20141107

映画メモ/2014年10月

映画館に一度も行かなかった10月でございました。バルフィ!とNO行きたかった…
今月は絶対悪童日記を観に行く。行くったら行く!
以下10月に見た映画メモ。






・「ガタカ」
ジュード・ロウが出ている、というメモの中から選んでガタカ(ケーブルでやっていた)
遺伝子で将来が決められてしまうという竹宮惠子的SFだったけど、いろんなことに置き換えてみると身につまされる思いがした。だってただでさえ普通に生まれた兄弟にだって性格や身体に差が生じるのに、優秀に生まれるよう予め遺伝子操作なんてしちゃったら、もう、あんまりじゃないかー!ギー!っていう…
ヴィンセントがジェロームに成りすますために色々な細工をするけど、そこに古さは感じなかった。10年以上前の映画だけど、よくよく考えれば竹宮惠子大先生の「地球へ…」なんて70年代の作品だもんな…
バディ、とはちょっと違うかもしれないけど二人の絆にはグッときた。最後の最後のシーンは医師とのやり取りからジェロームのところまで全部好き。


・「映画 ひみつのアッコちゃん」
なんとなく地上波で放送していたので見た。子どもアッコちゃんも大人アッコちゃんも可愛いすぎるし岡田将生が上司とか夢かよ!夢だよ!
アッコちゃんが変身しているということで谷原章介や大杉漣が女子っぽい振る舞いをするシーンは笑うしかなかったし(超楽しかった)鏡の精が香川照之なんてちょっと渋良すぎる…あとさくら学院(当時)の堀内まり菜ちゃんがモコちゃん役でソーキュートでした。アッコちゃんモコちゃんがいるクラス…私が男子ならソワソワするわ~~!!
ハッピーエンドに向かうしかないね!っていう終わり方で幸せだった!綾瀬はるかはずっと綾瀬はるかでいてほしい。


・「少年は残酷な弓を射る」
厨二心をくすぐられるこのタイトル。エズラ・ミラー目的でレンタルした。
母と子、と聞くと母と子(娘)のイメージがあったけど母と子(息子)もなかなか大変なことがあるのかもしれない、と思った。いわゆる永遠のテーマ
見ていてまあしんどかったけど、きっと自分が子どものうちは子どもの方に感情移入してしまうんだろうなあ。お腹を痛めて産んだ子って100%愛せるものだと思っていたけど、自分の想像する答えが返ってこない率が高すぎるとお母さんもだんだん拒否の方向に向かっていってしまうんだろうか…(元々望んで妊娠したようではなかったし)ありきたりだけど人を一から育てるって物凄い労力を消費するんだね。お母さんだって産んだその日に初めてお母さんになるわけだし、赤ちゃんだって最初は宇宙人みたいなもんだし、成長するってすごい。
子ケヴィンも成長したケヴィンも妖しい目つきが凄まじかった。エズラ・ミラーはとにかく美しくてセクシーでとんでもない悪魔だったよ…


・「マイ・マザー」
母と子(息子)第二弾。第一弾と同じ日に見たので見終わった時はもうお腹いっぱいでした。念願のグザヴィエ・ドラン作品!
こっちはより感情移入してしまった。遅れて反抗期がきたタイプだったので高校のときはそこそこに大人しかったけど、あの頃に爆発しておけばよかったと今になって後悔している。この親子はもう言いたい放題である意味羨ましかった(うちであんな口の利き方したら即つまみ出されるけどね!)
よその家の親子関係に憧れてみたり、ご機嫌かと思えばすぐに怒り出す母親なんなの!?っていうあるあるシーンが散りばめられていておもしろかった。きっとどこの親子間でも大なり小なりこういう感情は生まれているんじゃないかなーと思います。
それにしてもユベールの彼氏アントナンが大人すぎて彼氏になってほしかったけどゲイだから無理だった。あと「胸騒ぎの恋人」に出ているイケメンもちらっと出ていたね
「母を愛せないが、愛さないこともできない」…母と子って不思議


・「ラースと、その彼女」
映画館で公開していた時にも気になっていた。鼻からやらしい話だとは思っていなかったので想像通りのほっこりストーリーで安心しました。重たい映画をレンタルするときにはこういう系統も一緒に借りないとダメなタイプです
ビアンカにバイトをさせようと提案するシーンが個人的にキュンとしたポイント。街の人の機転の利かせ方と心のあたたかさが素敵!






最近はEXOが気になる。曲自体は前から聴いているけどここ数日メンバーのプロフィールや動画を見て深めているところ。タオタオの怖い顔が好き。ただ顔覚えにくいね…人数多いし…
それと関ジャニズムを買いました!初回Bをいまから見つけるのは至難の業っぽくてJストさんの生産数を思い知らされているよ。エミネム信五、見てみたかったナー
そんなこんなでおし( ´ω` )まい

20141013

「ぐるぐるカーテン」から覗く「何度めの青空か?」

私が乃木坂46を知ったのはデビュー直前の頃だった。

恐らく「AKB48公式ライバル」という触れ込みに釣られてふらふら公式ホームページを見たのが始まりだったと思う。他アイドルと同様たくさんの女の子が卒業アルバムのようにダーッと羅列される中、私はいつも通りショートカットの女の子を探していた。ちなみにAKB48でも同じような探し方をして好きになったのが田名部生来さんです(後に彼女の趣味嗜好を知ってより好きになったのは言うまでもない)
その中で目に留まったのが橋本奈々未さんだった。よくよくプロフィールを見てみると出身地が同じでほぼ同世代。単純なのでこの時点でだいぶ好きになる。まだ動いている姿を見ているわけでもないのにね!

そしてその数日後、「全国ミニ握手会ツアー」が開催されることを知り、地元の参加メンバーを調べるとやはりゆかりの地ということで橋本奈々未さんの名前が並んでいた。当日友人と約束があった私はすぐさま「待ち合わせを30分ずらして欲しい」とメールで連絡した。ホームページを見て数日後なので本当にただのミーハー

さて、ここまで書くと次にこの会場での感想を書くべきなのだけれど、どういうわけか当日のことを思い返してみても橋本奈々未さんのことを必死で目で追っていたことしか覚えていない。とにかくホームページで見たお気に入りの女の子が目の前にいる!という事実に必死だった。記憶力がアホでひどい。でもそういう昂ぶり
(他のメンバーで誰が来ていたっけなーと自力で思い出せたのが星野みなみちゃんだけだったのも申し訳ない。ゆったんまりっかごめんよ…)
ただ「あともう30分遅れる!」と無理を言って握手参加すればよかったなーと悔やまれることは本当に山の如し。使い方おかしいけど山の如し!!!

そんなこんなで私は乃木坂46デビューシングル「ぐるぐるカーテン」を後日購入し、その後シングルが発売される度に彼女の個人PVが入ったタイプを買い続け、とうとうその私にとっての恒例CDが10枚目にまで突入した。
正直な話、ここまで買い続けるとは私も思っていなかった。

そういう経緯に至ったのはきっと彼女以外にも魅力的なメンバーを見つけることができたからだと思う。見つけた、というより私が気づいた、の方が正しいのかもしれない。みんなかわいくてみんないい子!聖母から田舎のヤンキーまで揃っている私立お嬢様女子高なんてそうそうない。「かわいすぎてちょっと…」という他アイドルファンの友人の言葉は褒め言葉として受け取ります
そしてビジュアルだけでなく発表される楽曲も好きなものばかりで、例外もいくつかあるけれどそっちの方が圧倒的に少ない。その子が好きだから多少自分の好みとは違っても…と目をつぶる必要がないのがリスナーとして何よりうれしい(結果的にそういう風に目をつぶる系は自然と離れていったように思うし)

唯一デビュー時から追いかけているアイドルということで非常に思い入れもあるため、10枚目が発売されたことは本当にうれしい。10thおめでとう記念ということでこの記事を書いてみました。ほぼ自分語りだけど!文章力!
そしてこの節目で改めて私の乃木坂原点は橋本奈々未さんであり、きっといつか来るお別れの日まで私の軸は変わらず橋本奈々未さんなのだろうということも再確認した。グループとしては交換留学生制度がいまも継続しているし、先日メンバー個人の行動でいろいろ物議を醸したけれど、私はもう少しこの“乃木坂46”という名前のアイドルグループがステージに上がっている姿を見ていたい。

アイドルたちの美しさは永遠だけど、それを実際にこの目で見られる時間は短い!



20141003

映画メモ/2014年9月

9月はまあまあ映画を見ることができた!ような気がする!!






・「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
安田くんが出ているので借りてみた結果→役者安田章大が堪能できて幸せだった!
煙草スパスパ!お風呂!AV鑑賞!どれもこれもアイドルとしてはまずNGっぽいけれど役者なのでOKなのだ。なんて素晴らしい。浴衣から見えるすね毛も素晴らしい(私は安田くんのすね毛が好きです。これだけだとアレなのでいつか理由を書きたい)
電話越しの安田くんとかさー!いや安田くんじゃなくて天童くんなんだけど、いいなって思ってしまった。すっかりファンだ。

最初は早く脚本書けよ…って馬渕さんと一緒にイラっとしたけど、あんなに大口叩く癖に馬渕さんにガッといけない天童くんは可愛かったな。あと出来上がった脚本を馬渕さんに見せた時の「ほんまありがとう」が映画一可愛かった。
正直ジャニーズ系の映画は内容がどうとかいうより「○○が出ていますよ!」という部分に重きを置いているイメージがあったのですが、この映画はそのタイプではなかったと思う。20代のうちにやっておかなきゃならないことが沢山あることに気づきました。最後は切ないけど、あの終わり方すごく好き。


・「ウォールフラワー」
高校生活はただただその日を過ごす、っていう可もなく不可もなしな感じだったから何かに一生懸命になったり夢中になったりすればよかったなーってこういう青春映画見る度思う。悲しいとはまた違うし、切ないだけじゃなく晴れやかな…そんな感じ。サムが夜の街を走る車の天井から頭を出しているシーンもう一回見たい。あとチャーリーがパトリックを助けたあと二人で夜出かけたところ!上手に書けないけどそこが好き。DVDほしい。パトリック役のエズラ・ミラーの出演作はチェックしよう


・「ジ、エクストリーム、スキヤキ」
終始だらっだらしていた。仏具屋行って如来買って如来バック!…如来バックとは。友達いない倉科カナとか最高かよ、でした。窪塚もっと映画出てくれー


・「ベロニカは死ぬことにした」
舞台か?と思うくらい演技が大げさでいろいろ現実離れしていたので後半結構ぼーっとしてしまった。ファンタジーなら割り切って見られるけどこれどっちだったのかよくわからん…真木よう子の胸は現実ですが。あと朝起きて片桐はいりがいて更にあの笑い方されたらもう怖い。泣く。


・「2/deo」
テレ東の深夜映画枠は西島秀俊推しなのだろうか。でもこの映画はなんだか胸糞悪くて、好きで映画を見ているのになんでこれ見ているんだっけ…という気持ちになってしまった。でも最後まで見た。うーん…
後から調べると全アドリブだったことがわかりました。西島さんの「金くれよ~」連呼はアドリブだったのか!そう考えると演技凄かったんだなぁって思えるけど、でもやっぱり内容的にもう見なくていいかなと思う。若い西島さんが見られますよ、という映画


・「イヴ・サンローラン」


・「マルコヴィッチの穴」
全員マルコヴィッチになった世界を見ているマルコヴィッチがもうマルコヴィッチでマルコヴィッチだった。もんのすごくシュールだしよくわからない部分もあったけどマルコヴィッチなのでマルコヴィッチ!(おもしろかったです)


・「DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?」
ファンという当事者を離れてグループを見るとまた違った感想になるのかもなぁと思った。でも何にせよ酷な映像が多くてつらいねこの映画は…
平嶋米沢の事実上解雇→増田活動辞退→指原スキャンダル発覚の流れも一応全部追っていて、ゆったんが謝罪している姿を指原は見てらんない、ってその場を去るんだけどそのすぐ後に…とか、時間を置いて見るとそういう流れだったのか、とか。それを受けての菊地あやかインタビューとか。
あっちゃんの卒業も初の東京ドームコンサートもあったけど、やっぱりグループから前向きとは言えない去り方をしたメンバーの姿が一番見ていて堪えたし強烈でした。
あっでも伝説の研究生光宗公こと光宗薫様がいらっしゃったね。そなたは美しい…

本来見せることのない裏側を見られるということは好奇心もあるし、興味はあるのだけれど、果たして本当にアイドルのためになっているのかと考えると…?あの感じだと本当にカメラは回りっぱなしだったと思うし、このストレスに打ち勝つのは本当にすごいことだと思う。常に撮られているってこわい
でもこうして結局消費しているんだから何も言えないよなぁ…


・「アナと雪の女王」
ようやく見たー!レコメンで村上さんが言っていた「わかったよ~♫」の元ネタがやっと聞けてうれしい。話の展開の速さにはびっくりしたけど初ディズニー映画楽しかった
「アナのためなら溶けてもいいよ」というオラフが一番男前だ!!!幸せになれよ!!!






目が疲れた。どうでもいい日記も書こうと思っているけどなかなかできないね~
最近このジャニーズを聴いたよ!とかしか書くことないけど…

20140921

イヴ・サンローラン

「イヴ・サンローラン」を観に行った。友達と平日レディースデーを狙ったのだけれど、想像以上にお客さんが入っていて久しぶりに前から数えた方が遥かに早い席だった。先に書くけどこの映画に関しての記憶が薄いのは、この席が辛かったことも大いに関係しているんじゃないかと思う…
感想を書くために観に行っているわけではないし、本当にはっきりと覚えているシーンが少ないので印象に残ったところを箇条書きしよう。します↓




・主人公イヴ・サンローラン役のピエール・ニネの顔がカワイイ。プロフィールを見るとほぼ同世代だったので驚いた。全体的に陶器みたいな雰囲気の人でした

・画家が相手かと思ったのにそっちか!とちょっとがっかり(?)したけど二人が初めてキスするシーンはとってもとっても可愛かった。恋の始まりのワクワク感が出ていてキュンとした

・ヴィクトワールソーキュート!!!THEモデルって感じの顔立ち&佇まいで見る度惚れ惚れした。第二のミューズ、ベティも美しこわくて最高。目の保養にはもってこいだと思う。みんな可愛いし綺麗だった!

・全般ショーのシーンの音楽に悲しさがあったような気がする。思いっきり短調っていうわけではなくどこか孤独な音楽だった(良い意味で)ブランドを立ち上げてから初めてのファッションショーが一番ドキドキしたし音楽の盛り上げもグッときました

・好き嫌い良い悪い、とかそんな感情の問題ではなく「どんなときでも寄り添って一緒に居続けること」がピエールの愛なのかな。んんん




おわり!変わった格好の専門学生っぽいお客さんが結構多かった。あとおばさま。上にも書いたけど本当に席が前だと足と首がつらい!膝は痛いし肩も凝るし……
おまけ:観に行く前に食事したお店でアイスクリームをサービスで頂いたものの、映画の時間ギリギリになってしまって急いでかき込んだのちょっともったいなかった。

20140902

映画メモ/2014年8月

9月に入ると一気に秋がきた、という感じが急速に感じられてつらい。秋だね…
ということで月初めに先月観た映画のメモを。エイトレンジャー2は省略します~






・「オーケストラ・リハーサル」
レンタル棚をしげしげと眺めていたときに見つけた。時間も70分前後で短かったので(ドラマ用だったらしい)なんとなく借りたけど、内容がとてつもなくシュールだった。鉄球!
特に後半は吉本新喜劇かよ!と言いたくなるような場面が続くし、最終的に新喜劇よりももっと凄い舞台装置によって全員が唖然となるシーンに行き着く。あんまりにも予想外の展開で笑ってもうた。雨降って地固まるってこういうことですか??


・「リアリズムの宿」
なんともいえない二人のモヤモヤ感が癖になって見終わった後もう一回見たいな~という気持ちになった、結構好きな映画。最初は歯に何かが挟まっていて気持ち悪い感じなんだけど、お互いにそれはねーよ、っていうポイントが似ていたりして、そこがピタッとハマったときはすごく気持ちいい。
出オチっぽい外国人の旦那と、絶妙なタイミングでかかる異邦人と、どう考えても旅館として機能していない森田屋が特に好き。森田屋で就寝前に吹き出しちゃうところとか大好きだなー!全体的に出てくる人やモノの存在感がおもしろおかしかった。若かりし頃のJK役おのまちもキュートでした♡


・「アナとオットー」
画面がとにかく美しかった。アナとオットーの幼少期→思春期→大人を演じる皆さん計6名全員美しかった……特に思春期のアナが好き。
話の内容は現実ではありえないに等しい偶然のファンタジーだけど、そんなのどうでもいいくらい二人がきれいだった。ラストははっきりとは描かれていなかったけど考えるとそれしか思いつかなくて切ない。特に好きなシーンはベッドの下でキスするところと、オットーがアナにハートのクッション?を押し込むところ。あんまりにも好きでスクリーンショットしてしまった。そのくらい可愛くて美しかった。何度でも言うけど美しかった。
フェレ・マルティネスの美に関しては一度違う映画で目を奪われたのでわかっていたけれど(なによりこの映画を見ようと思ったきっかけはフェレ・マルティネス)ナイワ・ニムリの瞳の大きさにもびっくりだよ!美人最高!



20140803

映画メモ/2014年7月

暑すぎてもうなにもしたくない。パソコンを起動させていると余計に熱い(空気が)ある意味クーラーがない北の方が夏つらいんじゃなかろうか~あああ~~~(to扇風機)
8月に突入したところで7月見た映画についてメモる。あああ~~~(うめき)





・「バーレスク」
最ッッ高におもしろかった!こういう元気が出る映画大好き!!アギレラかわいすぎ!!!話は本当に王道の起承転結だと思うけどそれがいい。あの身体からどうやってあの声が出てくるんだろうっていうとてつもないパワーが歌に表情に溢れていてとにかく感動した!見た次の日にもう一回見た


・「私の男」


・「バッド・エデュケーション」
ガエル・ガルシア・ベルナル目的でレンタルしてきたけど、もう一人の主人公エンリケことフェレ・マルティネスが超格好良かった。超エロかった。色気というかセクシーというかやらしいというか(褒めている)
この二人の見た目だけでも十分凄かったけど内容もひっくり返さえるストーリーで飽きなかった。色彩もすごく情熱の国!っていう鮮やかさで目が楽しかったです。もちろんガエルもとっても素敵でした♡

見終わった後わかりやすい切なさと、後からじわじわくるやるせなさが襲ってきた。エンリケが成長した現在でもイグナシオのことを少なからず思っていた描写もあったし(新聞で事故の記事を見ていたところ)イグナシオも周り(特に弟)に迷惑は掛けてはいたけれど立ち直ろうとしていたようだし(最後の手紙)許すまじマノロ神父…

それにしてもガエル結構ゴツいのにガエルが扮するイグナシオ(アンヘル?フアン?)が扮するサハラは美しかったなあ…あと幼少期のイグナシオが絶世の美男子で、目の保養×∞でした、恐ろしく美しい少年だった。しかも声まで綺麗で歌も上手で!天は彼に何物与えたんですか!あの子いまどんな風に成長したのか物凄く気になるな
役のために“オーディション”を受けるイグナシオの表情…は一部にきっとアレだよ!


・「モーリス」
同性愛をテーマにした映画第二弾(↑と同じ日に見た)好きなシーンはいくつかあるけど一番胸が締め付けられたのはやっぱり最後に窓の外を見ながら昔を思い出しているクライヴの姿かなぁ…モーリスのことを愛おしく大切に思っていたのは本当で、その気持ちのすべてを彼に言わなかったことがクライヴの愛だったのかな、と私は思っている。

リズリーが逮捕されてから思い悩んで涙を流すクライヴと、そのクライヴの悩みの元を知らずに彼を思いやるモーリス、という図がなんとも切なかった。いままで映画や漫画で見たことのあるカップルも、どちらかが現実をしっかり見据えていてその相方が気持ちに正直に生きようよ!派なんだよね…どちらも間違っていないし、だから難しい…
モーリスはスカダーに出会えてよかったな。きっとその後に続く物語が大変なんだろうな、と思うけど幸せな一生を送ってくださいと祈らずにはいられない

クライヴが窓を見るシーン、と同じくらい好きなシーンはモーリスがクライヴを絨毯でぐるぐる巻きにして転がしてじゃれるところです!!!超絶カワイイ!!!


・「恋する惑星」
これは眠たいときに見たのが失敗だった。なんとなくオシャレ映画なのかな~と思って借りてみたけど前半戦で少し飽きてしまった後半にもそれを引きずってしまった。いつか機会があったらもう一度挑戦したい。


・「舟を編む」
二回目。相変わらず馬締くんと西岡さんとその彼女(千鶴!)が狭い部屋でビールを飲むシーンが好きだよ。あとトラさんあんなにおとなしい猫だったっけ?全体の流れがとても好きな映画


・「ひみつの花園」
西田尚美が終始やる気があるんだかないんだかの声でダラーっとしゃべっていたのおもしろかった。お金のためならなんでもやる咲子のポジティブ精神見習いたい。目的はどうであれ努力が出来る人は素晴らしい。笑いどころがたくさんあって、ほんの少し勇気づけられて元気になる映画は定期的に見たい。

矢口史靖監督の映画といえば「ウォーター・ボーイズ」が有名だけど、それ以前の映画もそれ以後の映画も楽しくて幸せになれるので好きです。初期はあと「裸足のピクニック」を見られればコンプリートだ!DVDあるかな


・「大奥」
しなだれかかる大倉忠義、ではなく鶴岡様が見たかった。当時界隈では玉木宏と佐々木蔵之介が…!とザワザワしていたけれど該当シーンは大したことなかった。というか!なぜ祐之進と吉宗が結ばれるシーンないんだよ~~~!!!そこ一番大事なんじゃないの濡れ場が見たい云々の問題じゃなくてさ…

正直鶴岡が死んでから停止ボタンを押しそうになったけど柴咲コウは好きなので最後まで見ました。ジャニーズ所属だといろいろ制約があるんだろうな、と思うことにする。あと中村蒼がかわいかった。一番格好良かったのは間違いなく阿部サダヲです





#nowplaying そりゃ夏だ! - lyrical school

エイトレンジャー2

前売り券を買うなんていつぶりだろう、と思いながら「エイトレンジャー2」を観に行きました。ほぼほぼ関ジャニ∞のファンしかいないんだろうなーと思うと楽しかった。
まず「クローバー」の特報が流れた瞬間後ろの方から息を呑むため息が聞こえた時、大倉さんのファンがいる…!と思えて勝手にドキドキしていた。アイドルすごい。ライブに行ったときに感じる会場全員このバンドのファンなんだ!っていう高まりの気持ちと一緒です。現在盛り上がる場所がインターネット以外にないので生でファンを発見したときの妙なドキドキ感ね…インテリメガネ倉さん格好良かった。

特報といえば「STAND BY ME ドラえもん」はもう…本編エイトレンジャーなのに予告で泣きそうになったよ…っていうか溢れないように耐えられただけで普通に涙は出ました。のび太…!

個人的には楽しめればオールオッケー!だと思っていたので、エイトレンジャーの7人が全力で動き回っている姿をスクリーンで見られてすごくうれしかった。好き!!!という気持ちが一層強い時にそのグループ主演の映画をリアルタイムで観られることはとても幸せだと思いました。行ける時に行っとけ党に一票
以下覚書。いろんな意見のうちの一つなのでそこは悪しからず、ということで。あらすじ等も内容に関しても特に書いておりません。でもネタバレです。どーん!西郷どん!





・キャラ的には大川くんの純粋すぎるが故?のひどいストーカーっぷりが好きだった。イケメンのダサい役が好きだ。その逆は成立しないことが多いからイケメンは偉大

・村岡が遂に脱童貞か!?のシーンで村岡が相手のバスローブに手を掛ける時にすごくニヤッとしてしまって後からウワーッという気分になってしまいましたこの気持ちに名前は付けられますか?(でもどうせオネエに恋するなら本当にド綺麗なオネエにしてほしかった感ある)(どう見てもマチコちゃん可愛い女の子だった)

・キノッチがアイドルからロックに転向しても少しはファン残るだろ、と思ったのに見事にみんな去って行ったよね。誰か一人くらい残ってあげなよ!あっユカイがいたか!

・安原くんがゆかりちゃんを好きになるのはいいけど奥さんのことを忘れる、と言ったのはなんだか寂しかった。どうとでも取れるし重要な台詞ではなかったけどなんとなく

・丸之内モノマネシリーズでお客さんみんな笑っていて楽しかったー!ちっちゃい子も笑っていた、老若男女を問わず笑わせる丸之内こと丸山隆平さん最高です

・最後にだいぶ詰め込んだな!!!横峯さん懐広すぎだし桃ちゃん、ねえ桃ちゃん!?純ちゃん……っていう感情が入り混じって大変だった。いいのかそれで

・そして純ちゃんこと前田敦子さん可愛かったです!ただなかなか笑わない役だったのでめちゃくちゃかわいい彼女の笑顔を見られるのがエンドロールのみだったのがファンとしては少し残念だった。でも大川くんの未来は少し明るくなった!よかった!

・横峯こと横山裕さんの顔が格好良すぎました。身を挺して桃ちゃんを守るとか、レッドを助けに行こうと号令を掛ける姿ももちろんなんだけど、横山さんのビジュアルとんでもなく格好良いな!と思えたことが個人的に大収穫だった。アップ特にすごい

・何よりも渋谷すばるさん、演技が上手いよ…撃たれたブラックを抱きかかえていた時の表情も、俺は本物のヒーローや、と言い聞かせながら震えている姿も惹きつける力が強大でした。主演映画楽しみだよー!「味園ユニバース」!!!

・水に濡れたヒガシ…じゃなかったダーククルセイド(になる前)何がってわけじゃないけどよかった。義眼とか軍服とかアニメかよ!と言いたくなるくらいなのにしっかり似合っていた…





楽しんだ者勝ちやー!ということで楽しめたので勝ちやー!勝ち負け関係ないけど!
舞台挨拶は外れてしまいましたが、死ぬまでに一度コンサートに行ければいまのところの夢は叶うので早いところFCに入会できるよういろいろ整えたいと思います…でも行けたら行けたでまた行きたい!ってなるんだろうなー、目に見えすぎる未来
あと上に書くの忘れたけど大口開けたすばるくんの歯並び綺麗だった。おしまい

追記:気のせいの可能性高いけど池脇千鶴っぽい人が初っ端大勢の中にまぎれていたような、いなかったような…いや気のせいか