん……っていう感情が入り混じって大変だった。いいのかそれで
・そして純ちゃんこと前田敦子さん可愛かったです!ただなかなか笑わない役だったのでめちゃくちゃかわいい彼女の笑顔を見られるのがエンドロールのみだったのがファンとしては少し残念だった。でも大川くんの未来は少し明るくなった!よかった!
・横峯こと横山裕さんの顔が格好良すぎました。身を挺して桃ちゃんを守るとか、レッドを助けに行こうと号令を掛ける姿ももちろんなんだけど、横山さんのビジュアルとんでもなく格好良いな!と思えたことが個人的に大収穫だった。アップ特にすごい
・何よりも渋谷すばるさん、演技が上手いよ…撃たれたブラックを抱きかかえていた時の表情も、俺は本物のヒーローや、と言い聞かせながら震えている姿も惹きつける力が強大でした。主演映画楽しみだよー!「味園ユニバース」!!!
・水に濡れたヒガシ…じゃなかったダーククルセイド(になる前)何がってわけじゃないけどよかった。義眼とか軍服とかアニメかよ!と言いたくなるくらいなのにしっかり似合っていた…
楽しんだ者勝ちやー!ということで楽しめたので勝ちやー!勝ち負け関係ないけど!
舞台挨拶は外れてしまいましたが、死ぬまでに一度コンサートに行ければいまのところの夢は叶うので早いところFCに入会できるよういろいろ整えたいと思います…でも行けたら行けたでまた行きたい!ってなるんだろうなー、目に見えすぎる未来
あと上に書くの忘れたけど大口開けたすばるくんの歯並び綺麗だった。おしまい
追記:気のせいの可能性高いけど池脇千鶴っぽい人が初っ端大勢の中にまぎれていたような、いなかったような…いや気のせいか
追記:気のせいの可能性高いけど池脇千鶴っぽい人が初っ端大勢の中にまぎれていたような、いなかったような…いや気のせいか
20140722
関ジャニ∞楽曲大賞2014に投票したよ
関ジャニ∞を聴くようになってからおそらく半年は経ったのですが、iPodのトップ25中なんと18曲が関ジャニ∞関連でした。綺麗に染まりすぎ
そもそもいままで関ジャニ∞はもとよりジャニーズ楽曲にほぼ触れてこなかったので、この半年は人生で一番ジャニーズを聴いたんじゃないかと思います。といってもまだKAT-TUNもNEWSもそれ以上の先輩グループを聴いたわけではないので一端も一端なのですが。いろいろ聴いてみるとそれぞれカラーがあって楽しい!
ということで、来年もこの楽曲大賞が開催されるかはわかりませんが、ひとまず今年自分がどの楽曲に投票したのかという記録も兼ねてだらだら書いていこうと思います。
(というより5曲なんて無理だったので迷った曲のこともメモしたかった!!!)
▽楽曲部門
1位:「渇いた花」
関ジャニ∞に興味を持ちだしてから一気に引き込まれたアルバムが「PUZZLE」だったのですが、中でも「渇いた花」は衝撃でした。この雰囲気の曲を関ジャニ∞が持っていたことにも驚いたし、関ジャニ∞どころかジャニーズへの見方も完全に変わった。
初めてこの曲を聴いた時にどういうわけか頭に浮かんだのは(山下達郎…!?)でした。曲調?楽器?なにがそう思わせたのかなぁ、説明出来ないのがもどかしい…
初めてこの曲を聴いた時にどういうわけか頭に浮かんだのは(山下達郎…!?)でした。曲調?楽器?なにがそう思わせたのかなぁ、説明出来ないのがもどかしい…
終盤メインのすばるくんを6人がコーラスで包み込む図が最高すぎるよー!何回聴いても飽きない。もうこれは好きすぎるのでいまのところ迷わず1位です
2位:「ワッハッハー」
この曲シングルの中では地味めな扱いなのかな~と思ったりするのですがどうなんだろう。元々の好みに加えて聴いたタイミングと状況によってだいぶ曲の受け取り方が(自分の中で)変わると思うんだけど、私の場合この曲を初めて聴いた頃だいぶ気持ちが落ちていたので、歌詞にものすごく泣かされました…
PVもとっても楽しそうなのでいつか映像売ってください。PVって特典DVDに当たり前に入っているものだと思っていたのでそうでもないことにびっくりしたよ。
3位:「ロイヤルミルクストーリー」
“今出来る楽しい事をしようよ それを恋と呼ぼうよ 人生を一緒に味わおう”
このすばるくんの歌い方がすべてです。伸びやかで幸せに溢れている歌声が最高に好き!
4位:「関風ファイティング」
専門的な知識はないけれどそれにしてもこの曲すごく変!いろんな要素無理やりねじ込んでいるのに綺麗に収まってしまうなんて馬飼野さん天才すぎ
正直最初歌詞を聴いたときはチャイナって…と思ったけど、落ち込んでいる時に聴くとなんとなーく元気が出てくる。すばるくんのひとつ落とした歌い方にもグッときます
“一度きりの人生さ 悔いの無いように生きようよ”からの“なんだって経験は 無駄にはならない”はなんだか泣けてしまう。ありきたりっちゃありきたりなんだけど染みます。おちゃらけソングかと思いきや、いまでは応援歌としてすごく大事な一曲。
“一度きりの人生さ 悔いの無いように生きようよ”からの“なんだって経験は 無駄にはならない”はなんだか泣けてしまう。ありきたりっちゃありきたりなんだけど染みます。おちゃらけソングかと思いきや、いまでは応援歌としてすごく大事な一曲。
5位:「イエローパンジーストリート」
イントロから渋いし衣装も素敵。表現が下手で申し訳ないけれど真正面から勝負している感じがすごく好きです。この歌も長く歌ってほしいなぁと思う。いつか生で演奏されますように
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とても迷った編
「イッツ マイ ソウル」
情けない男の歌にしたって格好良すぎ!楽しい!!林田さん!!!これは聴き始めの当初物凄く聴きました。大好きです。
「PUZZLE」はアイドルらしさとそれだけではない一面のバランスが良すぎる
「PUZZLE」はアイドルらしさとそれだけではない一面のバランスが良すぎる
「泣かないで 僕のミュージック」
林田楽曲好きなんだなー。久々に楽曲提供とかないかな…2番の丸山さんの声がとても好き。
「8UPPERS」は全体的にアイドル臭がしないよね。アイドル偏見のある人ほどこのアルバムを聴いたら驚くんじゃないだろうか
「8UPPERS」は全体的にアイドル臭がしないよね。アイドル偏見のある人ほどこのアルバムを聴いたら驚くんじゃないだろうか
「地元の王様」
THE大阪!という雰囲気が超好きです。“浪速発信の挑戦~”の村上渋谷錦戸横山の流れが特に!“どないなっとんねんちゅーねん!!”は横山さんで大正解だと思った
「F・T・O」と「ズッコケ大脱走」のファンク路線楽曲がまんべんなく好みです。みんな若くて荒っぽいところもいいのかもしれない。この辺の曲をいま歌ったら格好良いと思う!「Speedy Wonder」とか曲名まで素敵だし!
「ヨリミチ」
錦戸さんの『はしってーいけよーー!!』がとにかく好き、背中押して(どついて?)応援されているような気がしてくる。「イッツ マイ ソウル」の3曲は全部もれなくお気に入りです
「wander」
最初はうーん?という感想を持ったけど、村上さんが好きだと自覚してから村上さんパートを聴いていくうちに全体でも好きになった。特に3番の渋谷さんまで繋ぐリレーのような流れがたまらないです
▽ソロ&ユニット部門
1位:「YOU CAN SEE」
なんでこの曲を音源化しないんだ!!!!!
コンサートDVDで初めて聴いたけどR&Bがかった曲調も好みすぎたし色気もあって、いや、もうこれに関しては早く音源ください無理ならこっちなんとかさせてくれよ!!!(?)っていう、興奮が興奮を呼ぶくらい気に入っている…お願いしますマジで……
2位:「太陽の子供」
投票しているときに(これそういえばユニット曲だったな…)と改めて気づいた。理由がぱっと浮かばないけれど好きでよく聴いている。声も若さに溢れていてかわいい感じ
3位:「わたし鏡」
安田くんソロは全部好きなのでどれにしようか迷いました。特に「TOPOP」とだいぶ迷った(「Eightpop!!!!!!!」よりもソロバージョンの方が好き)「わたし鏡」は夜に窓から風が入る中寝っ転がりながら聴くと最高に幸せな気分になる
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迷った編
「琉我」
これを若い頃(デビューは遅めとはいえ)のソロ曲にぶっ込んだのがすごいなと思いました。歌謡テイストはすばるくんの歌い方と声質に合っているような気がする。渋さと色気が増した現在のすばるくんが歌う「琉我」を聴いてみたい
「monologue」
錦戸さんソロではこの曲が好きです。錦戸さんの声と曲の雰囲気がかっちり合っていた(私の中で)切ないメロディーに似合う声だなぁと思う
楽しくなってついつい長くかいてしまったー!(日付跨いだー!)
まだまだ知ってからの日が浅いので、引き込んでくれたきっかけの曲を中心に選んだ結果5曲中3曲がシングルになりました(書いていて気がついた)きっとコンサートで聴いたりDVDをたくさん見ると印象も変わってくるんだろうなぁと思います。まだ3、4本未視聴のDVDがある。見る日が楽しみです
ここ最近よく聴く曲は「『って!!!!!!!』」「ほろりメロディー」「エネルギー」なので、この辺も来年違った感じ方をしているかもしれない。ゆっくりじっくり聴いていこうと思います!
ちなみに最後の記入欄ですが、
自担部門:村上信五
と書かせていただきました。担当というよりただのしがないファンなのですが、一人選べと言われたらやはり彼だろう、ということで。照れるな慣れないな…
ねむみの意識に突入してきたのでこの辺で〆とさせていただきます。また書き加えにくるかもしれないけどしないかもしれません。おしまい!結果発表楽しみ!
20140716
私の男
「私の男」を観た。“熊切監督受賞記念上映&トーク”という珍しい日に観に行けてよかった!モスクワ映画祭のトロフィーも初お披露目だったそうです。めでたい!
相当覚悟して観に行ったので想像していたよりダメージは受けなかった。共感どころが何一つないからストレスなく観られたのかもしれない。以下ネタバレあります
「あれは全部私のもんだ!」と言い切れるほどの男を得た女はしぶとく強いんですね。「俺はおまえのもんだ」と言った男の方は一度堕ちると這い上がれないようで、東京編の淳吾は酷かったです。結婚相手まで見つけてしまう花は図太いよね。結婚する目的が本来の意味とは違うあたりも…
そして高良くん演じる尾崎が淳吾に花と寝ていないかチェックをされる場面、なぜここにきてBL展開!?と思ってしまってごめんなさい。でも「上だけですよ!?」って…上だけなら素直に脱ぐのかよ尾崎!唯一ここで笑った
一体どこから書き残せばいいのかわからないけど「どうしようもないなこの人ら!」というのがまずひとつ。他人に多大なる迷惑さえ掛けなければどうしようもなかろうが別にいいんだけど、人の命を奪っているのでやっぱりこの人らどうしようもない。物語の終盤あたりでさすがに二人の関係性も犯行諸々バレるんだろうなーと思っていたけどバレなかったから余計どうしようもない。
明るくない未来だと分かっていても二人はどうしようもない二人のままでいることを選んだのかなぁ、と思いました。まあずっとその精神だったんだろうけどそれにしても破綻している
明るくない未来だと分かっていても二人はどうしようもない二人のままでいることを選んだのかなぁ、と思いました。まあずっとその精神だったんだろうけどそれにしても破綻している
大塩のおじさんの死体が発見された後に花が淳吾を誘うシーンであえて「お父さん…しよ」とお父さん呼びにしたところが花の歪み。その前までの会話では「淳吾」って呼んでいたのにね。花にとって淳吾は“父親”でも“恋人”でもなく“私の男”でした…という。
でもその歪みは誰のせいでもないような気もする。もしかしたら天災をきっかけに歪みが酷くなっていっただけで花は元々魔性を持っていたのかもしれない
でもその歪みは誰のせいでもないような気もする。もしかしたら天災をきっかけに歪みが酷くなっていっただけで花は元々魔性を持っていたのかもしれない
「あれは全部私のもんだ!」と言い切れるほどの男を得た女はしぶとく強いんですね。「俺はおまえのもんだ」と言った男の方は一度堕ちると這い上がれないようで、東京編の淳吾は酷かったです。結婚相手まで見つけてしまう花は図太いよね。結婚する目的が本来の意味とは違うあたりも…
仕事帰りの花が家でふんぞり返っている淳吾に「何してんの?」と問いかけた後、「後悔」と答えたあたりが決定的な違いだった。ズームされる煙草のHOPEが虚しいよー
どうでもいいけど「おまえは俺のもんだ」より「俺はおまえのもんだ」という言い回しをするヒーローが昔から好きだ。淳吾全然ヒーローじゃないけど
他に印象深かったシーンは花がお父さんにおぶわれて津波から逃げるところかな。実際にあったことを連想しながら観るにはとてもつらいものがあった。
淳吾を手に入れられなかった小町が東京に出て行って(たぶん)落ちぶれた姿と、手に入れた証のイヤリングを誇らしげに揺らす花がバチバチしていた葬式シーンも記憶に残っている。
そして高良くん演じる尾崎が淳吾に花と寝ていないかチェックをされる場面、なぜここにきてBL展開!?と思ってしまってごめんなさい。でも「上だけですよ!?」って…上だけなら素直に脱ぐのかよ尾崎!唯一ここで笑った
あー二階堂ふみ末恐ろしい。年齢なんて関係ない、という旨のツイッターを見たけどどうしてこんな演技が出来たのか不思議で仕方ない20代前半だよ…
トーク付きということで、少し裏話↓
・花が流氷に飛び込むシーンは4回(死ぬ気で来ました!というふみ様の意気込み)
・流氷飛び込みより朝行為に及ぶシーンの方が寒かった。取り壊し予定の市営住宅を切り取って機材等を置いていたので隙間風入りまくり+裸の上に演出の赤い水かかりまくり=寒すぎ
・北海道の映画をもっと撮っていきたい(是非!)
帰りにはサイン会も敢行されていました。急ぎだったのですぐに出てしまったけど、映画監督を間近で見る機会はそうそうないのでとても貴重な時間だったなー。撮影OKだったので写真を添付して〆とします。おしまい
20140707
映画メモ/2014年6月
すっかり7月になっていたのでさっそく先月の映画記録メモ
特に好きな歌はルーサーに置いて行かれた後の「Wig in a Box」かな~バンドメンバーがヘドウィグを励ましている雰囲気もあったかいし演出も好き。また見たい♡
超えてはいけないボーダーラインを超えてしまったのは祐一だけだったけど、それはあくまで法的に駄目ってだけで、人それぞれ違う“許せないボーダーライン”は結構超えてる奴多いよなと思った。
祐一は良くも悪くも登場人物の誰よりも素直だった。喧嘩っ早くてすぐに手が出て力ずくでどうにかしようとする様なんて子どもみたいだったけど、素直さも同じく少年のようで。悪いと思ったらすぐ謝ったり後悔したりもするんだけど…でもそれが慢性化するとDVっていう悪循環になり得るのか。
時に“正しい”の側にいるのが辛くなることは、すごくわかる。光代は聖母すぎた気がしないでもない
きっと誰しもが「誰かにとってはいい人でも誰かにとっては悪い人」なんだろうな。
祐一は取り返しのつかない罪を犯してしまった殺人者ではあるけれど、光代にとってはおばあちゃん思いの思いやりのある不器用でやさしい男なんだよな…たられば話をしたら本当にキリないけど、佳乃も圭吾ももう少し人の気持ちを推し量ることができたらこんなことにはならなかったかもしれないよね。と思いました。
二人が(いまのところ)最後に一緒にいたあの瞬間、祐一がなにを思っていたのかはやっぱり他人にわかることではない。あのシーンについていろいろ議論できそうだけど、わからなくていい気持ちもあるよね
俳優陣でいうと満島ひかりは凄かった。本当に見ていておまえそれはどうなんだよ~!?ってなる役だったよ!柄本明と宮崎美子の夫婦もよかったな。旦那が何も言わずに出て行って、帰ってきたときに奥さんが迎え入れる理容室のシーンが特に好きです。あと妻夫木の金髪が拝めたことも大変ありがたかった。
・「さよなら、クロ」
実話ベースの映画。どこまで実話か原作を読んでいないのでわからないけれど、教卓のすぐ側にわんこがいる光景ってなごむ。妻夫木聡、新井浩文、伊藤歩と好きな俳優陣が揃っていてそこも見ていて楽しかった。お肌つるつる…2003年公開だものね
・「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
昔からずっと見てみたくて今回ようやく借りて見た。「チョコレートドーナツ」を見てからいわゆる歌モノ映画が見たくてたまらなかったんだけど、これを見ないでどうするんだというくらい凄まじいパワーだった!好き!しかもヘドウィグ、かわいい。顔もそうだけど服装とかも色が派手で!髪型もころころ変わるしね(ズラだからね!)
特に好きな歌はルーサーに置いて行かれた後の「Wig in a Box」かな~バンドメンバーがヘドウィグを励ましている雰囲気もあったかいし演出も好き。また見たい♡
・「ルビー・スパークス」
ずっと前に雑誌に載っていて気になっていた映画。全体的におとぎ話みたいでかわいかったな~なにより自由奔放に動き回るルビーがかわいかった!頭ぼさぼさでシャツ一枚でシリアル食べているところとかキュンとする。
どこまでがカルヴィンの妄想(夢?)でどこまでが現実なのかよくわからなくなる感覚は自分の中で「スイミングプール」っぽくもあった。でもこれはファンタジーなのかな?
・「悪人」
んんんこの類の映画はすごく好きだ………たぶん好み大きく分かれる映画なんだと思うけど私は好きだ。見終わった後に感じた映画の重量凄かった…重い……
超えてはいけないボーダーラインを超えてしまったのは祐一だけだったけど、それはあくまで法的に駄目ってだけで、人それぞれ違う“許せないボーダーライン”は結構超えてる奴多いよなと思った。
祐一は良くも悪くも登場人物の誰よりも素直だった。喧嘩っ早くてすぐに手が出て力ずくでどうにかしようとする様なんて子どもみたいだったけど、素直さも同じく少年のようで。悪いと思ったらすぐ謝ったり後悔したりもするんだけど…でもそれが慢性化するとDVっていう悪循環になり得るのか。
時に“正しい”の側にいるのが辛くなることは、すごくわかる。光代は聖母すぎた気がしないでもない
きっと誰しもが「誰かにとってはいい人でも誰かにとっては悪い人」なんだろうな。
祐一は取り返しのつかない罪を犯してしまった殺人者ではあるけれど、光代にとってはおばあちゃん思いの思いやりのある不器用でやさしい男なんだよな…たられば話をしたら本当にキリないけど、佳乃も圭吾ももう少し人の気持ちを推し量ることができたらこんなことにはならなかったかもしれないよね。と思いました。
二人が(いまのところ)最後に一緒にいたあの瞬間、祐一がなにを思っていたのかはやっぱり他人にわかることではない。あのシーンについていろいろ議論できそうだけど、わからなくていい気持ちもあるよね
俳優陣でいうと満島ひかりは凄かった。本当に見ていておまえそれはどうなんだよ~!?ってなる役だったよ!柄本明と宮崎美子の夫婦もよかったな。旦那が何も言わずに出て行って、帰ってきたときに奥さんが迎え入れる理容室のシーンが特に好きです。あと妻夫木の金髪が拝めたことも大変ありがたかった。
「今の世の中、大切な人のおらん人間が多すぎる」
殺された佳乃の父親の台詞がこの映画の中で一番すとんと落ちてきた。
「グランド・ブダペスト・ホテル」「渇き。」は省略!来週「私の男」を観に行くことは決めたけど今週どうしようかな~時間さえ合えば行きたいものがちらほら出てくる7月です。
あっあと「エイトレンジャー2」の前売りも買ったよ♡
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